2019年6月1日 更新

ハードトップのオープンスポーツカー!マツダのロードスターRFの魅力を紹介します!

ロードスターは、マツダのオープンスポーツカーとして長年愛されています。今回紹介するロードスターRFは、ハードトップを有している点が最大の特徴です。今回はそんなロードスターRFの魅力を紹介します。

ハードトップのオープンスポーツカー!マツダのロードスターRFの魅力を紹介します!

ロードスターRFってどんなクルマ?

MAZDA ROADSTER RF|スポーツ|マツダ (61508)

ロードスターRFは、マツダが2016年から販売しているハードトップを有するオープンスポーツカーです。RFのRはリトラクタブル式ハードトップ、Fはファストバック(ルーフから車両の最後端までルーフラインがなだらかに傾斜していく形状のこと)をそれぞれ意味しています。
リトラクタブル式ハードトップというマツダ独自の機構により、開閉時間は約13秒と電動オープンの中では世界最短となっています。オープンカーであってもルーフは電動でスマートに開閉したいという方におすすめのモデルです。その分重量は約100kg重くなってしまっていますが、それでもまだまだ軽量と呼べる範囲に収まっています。

ロードスターRFのエクステリア

MAZDA ROADSTER RF|エクステリア・ボディカラー - 美しいファストバックスタイル|マツダ (61511)

エクステリアは、ハードトップを得たことで、ソフトトップにはないボディとの一体感が生まれています。ルーフとボディのラインから生まれるクーペフォルムはクローズの状態でも非常に美しいスタイリングとなっています。車体寸法は、全長3,915mm ・全幅1,735mm・全高1,245mmとなっており、全幅こそ1,700mm越えの3ナンバー車ですが、スポーツカーの中でも比較的取り回しのしやすいクルマになっています。

ロードスターRFのインテリア

室内空間

MAZDA ROADSTER RF|インテリア - 開放的でタイトな内装空間|マツダ (61514)

室内空間のデザインはロードスター、ロードスターRF共通であり、他のマツダ車と同じように欧州風の高級感のあるコックピットとなっています。季節を通して常に快適なシートを採用しており、夏の季節では乗員とシートの間の熱のこもりを吸い出すベンチレーションが、寒い冬にはシートヒーターがすべての乗員の快適な乗り心地を支えてくれます。
MAZDA ROADSTER RF|インテリア - 開放的でタイトな内装空間|マツダ (61515)

ラゲッジスペース

MAZDA ROADSTER RF|機能性 - トランクや収納スペースなど実用的な機能も搭載|マツダ (61519)

トランク容量は127L(VDA方式。マルチボックス容量3Lを除く)となっています。航空機持ち込み可能なキャリーバッグ2個を収納できる、ソフトトップモデル同等の実用的なスペースです。また、マルチボックスは小物の収納などに便利です。

ロードスターRFの走行性能

MAZDA ROADSTER RF|走行性能 - 意のままの走り、マツダの「人馬一体」|マツダ (61522)

ロードスターRFには、高速・高負荷の走行シーンでも余裕を感じさせるパフォーマンスを追求し、ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施した「SKYACTIV-G 2.0」が全車に搭載されています。そのパワーは、最高出力:135kW〈184PS〉/7,000rpm・最大トルク:205N・m〈20.9kgf・m〉/ 4,000rpmとなっています。
高回転・高出力のエンジントルク特性によって、ドライバーのアクセル操作にクルマが忠実に応答するため、勾配のある高速道路の進入時など でもストレスなく、余裕をもって走りを楽しめます。高いギア段に入れたままでもアクセルを踏めば豊かなトルクを発揮するので、ゆったりクルージング中に追い越しをする際でも、シフトダウンしなくても必要十分な加速力が得られます。さらにはエンジンサウンドもより力強く洗練させ、上質で楽しさに満ちた人馬一体の走りにいっそうの磨きをかけられています。

ロードスターRFの価格

ロードスターRFの価格は、
3,369,600円(S・6MT)、3,396,600円(S・6EC-AT)
3,650,400円(VS・6MT)、3,677,400円(VS・6EC-AT)
3,812,400円(RS・6MT)
になっています。
もちろん通常のロードスターより価格は上ですが、エンジン性能向上と電動のルーフ開閉も備わっているので、価格以上の価値は見いだせています。

まとめ

今回は、マツダのハードトップを有するオープンスポーツカーであるロードスターRFの魅力を紹介してきました。通常のロードスターにはない電動でのルーフの開閉は、ロードスターとしてのクルマの利便性を向上させ、一クラス上のクルマへと進化を遂げたように思えます。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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