2018年7月18日 更新

BMW M2 M-Performance-Parts Conceptが公開されました。 カーボン仕様で軽量化されパフォーマンスアップ!

BMW M2クーペにて、新たに軽量化を目指したコンセプトモデルが、登場するとの事です。実にM2クーペより、60kg以上の軽量化を行い、特別感をも付加しているとの事。このモデルを調査してみます。

BMW M2 M-Performance-Parts Conceptが公開されました。 カーボン仕様で軽量化されパフォーマンスアップ!

BMW M2 M-Performance-Partsのコンセプトは?

BMW Mパフォーマンスパーツは、スポーティな外観とさらにダイナミックな走りを実現するために企画されているようです。 BMW M2をベースにした新型BMW Mパフォーマンスパーツコンセプトは、最適な空力性能と合わせて60kg以上の軽量化を達成!

同車は、外装塗装仕上げのFrozen Black with Mアクセントにゴールドランで包み込まれたPerformanceデザインで構成されているようです。内装では、Alcantara素材に、カーボンがさらに金のアクセントを加えられて排他性をモチーフに。

レース界の専門知識をすべてのMパフォーマンスパーツの開発につぎ込んだ仕様にもなっているでしょう。 BMW Mパフォーマンスパーツコンセプトは、Goodwood(UK)の2018年フェスティバルオブスピードで世界初お披露目。
https://www.netcarshow.com/ (36666)

via https://www.netcarshow.com/

BMW M2 M-Performance-Parts Conceptのエクステリアデザイン

フロントビュー

専用設計のMパフォーマンス・カーボンフロント・ラジエーターグリルが採用されていますね。さらにMパフォーマンス・カーボンボンネットは、標準的なボンネットと比較して、8キログラムの減量になっているとの事。

専用カーボンファイバーフロントサイドパネルも車両重量を3キログラム削減することに寄与され、そして空力特性をも最適化。

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サイドビュー

カーボンファイバーサイドシルウィングレットは、コンセプトにおける独占的な金色アクセントに映えるようにデザイン。

クリアカーボンファイバー仕上げのMパフォーマンスカーボンファイバールーフは、象徴的なデザインと約6キログラムの減量化へ。

セミスリックタイヤをを装着した19インチMパフォーマンス・フォージド(Y-spoke 763M)のフル・ゴールドホイールが装着されているようです。標準的な19インチホイールよりも6キログラム軽くなっており、バネ下重量を減少させ、ステアリング応答性を大幅にアップ。
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リアビュー

M Performanceカーボンファイバーテールゲートは、5キログラム軽い仕様となっており、Mパフォーマンスカーボンファイバーリヤディフューザーは、0.5キログラムの減少とともに、空理既得性を最大限に発揮できる構造に仕上がっている模様。

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フロントバンパーデザインが、非常に好戦的に鋭角にエッジを描いているのが伺えますね。そしてフロントディフェーザーが、カーボン製でスパルタンな印象へアップデート!
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ドアミラーもカーボン製とし、細部まで軽量化にこだわっていることを証明していますね。
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専用設計、Mパフォーマンスサスペンションを搭載!

コイルオーバーサスペンションは、20mmまで下げることが可能との事。ダンピング技術は、独立して12の異なる圧縮段階と16の異なるリバウンド段階に調整も可能。

M Performanceコンセプトのサスペンションスプリングは、18インチのブレーキのキャリパーをブラックとしているようです。

ボンネットの中もこだわって専用開発の小型バッテリにて14kgの減量化に成功もしているようです。
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BMW M2 M-Performance-Parts Conceptの内装

Mパフォーマンスステアリングは、コックピットにモーターレーシング感覚を与えていますね。ステアリング上部と下部は、レザー仕様。左右は、アルカンターラ素材。そして、レースシーンに欠かせないセンターのゴールドライン。

メーターパネル内には、デジタルでなくアナログ中心の計器類が鎮座。センターコンソールのモニター関連は、最新のBMWデザインとなっていそうです。

走るために生まれたモデルとして、シンプルデザインとなっていることが想像できますね。
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カーボンファイバーとアルカンターラの組み合わせとなっているスポーツシートには、ゴールドの4点式シートベルトの装着可能なカラートリムに、軽量化をも実施されているようです。
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BMW M2 M-Performance-Parts Conceptのパワートレイン等

3000cc直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを採用していると予想します。ツインスクロール・ターボチャージャー、高精度ダイレクト・インジェクションシステム、バルブトロニック、ダブルVANOSといった技術が、投入されており最高出力が370ps、最大トルクが、47.4kgm。

組み合わされるミッションは、7速 M DCT Drivelogicとなっており、M モデルの高回転型エンジン専用に設計された革新的なダブル・クラッチシステム。
https://www.bmw.co.jp (36732)

via https://www.bmw.co.jp

まとめ

今回は、BMW M2において、軽量化を目指したモデル(パーツ)を発表したと言えるでしょう。実に通常のM2よりさらに60kg以上軽量化しているということです。リアルカーボン素材を使用することで軽量化だけでなく、強度もしっかり守られていることでしょう。

Goodwood(UK)で開催の2018年フェスティバルオブスピードにて、初雄披露目となりそうです。限定車にての販売になってくるのではないかと筆者は想像します。
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