2019年9月26日 更新

「マツダCX-30」予約受注を開始。価格は239万2500円から

マツダは、クロスオーバーSUV「MAZDA CX-30」の予約受注を20日より開始しました。 「CX-30」は、CX-3とCX-5の中間に位置するモデルで、車両価格は消費税10パーセント込みで239万2500円~となっています。

「マツダCX-30」予約受注を開始。価格は239万2500円から

CX-3とCX-5の中間 ちょうど良いサイズ

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CX-30のボディサイズは全長4395mm、全幅1795mm、全高1,540mmとなっており、モデルの立ち位置同様にCX-3とCX-5の中間となっています。しかし、プラットフォームをはじめ構造的には共用部分が多いのは想像するようにCX-3ではないく、「マツダ3(デミオ)」の方なのです。

スカイアクティブXは来春

SKYACTIV-X

SKYACTIV-X

搭載するエンジンはガソリンエンジンは2.0Lのみで、ディーゼルエンジンは1.8Lとなり、量産車としては世界初採用となる予混合圧縮着火ガソリンエンジンの「スカイアクティブX」も追加される予定となっている。

販売開始は2.0Lガソリンエンジンと1.8Lディーゼル搭載車が10月24日から、SKYACTIV-Xエンジンモデルは2010年1月下旬を予定しています。

搭載エンジン別価格帯

【MAZDA】MAZDA Media Web Site (66648)

2.0L直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」
2,392,500円~3,030,500円
1.8L直列4気筒直噴クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」
2,887,500円~3,305,500円
2.0L予混合圧縮着火ガソリンエンジン「SKYACTIV-X 2.0」
3,294,500円~3,713,600円

美しいプロポーションと室内空間を両立

【MAZDA】新世代商品第2弾、「MAZDA CX-30」の予約受注を開始|ニュースリリース (66628)

エクステリアデザインで注目するのはルーフ形状で、前席より後席の方が高くなっているのが特徴のひとつ。CX-3のようなクーペ形状ではなく、CX-5よりもリアウインドウが立ち気味になっています。このクラスでは全長が短かめなので、室内空間と美しいプロポーションを両立させるのは非常に困難であり、どちらかが犠牲になってしまいます。プロポーションを優先したのがCX-3であり、確かにそのスタイリングには定評がありますが、後部座席の快適性と荷室容量は犠牲になり、SUVの機能性が薄れてむしろスポーツクーペという意味合いが梅雨雄車になっています。
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そこで、CX-30では、限られた全長の中でDピラーを寝かせるために、バックウィンドウの下あたりをできる限り後方に引っ張り出し、後席のルーフは高いままで、非常に流麗でスポーティなキャビンを造ることができたとされています。

後部座席と荷室はどうなったのか

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問題の後席は、前席との距離を長めに取るとともに、着座位置の高さとフロア高を調整することで、大きな体格の乗員でも余裕を持って着座できる頭上空間を確保しています。そして荷室では、大型ベビーカーと旅行用バッグなどを同時に積載できる430Lの荷室容量と1,020mmの開口幅を確保し、使いやすい荷室を実現。さらに、開口部下端の高さを地上から731mmに設定し、大きな荷物や重たい荷物の積み降ろしでも、体への負担が最小限となるように造り込んでいます。そして、「パワーリフトゲート」を、20Sを除くすべての機種に標準設定し、リアゲートを開閉するダンパーの一部部品を樹脂製にするなど、滑らかな動きと静かな作動音を実現しています。

i-アクティブセンスも充実

【MAZDA】MAZDA Media Web Site (66638)

最新の安全技術「i-アクティブセンス」では、わき見や居眠りを検知し警告する「ドライバー・モニタリング」、追従走行機能とステアリングアシスト機能により安心・安全な運転をサポートする「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」などを搭載しています。

オフロード・トラクション・アシストとは?

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新開発された「オフロード・トラクション・アシスト」をAWD車に採用。悪路における想定外のスタック時にも、AWDとトラクション・コントロール・システム(TCS)の協調によって接地輪への駆動力伝達を最大化して、悪路からのスムーズな脱出を実現。様々な路面環境において安心・安全の走行性能を可能にしています。
MAZDA CX-30|機能性 - 広さや高さまで綿密に設計されたラゲッジルームや便利な収納スペース|マツダ (66651)

すべての機種に車載通信機を標準設定。コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「マイ・マツダ」との連携による利便性の向上や緊急通報サービスの提供などにより、24時間さまざまな場面でサポートします。

マツダ・ハーモニック・アコースティックスを標準設定

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音響システムでは、各スピーカーの位置と方向を刷新して、必要な音だけが心地よく耳に届くオーディオシステム「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」(8スピーカー)を標準設定。また、音の立体感や明瞭度を磨き上げたBoseサウンドシステム(12スピーカー)を、メーカーオプションで設定します。

まとめ

これまでマツダのSUV車は走行性能とスタイリングは他の追随を許さず、評価も非常に高かったのですが室内空間と荷室の狭さがネックとなって、総合的なSUVの魅力は低く感じている人も多かったと思います。CX-30では、ちょうどよいサイズで室内空間と荷室も合格点、そして装備内容とスペックから見て価格も最近のマツダ車としてはリーズナブルと言えます。2,392,500円でこのSUVが手に入るなら、アクアやノートの上級車種よりもいいかもしれません。
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