2018年7月26日 更新

アウディA7スポーツバックがモデルチェンジ!日本への導入は、今年の秋以降か・・・。

アウディA7の登場から約10年が経過しています。4ドアクーペスタイルのこのモデルが、モデルチェンジして登場しそうです。エクステリアデザイン・内装デザイン・パワートレイン等を調査してみます。

アウディA7スポーツバックがモデルチェンジ!日本への導入は、今年の秋以降か・・・。

新型アウディA7のエクステリアデザイン。

新型アウディA7フロントビュー

 (37661)

現行型が初代となっているアウディA7。A6とA8の中間的な存在で、セダンと言うよりは、4ドアクーペスタイルを特徴としたモデルです。V型6気筒3000㏄スーパーチャージャーのTFSIエンジンと2800㏄NAのFSIエンジンの2種類、ディールエンジンではV63000㏄のTDIエンジンをパワートレインとしています。

アウディA7が、2018年秋にはフルモデルチェンジして登場しそうです。新型のデザイン等を追いかけてみます!

フロントデザインでは、現行型よりも幅の広いシングルフレームグリルを採用し、バンパーデザインもエッジが利いたシャープなデザインへ。そして全体的に低フォルムに作られているのが伺えます。

ヘッドライトデザインもLEDモジュールを変更しデザインも変更されてすっきりとした印象になっていますね。

現行型アウディA7フロントビュー

 (37438)

新型アウディA7サイドビュー

 (37662)

現行型アウディA7サイドビュー

4ドアクーペスタイルである点は、現行型を踏襲し、アウディのコンセプトも継承されていますね。サイドの中央下半分では、プレスデザインを大きく強調するようにデザイン。

ボディサイズは、全長×全幅×全高(㎜)=4,970×1,910×1,470㎜となっております。A7は、他のセダンモデルとは違いルーフラインが、まさにクーペスタイルとなっているのが魅力。
 (37616)

新型アウディA7リアビュー

 (37663)

最大のポイントは、フロント同様に変更されたテールライト関連ではないでしょうか?テールライトの発光モジュールは、フロントとシンクロしたライトニングになっている様です。現行型の左右分割のデザインから、新型ではガーニッシュも含め一本ディテールデザインになっています。

現行型よりも大きく張り出したデザインになるようにクオーターにも2本プレスラインされていますね。よりワイドに低フォルムになっていることでしょう。

現行型アウディA7リアビュー

 (37617)

 (37664)

正面から見るとボンネットのデザインもプレスラインがクッキリ左右に二本入れられてシャープな印象になっておりますね。ヘッドライトは、アウディの最新モジュールとなり、リアのライトニングとシンクロもしていますね。

よりエッジを利かせた事により。スパルタンないン賞に変身したともいえますね。フロントバンパーでもこのエッジが導入され左右に若干上がったラインがデザインを綺麗に表現。

リアでは、やはりテールライトデザインが大きく変わり、かなり印象を変えたと言えるでしょう。
 (37665)

新型アウディA7の内装デザイン

 (37666)

新型では、さらにきれいで清潔に仕立てたのが最大のポイント。水平線と同調しながら洗練されたインスツルメントパネルは、風通しの良い広々とした感じに。

センターコンソールは、運転手に向かってなだらかに傾斜することで視認性アップ。グランツーリスモのスポーティなキャラクターをも強調していますね。コックピット内部では、アーキテクチャとMMIモニターが合体して綺麗なデザインへ。

A8で採用されたデジタル化戦略をA7にも登用、音響ハプティックフィードバックを備えたMMIタッチレスポンスコンセプトを採用。上部ディスプレイはインフォテイメントをコントロールするために用意され、下部ディスプレイはエアコン、快適性および便利機能へのアクセスを簡単に出来るようにもデザイン。

Audi connectが提供するオンラインサービスの中には、交通標識情報や危険情報など、様々なCar-to-Xサービスがあります

デジタル・アウディ・コネクト・キーを使用すると、NFC(Near Field Communication)を介してAndroidスマートフォンを使って車を開くことができます

現行型アウディA7の内装デザイン

 (37618)

アウディA7のパワートレインと安全装備

パワートレインでは、
ターボチャージャーのV6である3000㏄TFSIは、340 hpと500 Nmのトルクを発生。さらに3000㏄TDIエンジンの搭載モデルが登場。どちらのモデルにも新しいマイルドハイブリッドシステムが導入もされている模様。

これに、市場に展開後さらに2種類のエンジンを搭載したモデルを発売するとの事。

安全装備では、
39種類のドライバーアシストシステムが搭載されているとの事です。安全装備は、3つのパッケージに分割され、それぞれパークアシストパッケージ、新しいクロスアシストのシティアシストパッケージ、およびツアーアシストパッケージになっているとの事。

周囲のイメージを絶えず計算する中央ドライバ支援コントローラが装備されて、フルバージョンで5つのレーダーセンサー、レーザースキャナー、フロントカメラ、4つの360度のカメラと12の超音波センサーを含むセンサーセットを搭載。

ドライバーがスマートフォンでこの機能をアクティブにして使用することで、AudiリモートパーキングパイロットとAudiリモートガレージパイロットが年内に続き、自動的にグランツーリスモを駐車スペースまたはガレージに誘導して駐車してくれる優れもの。
 (37667)

まとめ

現在、新型アウディA7は、本国から展開が開始され始めている模様です。このモデルが日本に2018年9月ごろから販売開始されるのではないかと予想されています。

エクステリアデザインを大きく刷新し、内装ではデジタルコンテンツを一体化した最新システムを搭載していることでしょう。登場が楽しみですね!
29 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me