2018年9月10日 更新

Mercedes-Benz EQCが新登場!メルセデスベンツの技術力を考察しながらデザイン等も検証!!!

現在、ヨーロッパでは電気自動車推進の波が来ておりますね。この時代的、もしくは地域的なことを考慮してもベンツとしては、技術力等の高い電気自動車モデルの投入は必要不可欠であると思います。この新型EQCを追いかけてみます。

Mercedes-Benz EQCが新登場!メルセデスベンツの技術力を考察しながらデザイン等も検証!!!

Mercedes-Benz EQCのエクステリアデザイン等

フロントビュー

印象的な特徴は、ヘッドライトとグリルを囲む大きな黒いパネル面。初めて採用の黒いパネル類は、今後典型的なメルセデス・ベンツEVのポイントとなるでしょう。トーチ形状のデイランニングランプとの間の視覚的なリンクとして、光ファイバーで縁どられてもいますね。

夜間には、1本で作られた水平の光ラインを形成。標準のMULTIBEAM LEDヘッドランプのインナーハウジング内では、高光沢の黒カラー。対照的な色のハイライトは、新しいEQファミリーのモデルとして象徴的になっていますね。黒い背景の青いストライプ、青色のMULTIBEAMレターもポイント。

フロントエプロンの下部に2つのクロムルーバーを備えたダクトと、高光沢のブラックでダミーサイドダクトが鎮座。バンパーの下部は黒カラーとなっておりますね。サイド同様の黒いラインと後部バンパーの下部にて一連の流れを作り出していますね。

バランスのとれた全体的な雰囲気をもたらすだけでなく、さら低ウエストラインと一緒に視覚的に車の高さを下げ、オフロード的な要素まで表現。
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サイドビュー

メルセデス・ベンツEQCは、その重厚感な雰囲気からクロスオーバーSUVとして位置づけされているようです。背の低いウエストラインとリアのクーペのようなルーフの窪みを持つ拡張されたウインドウのレイアウトは、SUVとSUVクーペの間に位置していますね。
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リアビュー

リアに向けてスポーティで伸びたシルエットは、低いルーフスポイラーで完成していますね。ルーフの輪郭とサイドウィンドウのレイアウトは、EQCがクロスオーバSUVとして表現されているのが一目でわかるデザイン。サイドウィンドウは、高光沢のアルミ製モールで構成。充電口は、後部の右側の側壁と一体化。
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充電は、フレキシブルかつ高速化に!

標準として、EQCには7.4 kWの容量を持つ水冷式のオンボード充電器(OBC)が装備されているため、自宅または公衆充電ステーションでのAC充電が可能となっているようです。

Mercedes-Benz Wallboxでの充電の場合は、家庭用電源ソケットよりも最大3倍高速との事。ヨーロッパやアメリカのCCS(Combined Charging System)、日本のCHAdeMO、中国のGB / Tなど、メルセデス・ベンツEQCの標準であるDC充電ではさらに高速化。

SoC(充電状況)に応じて、EQCは適切な充電スタンドで最大110kWの最大出力で充電することが出来き、約40分で、バッテリは80%の充電が可能との事。
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Mercedes-Benz EQCの内装

アヴァンギャルドなエレクトロルックの先駆けをコンセプトとしているようです。 1つの例では、ハイファイアンプの冷却リブに似せたインストルメントパネルのリブ付きエッジがポイント。

インストルメントパネルは、ドライバー向けコックピットを前提に設計。典型的なメルセデスベンツウィングプロファイルは非対称であり、ドライバーエリアにはカットアウトを構成。これはコックピットの視覚的なハイライトの1つでもありますね。 ハイテクで高光沢のフラットなエアコン吹き出し口にある、キー形状のローズ・ゴールドカラーのルーバーがアクセント。

ECOアシストシステムとは、ドライバーが予測的に運転するときに、ドライバーにアクセルから足を話す方が適切であるときに自身に促すことによって、包括的な支援を行うシステム。

車両が制限速度に近づいたり、惰行走行や特定の復帰制御などの機能を有効にするのに、ナビゲーションデータ、交通標識認識、および知的安全アシスタント(レーダーおよびステレオカメラ) からの情報がリンクされ、処理されるようにもなっています。
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パワートレインでは、ダイナミックなパフォーマンスと効率を両立。

新ブランドのEQとして発売される最初のメルセデスベンツモデル、それがEQC。各車軸にコンパクトな電気ドライブトレインを備えた全く新しいドライブシステム搭載が最大のポイント。これらは、全輪駆動の駆動特性をEQCに伝えてくれてます。

消費電力を減らし、ダイナミズムを向上させるために、電気駆動系は異なった構成に設計。前部の電動モーターは、中低負荷域で最高の効率を実現するように最適化。一緒に、それらは300キロワットの出力と765 Nmの最大トルクを生成できる仕様に。

80kWh(NEDC)のエネルギー量を持つリチウムイオンバッテリーは、車両に電力を供給。消費電力とEVの範囲は、運転スタイルに大きく依存もしていることから、 EQCでは、COMFORT、ECO、MAX RANGE、SPORT、および個別設定プログラムという異なる特性を持つ5つの運転プログラムで運転手をサポート。

より経済的な運転モードでは、ドライバーに電力を節約するよう促すシステムであるハプティックアクセルペダルが重要な役割を果たしてくれるようです。ドライバーは、ステアリング背後にあるいわゆるパドルを使用して回復レベルにまで復元可能に。
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バッテリの機械的保護プログラムでは、フロアの下の高電圧バッテリの設置位置から新設計されているとの事。エネルギー貯蔵ユニットは、エネルギーを吸収することができる安定したフレームによって保護され、変形要素は、フレームとバッテリとの間に敢えて設置。重度の側面衝突の場合には追加の力を吸収することができるスペースを確保しているとの事。

高電圧システムの電気的保護では、高電圧駆動システムを備えたMercedes-Benzモデルの豊富な経験から、事故の際に展開する多段階の安全コンセプトが装備。高電圧システムは、事故の重大性に応じて、自動的に可逆的または不可逆的にシャットダウン。また、緊急時に高電圧システムを手動で停止できるシャットダウンポイントも設置。
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まとめ

メルセデスベンツにて、かなり開発時間をかけて登場させたといえるEQC。このモデルでは、今までメルセデスベンツが培ってきた技術を惜しみなくつぎ込んでいるとの事です。

ヨーロッパ諸国での電気自動車化の流れに乗っていくためにも、技術的にも安全面的にも革新されたモデルに仕上げていると思われます。日本国内での登場も楽しみでありますね!
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