2018年10月20日 更新

ルノー トゥインゴ テンポが限定数量で販売開始との事!テンポ≒ハイクォリティオーディオ搭載か!

平成28年から販売されている(日本国内)ルノートゥインゴです。このモデルから特別装備で限定数量のモデルが、10/18から販売開始になりました。テンポの特別装備の最大のポイントは、音響システムとの事。このモデルを調べてみます。

ルノー トゥインゴ テンポが限定数量で販売開始との事!テンポ≒ハイクォリティオーディオ搭載か!

限定数量ルノー トゥインゴ テンポの特徴や概要

パリに溶け込む、音たちをのせて!!!
パリの街を歩いてみてください。無名のミュージシャンたちが、それぞれの思いを込めて音楽を奏でている光景が垣間見えることでしょう。そんな音楽が溶け込んだ街であるパリから、音楽を楽しむための限定車をルノーで作ったとの事です。

パリに溶け込むトゥインゴで、さらにパリに馴染んでくれるモデルとして音楽性重視のモデルを登場させたとのことでしょう!!!
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シックなブラックカラーと柔らかさを表現するホワイトカラーの2カラーが用意されております。
・Noir Étoile ノワール エトワールM
・Blanc Cristal ブラン クリスタル

この限定モデルは、比較的日本人の嗜好にあるカラーであると言えませんでしょうか?ブラックとホワイトと言うのは、非常に日本人に受け入れられるカラーであると思います(筆者の個人的感想・・・)。

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限定数量ルノー トゥインゴ テンポの最大の特別装備

フランスが生んだ世界を代表するオーディオメーカーのハイクオリティサウンドをトゥインゴに!

ルノー トゥインゴ テンポは、フォーカルの表現性能をコンポーネント化した最上位システムであるFocal Music Premiumを搭載した特別なモデル。

ツイーター・サブウーハーなどで合計5スピーカーのサウンドシステムにより、迫力ある重低音から澄みきった中・高音域までを臨場感あふれるサウンドで表現しているとの事。フォーカルの上質なサウンドでユーザーの普段のドライバビリティを楽しいものに!

フォーカルってどんな会社???
1979年ねんから精度の高いオーディオシステムを製造・販売しているフランスの老舗メーカーです。自動車用スピーカドライバ 、 ヘッドフォン 、プロフェッショナルモニタリング用スピーカなどを主に製造していますね。

製品はフランスで完全に設計、開発されて、ほとんどの生産はSaint-Étienne(フランス)の工場で行われているようです。

日本にもフォーカル・オーディオ・ジャパン株式会社として正規代理店として運営されていますね!
総輸入販売元 フォーカル・オーディオ・ジャパン株式会社
〒292-0009 千葉県木更津市金田東1-38-5
TEL 0438-40-4056
FAX0438-40-4057
会社設立 2015年7月17日
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限定数量ルノー トゥインゴ テンポのその他の特別装備

エクステリアカラーにシンクロするように仕上げられた内装デザインになっているといえますね。ホワイトにもブラックにもうまく調和できる内装カラーであるでしょう!

特別装備内容
・グレー内装トリム
・FOCAL サウンドセット(ツイーター装着イメージ)
・専用サイドストライプ(シルバー)
・レザー調 ✕ ファブリックコンビシート

主要緒元
ハンドル:右
全長×全幅×全高mm=3,630×1,660×1,545
エンジンタイプ ターボチャージャー付 直列3気筒DOHC 12バルブ
総排気量 900cc
最高出力 90ps/5,500rpm
最大トルク 13.8kgm/2,500rpm
トランスミッション 6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
使用燃料は無鉛プレミアムガソリン
※筆者的には、このサイズのモデルであればレギュラーガソリンであればうれしいところ・・・。
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ルノートゥインゴの歴史・・・現行型で大きく進化!!!

ルノートゥインゴは、Aセグメントに分類される小型車として製造・販売されているモデルですね。

初代は、1993年から本国で販売がスタート。駆動方式は前輪駆動のみ。短いノーズには当初はR8以来のC3G型OHVガソリンエンジンがインストールされ、4本のホイールを車体の隅に追いやることで車体の大きさに似合わない広い室内空間を確保し、後席のスライドや座面ごとの跳ね上げ、前席を倒してのフラット化など、多彩なシートアレンジを実現。

全長×全幅×全高mm=3,430mm×1,630mm×1,420mmと言うサイズに、パワートレインは1000cc・1200ccをラインアップ。4WDはなくFFモデルのみとなっていました。
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2007年から2代目が登場しました。このモデルから初代では出来なかった右ハンドルの設定も行われ、より世界戦略車としての性格を強調したモデルでありました。初代の長所でもあった多彩なシートアレンジは継承され、さらにセンターメーターも採用したモデル。

パワートレインは、1200cc・1200ccターボ・1600ccのガソリンエンジンに1500ccのディーゼルもラインアップ。やはり世界戦略感が強められたと言えますね。

全長×全幅×全高mm=3,600mm×1,655mm×1,470mmとなっており、一回り初代より大きくなっていますね!そして駆動方式は、初代同様FFモデルのみとなっていました。

<現行型となる3代目は???>
初代・2代目とは大きくいろいろなものが変わりました!!!
よりパリの方々(パリジェンヌ)に認めてもらえるようなデザイン。そしてこれが、ルノートゥインゴであることを直ぐに認識できるデザインとして開発されました。

より丸味を出し、そしてパワートレインも大幅に変更するだけでなく、駆動方式をRRにすることで唯一無二のモデルへと昇華させていますね。

900ccと1000ccのパワートレインにマニュアル5Fと6速オートマを搭載。ボディーサイズは、初代から継承されているあAセグメントサイズに。全長×全幅×全高mm=3,630×1,660×1,545mm
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まとめ

今回のこの特別仕様は、150台限定になっております。メーカー希望小売価格1,990,000円と実は非常にお買い得な価格となっているのではないでしょうか!!!

10/18から全国ディーラーで販売開始との事。お気になった方は店頭に実際に見に行って見ては如何でしょうか?
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