2018年12月15日 更新

マツダ CX-5に新たなエンジンが搭載!? 進化したCX-5の特徴をご紹介します!

CX-5という車は、マツダの車種の中でも知名度と人気度の高い「アテンザ」と肩を並べる存在です。 そしてデザインもアテンザにそっくりで、どちらも同じような軽快な走りをしそうなインパクトのある車です。 今回は「CX-5」に搭載された新しいエンジンの特徴やオススメのグレードなどをご紹介していきます。

マツダ CX-5に新たなエンジンが搭載!? 進化したCX-5の特徴をご紹介します!

CX-5の特徴や歴史

CX-5 初代モデル(2012年〜2016年)

CX-5 初代モデル(2012年〜2016年)

みなさんは町で「CX-5」を見かけたことはありますか?
見かけていても意外と気づかないような存在であると思います。
CX-5は、SUVでありアテンザに比べて高さも幅も大きくなっています。
しかし、意外とその大きな存在感に不満を持つ声は少ないと感じています。
つまりそれは、街乗りで大きなSUVが走っていても、普通の車と変わらないシンプルな存在感を出しているからです。
そして、他のSUVに比べて洗練された魅力的なデザインを持った車でもあります。
シートアレンジも豊富です。
ちなみに、3代目プレマシーという車種と同様に、バックドアには「MAZDA」ではなく、車名のエンブレムが左側に配置されています。

CX-5の新たなエンジンの特徴や静粛性が高い理由

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CX-5は、ガソリンモデルだけでなく、ディーゼルモデルも存在していることが特徴です。
ディーゼルモデルは排気ガスや音が大きいなどの印象を持たれている方が多いと思います。
しかし、CX-5のディーゼルモデルはそのイメージを覆すような性能を持っているのです。
それは、マツダの新技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」が施されているからです。
この「SKYACTIV TECHNOLOGY」とは、マツダの車種の基本性能や走行性能、環境性能から安全性能を向上させる技術になります。
この新技術の採用により、エンジンの効率化や低燃費化など、あらゆる点においてワンランク性能が上昇しているのです。
他の車種と比べて全体的に性能や機能が向上したことにより、マツダの車種の人気度もかなり高くなっています。

SKYACTIV エンジン

SKYACTIV-G

SKYACTIV-G

この「SKYACTIV TECHNOLOGY」による新技術の採用したエンジンが特徴的です。
エンジンにはガソリンモデルとディーゼルモデル仕様のエンジンが存在します。
ガソリンモデルのエンジンには「SKYACTIV-G」か搭載されています。
そしてディーゼルモデルには「SKYACTIV-D」が搭載されています。

SKYACTIV-D

SKYACTIV-D

このエンジンの特徴は、高圧縮比を実現したエンジンになります。
高圧縮比エンジンの特徴は燃焼室が狭いことです。
燃焼室を狭くすることによって熱効率を高めているのです。
よって、熱効率の良さによって低燃費による走行を実現できる仕組みになっているのです。
そして、CX-5には新たにSKYACTIV-G 2.5Tというターボエンジンも採用されました。
SKYACTIV-G 2.5T

SKYACTIV-G 2.5T

SKYACTIV-G 2.5TのTとは「ターボ」のTから来ていると言えます。
排気の脈動エネルギーを活用するダイナミック・プレッシャー・ターボシステムです。
燃焼温度を低下させる「クールドEGR」という技術を採用しています。
低速域から高速域まで大排気量自然吸気エンジンのような素早いレスポンスを実現しています。
このエンジンは、25T L Package、25T Exclusive Modeというグレードに採用されています。
最高出力も169kWあることから、優れた加速性能を持っていることが伺えます。

オススメグレード

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筆者がおすすめするグレードは、価格も妥当で燃費性能に優れていて、運転を楽しむことができるMT式の2WD仕様で「XD」というグレードです。
MT車はAT車に比べて燃費効率が高いことが分かります。
長距離走行に向いていて、あらゆる路面でも逞しい走りを実現し、低燃費なディーゼルエンジン仕様の4WD仕様がオススメです。
「XD」の4WD仕様では約311万円の価格となっています。
しかし、燃費効率もWLTCモードでWLTCモード燃費で18.6km/Lという数値を出しています。

まとめ

CX-5の魅力は、ガソリンモデルとディーゼルモデルが存在することです。
そして、新たなSKYACTIVエンジンの搭載により、走りの楽しさをより追求できる車に進化したと言えます。
CX-5の買うならディーゼルモデルがオススメです。
「XD」というグレードで、XD PROACTIVE/ XD L Packageでは18.6km/Lという高数値を出しています。
また、車両重量が1,680kgで最高出力が140kWあります。
よって、パワーウェイトレシオが12.0kg/PSというスポーツカー並みの加速力を持つ車であることも分かります。
このパワーウェイトレシオは低ければ低いほど加速性能が優れています。
よって、SUVとは思えないほどの早さを実感できると思います。
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