2019年5月26日 更新

オペルが、グランドランド X ハイブリッド4を発表。

オペルといえば、2007年まで日本でも新車販売がディーラーで行われていました。現在日本では、並行輸入という形であれば購入できそうです。オペルからプラグインハイブリッドモデルが登場しました。同車の概要や仕様をご紹介していきます。

オペルが、グランドランド X ハイブリッド4を発表。

オペル グランドランド X ハイブリッド4の概要等

プジョー・シトロエン・グループ(Groupe PSA)傘下の独オペルは、同社初となるプラグインハイブリッド車(PHEV) グランドランド X ハイブリッド4を発表しました。オペル・ブランドの電化SUVとなる新型の登場ですね。新しい4輪駆動PHEVの納期は、2020年からになるとのことです。
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オペル グランドランド X ハイブリッド4のエクステリア等

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オペルは、Groupe PSA傘下です。プジョーのエクステリアやDSオートモビルのエクステリアに通じるディテールに仕上がっているのではないでしょうか。オペルといえば、日本では2007年に販売が終了してしまいましたが、並行輸入で購入することが可能です。

全体的なディテールは、SUVとしての基本的な要素をふんだんに盛り込んでいますね。街乗りでも操作しやすいサイズに、車高を高めに設定し、フェンダーアーチに太めのモールが装備されています。

既に販売されているオペル グランドランド Xに、新たにPHEVモデルをラインアップして、これからの時代にオペルとしても率先して電化に進んでいくのではないでしょうか。
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オペル グランドランド X ハイブリッド4の内装等

内装では、シンプルな構成と現代生活に必要な要素をミックスした印象ですね。メーターパネル関連は、一枚の液晶パネル等になっているわけでなく、見易さと認識のしやすさを最優先した仕様に仕上げています。

一方センターコンソール上にある液晶は、大きなサイズを採用し、こちらも見やすさや操作のしやすさを最優先にデザインされていますね。リアルタイムの交通情報を表示するライブナビゲーション、アプリによる主要車両データのチェック、路傍支援との直接接続、緊急通報などの便利な機能が搭載されています。

シフトゲートは、最新のグリップが採用されていますね。シンプルながらも上質感を忘れずに、素材や仕上げを丁寧に行っているのが伺えます。
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オペル グランドランド X ハイブリッド4のパワートレイン等

パワートレインでは、Euro 6d-TEMP準拠の147kW/200 hp、1600㏄ターボ直噴4気筒ガソリンエンジン(ハイブリッド用途に特化)に、2台の80kW/109 hp電気モーターを搭載しています。全輪駆動部分は、13.2kWhのリチウムイオン電池を搭載し電気駆動するシステムです。

フロント電気モーターは、電動8速オートマチックトランスミッションと統合されています。第2モーター、インバーターおよび差動装置は、必要に応じて全輪牽引力を提供することで、電動後車軸に配分されるシステムです。

同モデルは、電気、ハイブリッド、AWD、スポーツの4つの運転モードを提供してくれます。ユーザーは、自分の要望や特定の運転条件に最良の特性に設定することができます。AWDモードを選択した場合は、あらゆる種類の道路で最大の牽引力を得るために電動リアアクスルが駆動します。

充電時間は、使用の充電器の種類によって充電時間が異なります。家庭用コンセントから充電するに同梱されているケーブルでの充電だけでなく、公共の駅や自宅の壁の箱で急速充電するための装置も装備可能です。

たとえば、7.4 kWのウォールボックスを使用した場合は、バッテリーは約1時間50分で完全に充電できる仕組みとなっています。ヨーロッパ地域では、85000箇所充電できるパスが使用できます。
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オペル グランドランド Xってどんな車?

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グランドランドX (Grandland X) は、ドイツの自動車メーカーオペル(イギリスでは、ボクスホール)が、販売をしているCセグメントクロスオーバーSUVでです。2015年に販売を終了しているアンタラの後継車種として開発されました。

オペルは2016年11月17日に、Cセグメントクロスオーバーの車名をグランドランドXとすることを発表しました。2017年4月19日に概要が発表され、正式公開は9月のフランクフルトモーターショーでした。

グランドランドXはモッカX、クロスランドXに続くXファミリー(クロスオーバー)第3モデルの位置づけとなっています。クロスランドXに続いて、2012年にグループPSAと結んだ業務提携に基いて設計された車種です。

プラットフォームは、プジョー・3008、DS7クロスバック、シトロエン・C5エアクロスなどと共通のPSAのEMP2プラットフォームを使用することで生産コストを下げています。生産は、PSAの工場で行われています。

今回のハイブリッドモデルは、グランドランド Xをベースモデルにして開発されたと言えますね。昨今のEV化(電気化)の流れに、オペルとしてもハイブリッドモデルを早々に投入して行きたいという想いが見えてきますね。
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まとめ

現在日本では、並行輸入であればオペルのモデルを購入できそうです。日本の法律に合わせた仕様に変更したりすることで、日本でも乗ることが出来ます。近い将来日本にオペルのハイブリッドモデルが走行しているのが楽しみです。

欧州と日本とで、公道走行の基準に違いがありますので、購入の際はこういった事情に詳しい業者様に依頼をするのが良いのではないでしょうか。
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