2018年10月4日 更新

スズキのSUV エスクードの特徴とは!?

スズキのSUVと言えば、エスクードです。しかし、外観やデザインを見てもすぐにスズキのSUVだということに気づく人は少ないのではないかと感じています。なぜなら外観がHondaの「ヴェゼル」や日産の「エクストレイル」に近いと考えていて、実際にエンブレムを見ないと見分けがつかないほどだと考えているからです。先進技術の進んでいる現代において、今やSUVもハイブリッド化され低燃費を実現する車種も少なくないです。そのSUVの中でもスズキのエスクードはどのような魅力を発揮するのか気になるところではあるかと思います。今回は、エスクードについての魅力を御紹介していきたいと思います。

スズキのSUV エスクードの特徴とは!?

エスクードってどんな車?? 歴史を少し御紹介します!

スズキ エスクード (45127)

エスクードはスズキが製造、販売するクロスオーバーSUVの1つです。1988年から販売が開始されています。

この車は、本格クロスカントリー車としての機能を持ちながら省燃費で、発進や停止の多い市街地に高速道路での高速走行など、あらゆるところで走行性能を発揮する乗用車としてクロスオーバーSUVの先駆けとなる存在になったのです。

1980年代はスキーブームで、その影響で流行っていたとも言えるクロスカントリー車は本格的であった反面、燃費、乗り心地、高速運動性能などの、日常違いにネックを抱えていた部分が多かったのです。

しかし、初代のエスクードが登場してから、従来の四輪駆動並みのラダーフレームを採用しつつも、パートタイム式四輪駆動や、2速の副変速機を備えるなど、日常違いに配慮したパッケージによりヒットを生んだのです。
初代モデル(1988年〜1997年)

初代モデル(1988年〜1997年)

初代が登場してからパートタイム4WDが採用されていたのです。1998年の発売当時、SUVのほぼ空白地帯であった1,600ccクラスにスズキが満を持して投入したモデルです。

また、直線を基調とした欧州調のスタイルと泥臭さを感じさせない乗用車感覚の内装、それに低価格とが相まって、同車種が新しく開拓したライトクロカンカテゴリで大ヒットを生むことになったのです。
2代目モデル(1997年〜2005年)

2代目モデル(1997年〜2005年)

2代目の登場から、駆動方式にパートタイム4WDとFRを選択できるようになっています。また、先代モデルと比べて居住性が大きく向上しています。
3代目モデル(2005年〜2017年)

3代目モデル(2005年〜2017年)

3代目のエスクードは2006年〜2017年にかけて販売されていますが、現行型は、2015年から販売されているモデルということになります。

駆動方式がフルタイム4WDに変わっています。

2008年(平成20年)6月26日、マイナーチェンジを実施し、エンジンを大型化しています。スズキ車では初めてのロータリーバルブ式可変吸気システムや、バランサーシャフトを搭載した直4 2.4 Lと、高出力と低燃費を両立させた給排気VVTシステムを搭載したV6 - 3.2 Lの2種類になったとのことです。

また、フロントバンパーやフロントグリルを新しくし、燃費計や渡航可能距離などを表示するマルチインフォメーションディスプレイを装備したメーターを採用しています。

そして、改良したのにもかかわらず、価格が約198万円というコストパフォーマンスにも優れている車が登場したと言えます。

現行型(4代目)のエスクードの魅力を御紹介します!

4代目モデル(2015年〜)

4代目モデル(2015年〜)

このモデルの製造国はハンガリーであり、2015年3月5日にハンガリー子会社のマジャールスズキにてラインオフ式典を執り行い、同社での生産を開始しています。

そして、同年の10月15日に日本で公式発表、販売されることになったのです。

走行性能や燃費

スズキ エスクード (45141)

新世代四輪制御システム「ALLGRIP(オールグリップ)」の搭載により、「電子制御4WDシステム」「4モード走行切替機能」「車両運動協調制御システム」の3つのテクノロジーが必然的に追加されるようになり、優れた走破性と安定性、快適性を追求することになっています。

また、「AUTO」「SPORT」「SNOW」「LOCK」のドライビングモードを設定できることからより運転を楽しむ作りになったと言えます。
スズキ エスクード (45143)

また、Suzuki Green Technology(スズキ グリーン テクノロジー)により、快適で環境に優しい走行を実現するだけでなく、新開発ブースタージェットエンジンにも貢献し、JC08モードで16.8km/Lを実現しています。
スズキ エスクード (45146)

そして、1.6LDOHC VVTエンジン搭載車ではJC08モードで17.4km/Lという記録を出しています。
スズキ エスクード (45148)

まとめ

走破性にも優れていて、実用性もあり、泥臭さを感じさせないコンパクトなSUVがスズキには存在していることが分かります。

最近ではSUVの人気も上昇し、購入される方が増えてきていますが、スズキのエスクードを買うことは、周りの人が購入するSUVとは違った個性を発揮できる車を持つことになると筆者は感じています。

燃費にも優れていて、SUVならではの力強い走りを実現していて、市街地でも走行がオススメであるということからファミリーカーの1台として置いておくことも良いと思います。

また、安全性にも優れた機能が付いていることから幅広い年齢層の方にとっても愛される車とも言えると思います。
22 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

tatsuyantyan tatsuyantyan