ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ(Aventador SVJ Coupé)が、公式ホームページでも公開されました!このモデルを解剖。

ランボルギーニから2019モデルとなるアヴェンタドールSVJが発表されました。すでに日本でも硬式にホームページで掲載開始。最高出力も770psとアップ。このモデルのデザイン・パワートレイン等を解剖してみます!

ランボルギーニ アヴェンタドール SVJのコンセプト

未来は未知数。それは旅でもあり、冒険であり、大事なことは挑戦。それに立ち向かい、克服することを熟知しているのが、ランボルギーニの自負ではないでしょうか?! 新しい Aventador SVJ Coupéが誕生させるのに、妥協を一切しないで、最先端技術と究極のデザイン美を融合させたのが最大の特徴。 技術主導の現代、未来像のモデルが多くなるなか、ランボルギーニは本物のエモーションが無くなることなく、未来に向かっていくとの事です。 なぜなら、クルマを運転するのは人間であるという基本理念があるから。Aventador SVJ Coupéは、そんな未来を形づくる本物のエモーションを追求!

ランボルギーニ アヴェンタドール SVJのエクステリア

最高のパフォーマンスを目指し、超軽量素材と息を呑むデザインが特徴。
ニュー Aventador SVJ Coupé がユニークで他の追随を許さないように仕上げるために、エアロダイナミクスを強調した輪郭、完全に再設計されたフロントにアップデート。
 (40547)

Aventador SVJのために、ランボルギーニの特許技術であるALAシステム。今回高度なレベルの開発が図られた新ALA 2.0にアップデートされている模様。 最適化されたエアインレットと空力チャンネルが、新たに企画、開発され搭載。このシステムでは、強化された横加速度を考慮した再キャリブレーションが組み込まれ、さらに走りを楽しめるような仕組みとデザインに! ALAシステムはダイナミックな状況に応じて空力負荷を変化させて、高いダウンフォースまたは低い抗力を実現しているとの事。
 (40549)

さらに長くなったサイドスカートデザインに、オメガスタイルのリアウィング、軽量化とハイポジションになったエキゾーストビューは、リアの特徴的な部分。 カーボンファイバー製軽量ボディと一体化することで存在感を増していますね。 さらにボディには、これまでのモデルと大きく異なる大容量で効率の良いエアインテークが装備。モデルにあったサイズにデザインとしているようです。
 (40548)

ALAシステムは、走行スピードやカービング状況に応じて空力負荷を変化させて、高いダウンフォースまたは低い抗力を実現。
電子駆動モーターがフロントスプリッターとエンジンボンネットに設けられたアクティブフラップを開閉することでフロントとリアの空気の流れを制御してくれる優れものに!
 (40550)

ランボルギーニ アヴェンタドール SVJの内装デザイン

カーボン素材が、車内を形づくるモノコック部分に使用され、ドアやシート、センタートンネルに至るまで使用されているのがポイント。 航空機ディテールから得たデザインと共存させているとの事。中でもレザーと Alcantara® のカバーが、高級感あふれるインテリアに独特のアグレッシブさを与えますね。さらに、クロスステッチによる美しいディテールと、ポイントとして引き立つSVJインテリアプレートが、洗練された美学とニューモデル感をアップ。 ニューAventador SVJ Coupé は、STRADA、SPORT、CORSA、EGO MODEからエンジン、トランスミッション、トラクション、ステアリング、サスペンション、スタビリティコントロールを最適に調整するダイナミックモードセレクターが搭載されています。 どのような運転状況でも、完全に制御することができるようにチューニングされている模様。EGO MODEでは、それぞれの設定を個別にカスタマイズするモードとなっており、自分にぴったりのドライビング感覚に合わせられるとの事。縦方向、横方向、垂直方向に独立させたEGOモードは、あらゆる状況で車両の性能を最大限に発揮!
 (40551)

ランボルギーニ アヴェンタドール SVJのパワートレイン等

Aventador SVJ Coupé のV12エンジンでは、そのチューニングを留めることなく開発・製造されているようです。エンジンデザインの美しさだけでなく最先端素材技術を盛り込んでいるということでしょう!最高出力770ps/8,500 rpm、0-100 km/h加速2.8秒を誇るエンジンは、通常のSモデルよりも30psほど高出力化。 横方向のダイナミクスでは、ランボルギーニ・ダイナミックステアリングとランボルギーニ・リアホイールステアリングを介して四輪に作用するステアリングシステム。前輪と後輪の2本の車軸(4WD)のトルク配分をエアロ・トルクベクタリング技術がサポート。 一方車両の垂直方向のダイナミクスでは、磁性流体サスペンションとアクティブ・エアロダイナミクスにより制御されて要る模様。最後に、前後方向のダイナミクスは、トラクション統合制御とABS機能の新ロジックを採用した四輪駆動システム(4WD)が制御。 新搭載LDVA2.0システムは、得られた全情報を組み合わせて、あらゆる状況下でも最適なドライビング設定をリアルタイムで捕捉。このシステムでパフォーマンス、安全、心の高揚をユーザーに届けれると言うことですね!

まとめ

現在日本で販売されているランボルギーニ アヴェンタドールの中で最高峰となるモデル、それが アヴェンタドール SVJとなっております。折角乗るなら、所有するならば最高峰のモデルをチョイスするのも悪くないのではないでしょうか!!!
]]>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です