2018年10月11日 更新

ニュルで飛んだ!シボレー コルベット新型、新車名にZORA!2019年のモーターショーで公開か?!

シボレーの伝統的スポーツカー、コルベット次期型プロトタイプが、現行モデル「C7」を引き連れニュルブルクリンクで高速テストを開始したようです。高速走行に後輪が宙を一瞬舞った瞬間も画像に残っていますね。新型を調査してみます。

ニュルで飛んだ!シボレー コルベット新型、新車名にZORA!2019年のモーターショーで公開か?!

シボレー コルベットの歴史について

初代画像

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初代 C1型(1954年-1962年)
シボレー初の2シーターレイアウトのオープンスポーツカーの登場。それが、コルベットの始まり。1953年にプロトタイプが製造され、翌年に生産・販売を開始。当初モデルでは、エンジン出力やデザイン等にて他メーカーモデルに比べ評価が低かったようです。

そこで今回の新型名称の由来ともなるゾーラ・アーカス・ダントフGM実験部門者が、マイナーチェンジで全てを刷新させたようです。

2代目 C2型(1963年-1967年)
スティングレイレーサースタイルをモデルにしてデザインされたC2型コルベットは、原型となったレーサーモデル名を戴いてコルベットスティングレイ(Sting Ray)と名づけられました。エクステリアは大きく変貌し、ダイナミックな先代のスタイリングに対し、これまでにない先鋭的でエッジの効いた独特なスタイリングに。

3代目 C3型(1968年-1982年)
愛称コークボトルと呼ばれたボディラインを持つC3型コルベットが3代目。大胆に大きく膨らんだ前後フェンダーとくびれたように見えるボディ中央部がコーラのビンを連想させたことから呼ばれていたようです。独特なスタイルと、コンバーチブルと量産車初のTバールーフのタルガトップを採用し、シャシーやサスペンションは基本的にC2型を継承していたのがポイント。

4代目 C4型(1983年11月-1996年)
コルベットは、ダイナミックで力強いスタイルを特徴としたアメリカニズムを押し出したデザインが特徴でしたね。4代目では、国内、世界的情勢を意識して大きく路線変更することとなり、ロングノーズは踏襲されても、大きく盛り上がったフェンダーなどは柔らかく修正され、全体的に洗練されたスタイルに変更。

エンジン以外のほぼ全てを新規設計したようです。エンジンは前輪車軸後部に搭載され49:51とスポーツカーとしてほぼ理想的な前後重量配分を実現したのが4代目のポイント。

5代目 C5型(1997年-2004年)
先代のC4の直線的だったデザインから、燃費向上に向けて空気抵抗を減らすために先代イメージを保ちつつも流線型のデザインにアップデートされ、シャシーやミッション、内装に至るまで細部を修正すことで、居住性や快適性をも劇的に向上させたモデル。

C5では一体成型シャシーとなり高剛性化。ゆがみを一層減らしたシャーシに。旋回性能を上げるためにC4からさらにショートホイールベース化し、ワイドトレッド化されたことに加え、操縦安定性を確保するため、トーイン、トーアウト、キャンバー角も見直しが図られている模様。

6代目 C6型(2005年-2013年)
C6型コルベットは、「Power, Passion, Precision(よりパワフルに、情熱的に、精緻に)」をコンセプトに、C5型に存在した欠点をもう一度洗い出し、アップデートした正常進化モデルとなっているのが特徴。湾曲面構成されていたC5型と比較し、よりエッジの利いたプレスやラインで構成された力強いスタイリングにバージョンアップ。

また、運動性能向上のためダウンサイジングを施し、先代より全長が100mm短縮され、逆にホイールベースは30mm延長、オーバーハングを縮小することで安定性能をアップさせていたようです。

7代目 C7型(2014年-)現行型
トランスミッションは7速MT、6速AT、8速ATの三種類を搭載。別名はC2型、C3型でも呼ばれていたスティングレイ復活。 新設計されたフレーム構造とシャシー、パワートレーンを採用。インテリアにはカーボンファイバーとアルミニウム、ハンドメイドのレザー素材を使用して高級感もアップ。

この現行モデルが、約4年経過し、新型モデルの開発が進行していそうです。ニュルブルクリンクで空を飛ぶほどのパワー等も検証できたらと思います!

現行型画像

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新型シボレー コルベット情報

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これまで捉えたテストモデルとカモフラージュに変化は余り無い模様です。現行C7と比較するとその違いが明らかでもありますね。フロントエンジンらしくロングノーズの現行C7に対し、ミッドシップとなる新型はかなりフロントが切り詰められてショートノーズに。サイドにはエンジンを冷却する大型エアスクープも!

「C8」となる新型では、商標登録が完了している「ZORA」(ゾーラ)の名が付けられる可能性が大きいようです。これは初代コルベット産みの親にもなっている、伝説のエンジニアであるゾーラ・アンカス・ダントフ氏から由来しているとの事。

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パワートレインは同でしょうか???最高出力500psを発揮する6200ccV型8気筒「LT1」のアップグレード版の搭載、最高出力600psを発揮する4200ccV型8気筒ターボ、そして最高出力850psと伝えられる5500ccV型8気筒ツインターボエンジンのラインアップが搭載されるのではないかと予想。

そしてハイエンドモデルには、ツインターボと200psの電気モーターを組み合わせ、最高出力1000psを叩き出すハイブリッドモデルm開発中との噂まであります。トランスミッションには、最新10速ATが搭載になるのではないでしょうか?!
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まとめ

現在ニュルブルクリンクで走行試験を繰り返していることと思います。エクステリア詳細は、まだスパイショットのため全貌がはっきりしていないですね。ボディディテールからミッドシップレイアウトに大きく変更されていると予想されます。

一瞬空を舞った新型コルベットの登場を楽しみにしたいと思います!!!
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