2018年10月11日 更新

スバルのステーションワゴン 「レヴォーグ」ってどんな車??

スバルの自動車には独創性を感じさせる性能や作りになっていると思います。そして今回紹介するのはスバルの「レヴォーグ」という車です。「レヴォーグ」はスバル自動車(旧富士重工業)が製造、販売をするステーションワゴンです。レガシィの5代目のツーリングワゴンの後継車種に当たる車が「レヴォーグ」で、基本設計は4代目インプレッサをベースとしており、経営資源の効率活用の目的もあって開発された車となっています。 スタイリッシュなフロントのデザインはスポーティーさを感じさせ、大きい車体は大人数を快適で安全な走行を守り続けることを約束するような逞しい印象を与えていると感じます。スバル代表車種とも言えるレガシィのワゴンの後継車種に当たる「レヴォーグ」は、一体どのような特徴を持った性能や機能が搭載されているのかを紹介していきたいと思います。

スバルのステーションワゴン 「レヴォーグ」ってどんな車??

レヴォーグってどんな車??スペックや名前の由来など

エクステリア : デザイン | レヴォーグ | SUBARU (46217)

レヴォーグはレガシィの後継車種に当たるステーションワゴンの車です。

日本の道路事情と取り回し性を熟慮し、5代目レガシィツーリングワゴンより全長、ホイールベースともに100mm短縮し、全高を50mm低く設定したとのことです。

また、名前の由来がレガシィの「LEgacy」(大いなる伝承物)、「reVOlution」(変革)、「touRinG」から作られた造語で、「“スバルの大いなる伝承”を引き継ぎながらも、次世代に先駆けた変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓く」という意味が込められています。
レガシィ 6代目

レガシィ 6代目

レヴォーグは、当初は国内専用車とされていましたが、ステーションワゴンの需要が高い欧州市場にも投入することとなり、2015年3月に開催される第85回ジュネーヴモーターショーにて欧州仕様車が出展されています。

現行型レヴォーグの走行性能や燃費など

エクステリア : デザイン | レヴォーグ | SUBARU (46223)

1.6ℓエンジン

1.6ℓエンジン

1.6ℓエンジン

小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせた「1.6ℓインテリジェント“DIT”」の搭載により、その排気量からは想像できないパワーと、ターボのイメージを覆す低燃費を両立させています。

更に水平対向エンジンの特徴とも言える低振動、低重心による走行が、大勢の方を快適で満足できる走りを実感させることになります。

このエンジンの燃費:16.0km/L

2.0ℓエンジン

 (46232)

このエンジンの搭載により、直噴ならではの圧縮比の高さや吸気量の増大など、力強い動力性能を発揮させます。また、緻密な噴射制御技術などにより、優れた環境性能も実現させています。

このエンジンの燃費:13.2km/L
更に、SI-DRIVE(3モード)の搭載により、「インテリジェントモード( I )」、素直な加速を愉しめる「スポーツモード(S)」に加え、アクセル操作に対するダイレクトな反応と刺激的な加速を提供する「スポーツ・シャープモード(S♯)」から選択でき、よりスポーティーな走りと満足感を得ることができます。
2.0Lエンジン搭載モデル : ドライビング・燃費 | レヴォーグ | SUBARU (46231)

スバルの安全性能「アイサイト」の本質

アイサイトの機能 | New SUBARU SAFETY | SUBARU (46234)

スバルの安全性能「アイサイト」は、左右のステレオカメラが歩行者や自動車、障害物を立体的に把握し、識別するシステムです。

最近では、他のメーカーにも安全性能が強化されてきていて、「アイサイト」のように2つのカメラで歩行者や自動車を認知し、危険を回避したりブレーキをかけたりするシステムの搭載がされるようになってきています。

まさに現代において、自動ブレーキや駐車を支援する安全性能はもはや珍しくは無いと言っても過言では無いと言えます。

また、このスバルの「アイサイト」は、他のメーカーの安全性能とは違う「ステレオカメラ」単体で、歩行者や自動車を認知し、正確な距離や形状、移動速度を認識することができるのです。

他のメーカーではレーダーとカメラを使って事故の被害を軽減、回避をする機能を取り付けていることが増えていますが、ステレオカメラ単体での同じような機能はスバルの「アイサイト」のみであるそうです。

もう一つのスバルの特徴 「水平対向エンジン」

水平対向エンジン - Wikipedia (46237)

スバルの自動車と他のメーカーとの自動車と違いを特徴とするのは、安全性能の「アイサイト」と、スバルにしかないエンジンの「水平対向エンジン」を採用していることです。

この水平対向エンジンはボクサーエンジンとも呼ばれ、左右に向かいあったピストンが水平方向に打ち合うように往復することから、その様子がまるで2人のボクサーが互いにパンチをしているように見えることからその呼び名が付けられたようです。
そして、このエンジンの特徴はそれだけではなく、他のエンジンと違い振動が少なくなることです。直列エンジンやV型エンジンとは違い、ピストンが左右に動くことで力が左右に分散されるため、左右の力で打ち消し合うことで振動が少なくなっているのです
 (46241)

更に、他のエンジンと比べてエンジンが横に平べったく、重心を下に置くことができるため、低重心、低振動による安定した快適な走りを実現することができたのです。

また、水平対向エンジンは横に幅が広いため、その広さが車の高剛性の強化させていることになるのです。大きいダンボールにテニスボールを入れるのではなく、サッカーボールを入れた方がそのダンボールの耐久性は増すという例えです。
このエンジンにより、通常の4WDの車の重量よりも軽量化した4WD車を作ることができたそうです。

まとめ

レヴォーグだけでなく、スバルの車には「アイサイト」による様々な安全性能が存在します。

そして、独創性を感じさせる「水平対向エンジン」採用しながらもスポーティーな走りを実現するエンジンの作りや環境に優しい低燃費に貢献するエンジンを作る工夫をするなど、大勢の型に安心と楽しさ、個性を届けていると感じます。水平対向エンジンの車には一度乗ってみたいと思うはずです。

また、水平対向エンジンは1896年から発表されていて、古くから現在に至るまで使用されている歴史の深いエンジンなのです。

この記事を参考に、レヴォーグだけでなく、スバルの自動車に興味を持っていただけたら幸いです。
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