2019年8月26日 更新

日産が新型ジュークのカモフラージュ画像を欧州で公開!

日産は、欧州で新型ジュークのカモフラージュ画像を公開しました。日産は、先日ディマー画像を公開したばかりで、第二弾としてこのカモフラ画像を公開していますね。現時点での新型ジュークの特徴等をご紹介します。

日産が新型ジュークのカモフラージュ画像を欧州で公開!

日産 新型ジューク エクステリア等の予想

日産の欧州チームは、2019年8月19日に、9月3日に欧州で正式発表予定の新型「ジューク」について、カモフラージュ柄の車両画像を先行公開しました。画像は、カモフラながらもフォルムがよくわかるショットになっていますね。

カモフラージュはされながらも、ディテールやキャラクターラインなどがよく映し出されている画像です。新型デザインは、現行型を継承した大胆なクーペフォルムで、日産欧州チームを中心にデザインされたとのことです。

詳細なサイズは、まだ明らかにされてはいませんが、一回りボディサイズは大きく進化し、室内空間を拡大させているようです。ボリューム感があり、スポーティに仕上がったデザインには、大径19インチホイールが採用されるようです。

最新日産車に起用のプロパイロット技術も新たに搭載され、ユーザーへの安全性向上が図られているモデルに仕上がって登場しそうです。現行型の独創的なデザインは、新型ジュークでも継承されていて、発表された写真からも想像できますね。丸を基調としたヘッドライトに、薄型のポジションライトが装備されているように思います。

グリルは、日産の新アイコンである「ダブルVモーショングリル」が起用されていそうです。ルーフ部分には、空力を考えて、中央にエッジも設置されているのではないでしょうか。新型は、ホットバージョンとなるモデルがラインアップされてくると筆者は予想します。当初噂されたデジタルサイドミラーは、現在の画像からは採用されていないと推察します。
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ジュークは、2010年のデビュー以来、一回もフルモデルチェンジを行わず販売され続けていますね。斬新なデザインや購入しやすい価格設定などで、発売当初は、コンパクトSUV市場を牽引していたのではないでしょうか。

ジューク自体は、数度のマイナーチェンジや特別仕様モデルなどをラインアップしていますが、ライバルメーカーは、このコンパクトSUV分野に、新モデルの投入をしているのも現実ではないでしょうか。ユーザーとしては、基本設計やパワートレインなどを刷新させ、商品力をアップして欲しいと思っている頃に新型を投入する事になるでしょう。

コンパクトSUVというカテゴリーは、ジュークを基点にして発展してきた部門でもあるといえます。その後トヨタ C-HR、ホンダ ヴェゼル、スバル XVといった魅力的な競合車が販売されていますね、マツダからは、小型モデルCX-30もデビューする可能性がありますね。

日産は、ここでジュークを初フルモデルチェンジさせて、日産のコンパクトSUVに新たなる歴史を刻んでいく体制を作っていきたいのではないでしょうか。その心意気が、欧州でカモフラージュ写真を日産が公開した理由でもあるといえます。筆者は、9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショーでワールドプレミアする可能性が高いと予想します。

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今回発表されたカモフラージュ写真は、数枚だけとなっていますが、2015年のフランクフルトショーで発表された「グリップスコンセプト」に非常に似てもいますね。このコンセプトカーのサイズ感は、日産ジュークに非常に近くなっていました。

同コンセプトカーが、次期日産ジュークのコンセプトモデルではないかと多くの人が考えたことは、今回のカモフラージュ画像を見ても、ある意味至極当然のことかもしれませんね。

日産 グリップスコンセプト画像

https://www.netcarshow.com/ (65185)

via https://www.netcarshow.com/

日産 ジュークってどんな車?

ジュークは、日産自動車が製造・発売するコンパクトSUVのBセグメント乗用車です。2010年にフランスで発表され、6月9日からは、日本国内で1500㏄・FF車の販売が開始されますた。

同年9月には英国、10月にはその他欧州市場で販売がスタートしています。製造自体は、日本仕様および北米仕様車は、追浜工場で行われています。欧州発売にあわせて、2010年8月26日からは、英国日産自動車製造サンダーランド工場でも生産がスタートしていて、欧州やオセアニア向けの車両は、こちらで製造されています。中国市場向けには、日産ブランドではなくインフィニティブランドとして販売されています。

ヘッドライトとポジションライトを切り離した斬新で独創的なデザインで販売がスタートし、世界で人気のモデルです。新型ジュークでは、ディテールは現行型を継承しながら、安全装備としてプロパイロットなどの日産最新技術の充実や、その他の先進装備も含めて採用してくるのではないでしょうか。
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コンパクトSUVのカテゴリーに入るジュークですが、SUV、スポーツカー、コンパクトハッチ、あらゆるクルマのワクを飛び越えて、独自のジャンルを築いているともいえるディテールは特徴的ですね。精悍さのなかにも、高質感を漂わせるフロントとリヤの表情も魅力的なのが現行型です。

自分だけのジュークに仕上げることが可能なパーソナライゼーションは、81パターンからお好みの1台をセレクトでき、ジューク≒パーソナライゼーションともなっていますね。現行型は、オプションパーツも組み合わせることで、オリジナリティが無限に広がるモデルでしょう。

こういった現行型ジュークの良い部分は、新型が販売されても継承されていき、よりユーザーの個性が広がるモデルへと、どんどんアップデートされていくのではないでしょうか。
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まとめ

日産 現行ジュークは、1600㏄と1500㏄の2種類のパワートレインをラインアップしています。筆者は、新型ジュークでは、ノートやセレナで搭載のe-POWERを採用したモデルも設定されると予想します。現行型で設定されているNISMOバージョンの登場も有り得るのではないでしょうか。

現時点では、日本での新型ジュークの発表等は無いのですが、欧州での発表を考えると、東京モーターショーに初お目見えするのではないかと期待感が高まりますね。新型ジュークの登場が楽しみです。
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