2018年11月1日 更新

ホンダ NSXの特徴や走行性能について

ホンダのNSXは、本田技研工業が生産、販売している2シーターのスポーツカーです。 この車の名前を聞いてしらない人はいないと言えるほど知名度も高い高級スポーツカーです。 そして、このNSXにはハイブリッドシステムも搭載されていることからスポーツカーとは思えない程の燃費効率の良い走りも実現するのです。 今回はそのNSXについて少しでも多くの方に魅力を知っていただくためにこの記事を書いていきたいと思います。

ホンダ NSXの特徴や走行性能について

映画「ワイルドスピード」でも登場していた!歴史の深いNSX

NSX 初代モデル(1990年〜2006年)

NSX 初代モデル(1990年〜2006年)

初代モデルはI型 E-NA1型となっていて、エンジンはC30A型エンジンを搭載しています。通常仕様のクーペから快適装備を外して軽量化を図ったピュアスポーツグレードの「タイプR」は1992年から3年間の期間限定で日本国内でのみラインアップされています。
NSX タイプR(1992年に登場しています。)

NSX タイプR(1992年に登場しています。)

車好きならこの映画を知らない人もいないと言えるほど有名で人気の映画「ワイルドスピード」にこのNSXが登場してきます。


初代モデルはもともと第2期F1参戦を機に「世界に通用するHondaの顔を持ちたい」との願いから開発された車であったそうで、バブル景気絶頂期の1989年に発表、翌1990年9月14日の販売開始から2006年1月末までの16年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造され、価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高いと言われています。)で、当時の日本のメーカーの乗用車の中では最高額だったそうです。

しかしフルモデルチェンジ相当の改良は行われてきたそうで、昔からそのNSXに対してはスポーツカーとしてのプライドとしての誇りを持って技術を採用したり、様々な改良していたことが伺えます。

NSXの走行性能

走行性能|性能・安全|NSX|Honda (49649)

1回転目から最大トルクを立ち上げる3基のモーターと、 高回転域で本領を発揮する3.5L V6 DOHCツインターボエンジンを搭載しています。
エンジンとモーターという異なるフィールと出力特性を持つ2種のパワーソースを使い、それぞれが得意とする領域を最大限に活かすことで、既存のスーパースポーツでは到達できないレベルのレスポンスとハンドリングを獲得しています。

V6ツインターボエンジンと3基のモーターによる独創のメカニズム「SPORT HYBRID SH-AWD」による走行性能はまさに魅力そのものですが、9速デュアルクラッチトランスミッションの採用により、多段的な変速チェンジを楽しむことができNSXの走行性能の魅力を更に大きく発揮させているのです。

【システム最高出力:427kW[581PS]】
【システム最大トルク:646N・m[65.9kgf・m]】

優れたパフォーマンスを実現するための様々な仕組み

室内空間|インテリア|NSX|Honda (49654)

世界第一級の運動性能を追求するために主要システムをコンパクトに設計し、より車の中心に近いところへ配置しています。
このパッケージング技術により、低重心化とともに実現した理想的な前後の重量配分は操縦安定性向上に大きく寄与するようにできています。

NSXの安全性能

価格.com - NSX 2017年モデル の製品画像 (49643)

スポーツカーにも勿論安全性能は付いておりますが、通常の車には付いていないような仕組みになっていると思います。

タイヤ空気圧警報システム

予防安全性能|性能・安全|NSX|Honda (49644)


マルチインフォメーション・ディスプレーで各輪の空気圧を確認できるほか、空気圧が低下した際は車輪位置とともに警告を表示するそうです。
スポーツ走行をする車にとってはとても便利な機能であると思います。

衝突安全性能 スペースフレーム

衝突安全性能|性能・安全|NSX|Honda (49647)

前面衝突時には、前方のスペースフレーム部が連続的につぶれるように変形して衝突の際のエネルギーを吸収し、キャビンへのエネルギー伝達を最小化するそうです。

後面衝突の際には、リアのスペースフレームが衝撃を吸収しながら、2点の強固なアブレーション鋳造接合部が衝撃を受け止めて衝突エネルギーをリアのスペースフレームに伝達するようにできています。
衝突のエネルギーを効率の良く分散することで後面衝突の衝撃を受け止めるとともに、リアのパワーユニットが前方に移動しないようにしています。

まとめ

NSXのボディカラーと言えば赤というイメージがありますが、青や黄色などの色も存在していてが カラーバリエーションが豊富なのです。
また、運転しやすさと正確なドライビングのために、NSXは優れた視界の確保を徹底追求していることも特徴的です。
断面を小さくしたフロントピラー、位置を外側にオフセットしたドアミラーに加え、ステアリングホイールの上部を平たくしてダッシュボードを低くすることで、コーナリング時の優れた視界を確保してより走行しやすい仕組みになっているそうです。
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