2018年5月28日 更新

ライト周りが斬新に!新型ボルボV60が登場。新型では雰囲気がスパルタンになっているのでは!!!

ボルボS60のワゴンモデルとして登場したV60.このモデルも発売開始から8年が経過して、ニューモデルの登場となりそうです。新型のデザイン・パワートレイン・価格、そしてライバル等もご紹介してみます!

ライト周りが斬新に!新型ボルボV60が登場。新型では雰囲気がスパルタンになっているのでは!!!

ボルボV60ってどんなクルマ?

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2010年からS60のワゴンモデルとして登場したV60。サイズは、全長x全幅x全高=4,630mm×1,845mm×1,480mm(日本仕様の場合)となっており、比較的サイズの大きめなモデルとなっています。

外観デザインはチーフデザイナーのピーター・ホールバリーの手によって作成され、内装もフリーフローティングセンタースタックなどボルボならではのスカンジナビアテイストをモチーフにしたデザインと、自然素材などの採用による上質感を持たせていますね。

本国においてのパワートレインは、非常にラインアップが多く
1600cc直列4気筒ならびに同直噴ターボエンジン。
1600ccDRIVeディーゼル。
2000cc直列5気筒ディーゼルターボ。
3000cc直列6気筒ガソリンターボエンジン。
となっております。当初日本仕様では、ガソリンエンジンのみが採用されたが、ディーゼルエンジンも後に導入されました。

安全装備に関しては、ボルボ独自の技術も盛り込まれており、WHIPS(衝撃吸収式リクライニング付フロントシート )、ROPS(横転保護システム)、軽減オートブレーキシステム、歩行者などを検知し、衝突を可能な限り回避するヒューマンセーフティー等も装備されているモデルも販売。

非常にモデル期間の長いV60です。2015年にはクロスカントリーバージョンも販売され、専用エクステリアに専用サスペンションを装備し、V60比で60mm車高アップさせたりして、クロスカントリー感を演出。

現在、2017年に限定バージョンとしてV60 Polestarを販売スタートしています。2000cc+ターボ+スーパーチャージャーというハイスペックモデル。

現行のラインアップ価格(日本国内)

T3 クラシック    1497cc 5 6AT FF 5名 16.5km/l 4,740,000円
D4 タック   1968cc 5 8AT FF 5名 20.2km/l 4,690,000円
D4 クラシック   1968cc 5 8AT FF 5名 20.2km/l 4,990,000円
クロスカントリーD4クラシック 1968cc 5 8AT FF 5名 19.5km/l 5,140,000円
T5 クラシック    1968cc 5 8AT FF 5名 14.5km/l 5,190,000円
D4 Rデザイン 1968cc 5 8AT FF 5名 20.2km/l 5,290,000円
クロスカントリーT5 AWDクラシック 1968cc 5 8AT 4WD 5名 13.1km/l 5,490,000円
T6 AWD Rデザイン 1968cc 5 8AT 4WD 5名 12.8km/l 6,340,000円
ポールスター 1968cc 5 8AT 4WD 5名 11.2km/l 8,790,000円
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新型ボルボV60のエクステリアデザイン

フロントビュー

刷新されたというよりも新デザインとなったV60のフロントデザイン。一言でお伝えするならば、柔らかい印象の現行型から比べて、新型は「スパルタンなデザイン」でないでしょうか?!

フロントヘッドライトは、最新デザインであり、インナー構造も最新LEDモジュールとなっているようです。グリルデザインもトレードマークのボルボデザインは継承されておりますが、上品さとスポーティー性を加味したデザインへ。

バンパーサイドのフォグランプデザインもメッキ装飾が施されており、さらにバンパーデザインにエッジを利かせたことにより、洗練差をアップ。

サイドビュー

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一番の特徴は、ドア下部に設けられたプレスライン。シェイプされた印象となっており、併せてリア上部のふくらみを持たせたプレスラインが、ボリューム感を与えていますね。

ガラスデザインは、現行型を踏襲したデザインに近いのではないでしょうか!?こういった継承されているパーツを残すことも重要。

サイドミラーは、現行型では、Aピラーから出ているのに対し、新型ではドア上部から取り付けされています。

リアビュー

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やはり、1番印象的なのは、大きくL字型になったテールデザイン。現行型の印象をも残しながらまったく新しいデザインにアップグレード。

テールデザインに併せて、トランクデザインの変更も行われ、リアも洗練された印象になっていますね。また、バンパーデザイン下部では、マフラーテールパイプ左右とのつながりを持たせるデザインとなっており、シャープな印象へ。
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パノラマティックルーフという印象の大きなサンルーフが、装備されていますね。グレードまたはオプションにて設定されていることでしょう。
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現行型の最高級グレードであるT6 AWD Rデザインでも採用されている235/40R19のタイヤサイズが、新型でも採用されているとの事。

ホイールデザインもエクステリアに併せて5本スポークからの幾何学デザインへと変更され、スポーティ性に寄与。
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新型ボルボV60は、ライトデザインでもスパルタンに

ライトデザインが、非常にスパルタンな印象でもあり、実は先にモデルチェンジしたボルボXC40等のデザインに準拠しているともいえます。

V60専用のデザインとなっていますが、今後のボルボデザインとなっていくことも示唆してもしますね。
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テールランプデザインも現行型を継承しながらも最新デザインへと移行。V60用にデザインされてもいますが、ヘッドライト同様に今後のボルボのシグネーチャーとなっていくことでしょう。
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新型ボルボV60の内装

