2018年11月3日 更新

ルーミーとタンクそしてトールが一部改良、特別仕様車も設定して同時発売

トヨタは、ルーミーとタンクの一部改良、そして特別仕様車G“コージーエディション”を設定し、11月1日に発売しました。また、姉妹車のダイハツトールも同時に一部改良され、特別仕様車「リミテッド」シリーズを設定し、発売されました

ルーミーとタンクそしてトールが一部改良、特別仕様車も設定して同時発売

安全性能を強化

タンクカスタムG-T

タンクカスタムG-T

コーナーセンサー

コーナーセンサー

今回の一部改良では、歩行者も検知対象とする衝突回避支援ブレーキ機能や、夜間での歩行者の早期発見に貢献するオートハイビームなど、先進の衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を標準装備。さらに、前後方のセンサーで障害物を検知して警告音でお知らせするコーナーセンサー(フロント4個/リヤ4個、接近お知らせ表示付)も標準装備して安全性能を強化しています。

新色も登場

ルーミーG 「ファイアークォーツレッドメタリック」

ルーミーG 「ファイアークォーツレッドメタリック」

また、ボディカラーには、新しくモノトーンに「ファイアークォーツレッドメタリック」を、カスタム専用のツートーンに「ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック」と「ブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢ」を設定しています。

あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)においても、ベース車と同様の改良を施しています。

特別仕様車G“Cozy Edition(コージーエディション)”とは?

ルーミー特別仕様車G“Cozy Edition(コージ...

ルーミー特別仕様車G“Cozy Edition(コージーエディション)”

特別仕様車G“コージーエディション”は、ルーミーならびにタンクの「G」をベースに、汚れにくい撥水機能付の専用シート表皮(ファブリック)をはじめ、快適性や機能性を向上させるコンフォートパッケージやナビレディパッケージを特別装備し、思い切り使い倒せる、魅力ある仕様となっています。

さらに、内外装にはメッキバックドアガーニッシュやメッキフロントインサイドドアハンドル、メッキレジスターノブを採用したほか、センタークラスターパネルなど、室内の随所にピアノブラック塗装やシルバー加飾を施すことで、スタイリッシュで上質なデザインとなっています。また、ボディカラーには、「ファイアークォーツレッドメタリック」、「プラムブラウンクリスタルマイカ」を含む全6色を設定しました。
TOYOTA、ルーミーならびにタンクに歩行者も検知する衝突回避支援システムを採用 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (49869)

価格は、トール/タンクが1,463,400円から、トールカスタム/タンクカスタムが1,836,000円から、そして特別仕様車G“コージーエディション”は1,730,160円からとなっています。

ダイハツトールの一部改良と特別仕様車「リミテッド」

トール G”リミテッドSAⅢ” 

トール G”リミテッドSAⅢ” 

トール カスタム G”SAⅢ” フロント

トール カスタム G”SAⅢ” フロント

トール、トールカスタムの一部改良については、トヨタのルーミー/タンクと同様の内容です。そして独自のお買い得な特別仕様車「リミテッド」シリーズを 設定しています。

特別仕様車の「リミテッド」は、4箇所のカメラにより車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映 像をTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ、もしくはナビ画面に映し出す「パノラマモ ニター」や、シートバックテーブルを含む「コンフォータブルパック」を標準装備し、安心で快適な運転が楽しめる仕様となっています。

おススメグレードは「トールG“リミテッドSAⅢ”」

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また、「トールG“リミテッドSAⅢ”」には、メッキエアコンレジスターノブやメッキインナードア ハンドルを採用し、センタークラスターパネルやドアトリムなど、各所にピアノブラック塗装やシルバ ー加飾を施すことで、スタイリッシュで上質なデザインとし、カスタム専用の2トーンを選択可能とすることでカラーコーディネートの自由度を広げています。

価格はトールが1,463,400円から 、トールカスタムが1,836,000円、そして特別仕様車「リミテッド」シリーズが1,738,800円からとなっています。

まとめ

今やトヨタのコンパクトカーの主力車種となったルーミーとタンク。トールも、ダイハツの稼ぎ頭となる重要な車種となっています。年末商戦に向けて、激しい販売合戦を制するためにも、今回の改良と特別仕様車は重要な位置付けとなり、ユーザーにとっても、それぞれのおススメ車種といえるでしょう。
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