2019年6月27日 更新

コンパクトEVモデルのルノーZOEが、モデルチェンジを発表

ルノーZOEは、本国で販売好調のコンパクトEVモデルです。同モデルが、モデルチェンジして登場することになりました。新型のエクステリア、内装、パワートレイン等をご紹介します。

コンパクトEVモデルのルノーZOEが、モデルチェンジを発表

ルノー 新型ZOEのエクステリア等

新型ZOEのフロントビューでは、新しくディテールされたボンネットデザインの輪郭が、一直線に描かれ美しいデザインになっています。バンパーデザインは刷新され、グリルとフォグランプの周りにクロムインサートが採用されて、フロント下部のディテールを強化しています。

クロムトリム化されたグリル中央に鎮座している大きなルノーダイヤモンドロゴは、平らな表面に3D効果を与え、人目を引く「ホログラフィック」デザインとなっています。

このロゴバッジは、充電ポートを兼ねています。このポートは、開いて反転して、タイプ2のACプラグと新オプションの50kW急速充電器用のコネクタの両方に対応しています。

すべてのZOEグレードには、標準でフルLEDヘッドランプを採用しています。クロムインサートを特徴とし、商標C字型デイタイムランニングライトでディテールされています。新デザインのランプは、ルノーZOEをより大胆に見せるだけでなく、同等のハロゲンユニットよりも75パーセントアップの光源で、視界を大幅に改善させています。
https://www.netcarshow.com/ (62529)

via https://www.netcarshow.com/
車のフロント周りや、タイヤ上のエアの流れを改善するように設計されたサイドベントが採用されています。上下に与えられたプレスラインは、サイドビューのディテールを大胆に表現していますね。

ワイド感を出したフロントバンパーデザインに、シンクロするようにサイドを魅せていますね。ライトシステムは、新しいLEDフォグランプも装備され、リアもLEDコンビネーションランプを採用しています。

リアビューでは、全体的にボリュームを持たせるようにディテールされていますね。綺麗なヒップラインを特徴とし、ヨーロッパで人気のハッチバックスタイルとしています。

https://www.netcarshow.com/ (62530)

via https://www.netcarshow.com/
エクステリアを個々に主張するカラーは、3カラーの新しいメタリック塗装仕上げCeladon Blue、Flame RedとQuartz Whiteの追加が行われています。10カラーという豊富なカラー構成があり、ユーザーの嗜好を刺激しますね。

新型ZOEの全長は、4.080mm、全幅は、1.730mm(サイドミラー含む1.950mm)、そして全高は、1.560mmです。通常座席状態と後部座席を折り畳んだ状態で、積載量は、338〜1,225リットルとなっています。
https://www.netcarshow.com/ (62535)

via https://www.netcarshow.com/

ルノー 新型ZOEの内装等

グループ ルノーのデザイナー陣は、インテリアを質、仕上がり、快適さ、そして人間工学に特に注意を払いデザインしています。ソフトタッチプラスチックと新しい連続仕上げのトリムは、高級感と快適さを高めるディテールです。

新しいTFTスクリーンとアップグレードされたインフォテインメントシステムは、ZOEのハイテクノロジーリーダーとしての地位を強化していますね。

ダッシュボードは、仕上がり品質を大幅に向上させるために完全再設計されています。斬新なアイディアとしては、座席で使用されているものと同様の柔らかい生地の挿入物が採用され、暖かく快適な雰囲気を作り出しています。LEDの室内照明は、標準装備されています。

運転席と助手席の間には、新しいエレクトロニックギアセレクター、そしてクロムスイッチにZEのロゴが飾られています。さまざまなドライバー設定が可能な運転モードセレクターもあります。
https://www.netcarshow.com/ (62532)

via https://www.netcarshow.com/
新採用のワイヤレススマートフォンの充電オプションやホルダーなど、従来のハンドブレーキに代わってセンターコンソール部分に2倍のスペースが確保されています。これを可能にするために、電子パーキングブレーキが標準装備されています。

リアシートでは、携帯電話、タブレット、携帯ゲームなどの機器を充電するために使用できる2つのUSBソケットが装備され、さらに快適に過ごせるように仕上げています。
https://www.netcarshow.com/ (62533)

via https://www.netcarshow.com/

ルノー 新型ZOEのパワートレイン等

新型R135 100kWユニットは、135psの最高出力で、より速い加速とより高い応答性を可能にしています。そして新型ZOE用の大容量バッテリーを使用することで、ルノーが開発したモーターを最大限に活用できるユニットです。

同ユニットは、0rpmから245Nmの安定したトルクを発揮してくれます。10秒以内に毎時62マイル、最高時速87マイルに、航続距離は、242マイルのパワーユニットです。

モーターシステムは、新しく「Bモード」運転機能を装備しています、本質的にドライバーに自動車のワンペダル操作を可能にするために、回生ブレーキング効果を強化させたモードです。Bモードが有効になっていると、ドライバーがアクセルペダルを離すとすぐに、車は効果的な減速をします。

アクティブ緊急ブレーキシステム(AEBS)、車線逸脱警報(LDW)、車線維持支援(LKA)、交通標識認識(TSR)、盲点監視(BSM)、およびZOEを含む安全システム一式が装備されています。

この他の安全装備として、自動ハイ/ロービームヘッドランプ(AHL)、ハンズフリーのEasy Park Assist(EPA)、前後のパーキングセンサー、Auto-Hillホールド、自動パーキングブレーキなどがあります。
https://www.netcarshow.com/ (62534)

via https://www.netcarshow.com/

まとめ

ルノーZOEは、ヨーロッパで販売されているコンパクトクラスのEVモデルです。本国となるフランスでは、非常に好調な販売実績を誇っています。

このモデルがモデルチェンジしました。このモデルのサイズは、日本の道路事情にはピッタリと思うのですが、日本には未導入であることが勿体無いですね。今後日本にも導入されることを期待します。
17 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me