インテリアの質感や上品さは、スカンジナビアテイストをふんだんに盛り込んでいることでしょう!さらに先進技術を盛り込む事で、豪華さと上品さの両立を備えたV60となっていますね。

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上質感だけでなく、室内空間を現行型よりも広くすることに成功しているとの事。ラゲッジスペースの有効利用を可能とするために、アームレストだけでなく、後ろのラゲッジスペースへのアクセス窓も設けられています。
SENSUSナビゲーションを採用することで、簡単に目的地を検索でき、縦長のディスプレイは広範囲な表示が可能で、画面のスクロールも最小限で済むように設計。指先や音声で目的地を設定するだけで豊富な情報を提供を模してくれるようです。
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シフトは、操作性を重視した作りとなっており、周りの木目がスカンジナビアテイストを作り出すという理念は、ボルボの伝統。
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新型ボルボV60の安全装備

シティ・セーフティー・テクノロジーは、オートブレーキ技術を採用することで潜在的な衝突を避けるために運転者を支援し、歩行者、サイクリストおよび大型動物を認識し回避行動へと導いています。

パイロットアシストシステムは、コーナリング性能をアップして搭載したことによりコーナリングでの信頼性向上へ。

ボルボは、独自の衝突基準を設けた試験を繰り返すことで、総合的に乗客を守ることも考えられており、そして公道上で起きうる危険にも対応できるように車を作りこもうと日々尽力しているメーカーです。

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新型ボルボV60のパワートレイン

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今回の大きな変更点でもあるパワートレイン。それは、プラグインハイブリッドモデルの登場。

①T6ツインエンジンAWDガソリンプラグインハイブリッド搭載では、340psの最高出力となる模様。
②ツインエンジンAWDガソリンプラグインハイブリッド搭載では、390psの最高出力となる模様。
同モデルでは、左側フロンフェンダーにて充電するシステムが搭載されているようです。

これとは別に通常モデルのT5またはT6ガソリングレード、D3またはD4のディーゼルエンジングレードがラインアップ。
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新型ボルボV60のライバルは?

アウディA4アヴァント

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やはり、欧州車ですのでライバルとしては欧州車をチョイスしてみました。
1台目は、アウディA4アヴァント。サイズ感は、ほぼボルボと一緒であるのではないでしょうか?そしてアウディのスポーツ性と価格帯という点では、ボルボはアウディのよきライバルともなるでしょう。

1.4TFSIスポーツ 1394cc 5 7AT FF 5名 16.6km/l 5,440,000円
2.0TFSIスポーツ 1984cc 5 7AT FF 5名 16.6km/l 5,850,000円
2.0TFSIクワトロスポーツ1984cc 5 7AT 4WD 5名 15.5km/l 6,530,000円

2台目は、BMW3シリーズツーリング
若干ボルボよりコンパクトな印象でありますが、性能・価格帯・知名度等からこのモデルが、ライバルともなるでしょう。

318iツーリング SE 1498cc 5 8AT FR 5名 17.0km/l 4,530,000円
318iツーリング  1498cc 5 8AT FR 5名 17.0km/l 4,910,000円
318iツーリング S 1498cc 5 8AT FR 5名 17.0km/l 5,120,000円
318iツーリング L 1498cc 5 8AT FR 5名 17.0km/l 5,340,000円
318iツーリング MS 1498cc 5 8AT FR 5名 17.0km/l 5,350,000円
318iツーリング MSE 1498cc 5 8AT FR 5名 ----km/l 5,550,000円
320dツーリング 1995cc 5 8AT FR 5名 21.4km/l 5,840,000円
320dツーリング S 1995cc 5 8AT FR 5名 21.4km/l 6,070,000円
320dツーリング L 1995cc 5 8AT FR 5名 21.4km/l 6,240,000円
320dツーリング M 1995cc 5 8AT FR 5名 21.4km/l 6,300,000円
320dツーリング MSE 1995cc 5 8AT FR 5名 ----km/l 6,580,000円
320iツーリング S 1998cc 5 8AT FR 5名 15.4km/l 5,820,000円
320iツーリング L 1998cc 5 8AT FR 5名 15.4km/l 5,990,000円
320iツーリングMS 1998cc 5 8AT FR 5名 15.4km/l 6,050,000円
BMWのラインアップはかなり豊富です。そして上記以外で4WDグレードの設定の存在も有ることで、パワートレインや価格等では特に強豪ライバルとなりえますね。

BMW 3シリーズツーリング

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新型ボルボV60の発売日や価格は?

本国での販売開始が、2018年第3四半期とのことです。ということは10月以降から販売開始ということでしょう。

そして本国でのスタート価格は、31,810ポンドとのことです。日本円にすると470万円前後となるでしょう。470万~670万円くらいまでの価格帯になるのではないでしょうか?

まとめ

新型のボルボV60が、8年ぶりの登場となることが明らかになりましたね。日本への導入は、2019年初め頃になるのではないでしょうか?

最新デザインに最新技術を盛り込んだ新型の登場を楽しみにしたいと思います。
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