2018年10月10日 更新

日産「アルピーヌA110」新型!ミッドシップを33年振り開発中の噂が?

日産「アルピーヌA110」新型の最新情報をお届けします。

日産「アルピーヌA110」新型!ミッドシップを33年振り開発中の噂が?

最新情報!

2017年にシリーズが公開されたアルピーヌの2ドアスポーツ、『A110』の日産版を開発中という噂を入手しました。

その開発に期待を込めて予想CGを制作してみましたが、はたしてその真偽はどうなるでしょうか。

「A110」とは、1955年以降活動停止していた「アルピーヌ」が復活して、2017年に発表した2ドアミッドシップのことです。

アルミ製プラットフォームを採用していて、従来より軽量化されるでしょう。

ルノー日産アライアンスが開発したユニットを、アルピーヌとルノースポールのエンジニアが共同でチューンするピュアスポーツカーです。

日本導入は2018年後半を予定しています。

日産のミッドシップ・スポーツと言えば、1987年に公開されたコンセプトカー、『MID4-II』を思い出します。

最高出力330馬力のV型6気筒DOOHCツインターボ+インタークーラーを搭載していて、注目を集めましたが市販化は見送られました。

その夢を33年振りに叶えられるかも知れないとなっては、期待が膨らみます。

フロント

 (46704)

リア

 (46705)

「A110」とプラットフォームを共有し、独自デザインを取り入れた日産バージョンを予想したCGでは、フロントマスクのV型グリルをライト部まで伸ばし、一体感を強調しました。

ライトデザインも単に直線するのではなく、ボデイに合わせカーブさせることでよりシャープにしています。
下開口部は大型化&大胆なデザインで、よりアグレッシブさを演出しました。

またサイドは、フロントからウインドウ、リアゲートまでつながるラインとリア、フロント、アンダーの吸気口をつなげたラインが特徴となっています。

ミッドシップらしく、上下に吸気口を設けたのは、冷却効果をアップするためです。

実現すれば、予想パワートレインは、やはりルノー日産アライアンスが開発した1.8リットル直列4気筒ガソリンターボユニットを、日産独自にチューンすることになるでしょう。

今後情報

市販化されるのは2020年と噂されていて、実現すれば、実に33年ぶりの日産ミッドスポーツ誕生となります。

今後の情報から目が離せません!
9 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部