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自動車業界に関するニュースや、ツイッターなどのSNSの情報などをまとめた記事です。

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トヨタが水素自動車開発でまた一歩前進?工業用水素バーナーを導入

トヨタが水素自動車開発でまた一歩前進?工業用水素バーナーを導入

トヨタの生産工場の鍛造ラインに新たに開発された工業用水素バーナーが導入されました。 水素の燃焼をゆるやかにし、水素バーナーの実現化を可能にした二つの新機構についてみていきましょう。
「RJC カーオブザイヤー」決定!は三菱エクリプスクロスがイヤーカーに!

「RJC カーオブザイヤー」決定!は三菱エクリプスクロスがイヤーカーに!

「RJC カーオブザイヤー」の主催団体は、11月13日、栃木県茂木町の「ツインリンクもてぎ」において、2019年次「RJC カーオブザイヤー」には三菱自動車のクロスオーバーSUV「エクリプス クロス」が選出されたことを発表しました。
世界初の四色発光自動車用LEDランプ、キックスターターで開発の出資呼びかけ

世界初の四色発光自動車用LEDランプ、キックスターターで開発の出資呼びかけ

家の中では今やデフォルトとなったLEDですが、自動車の世界では課題が多そう。日本のレビューサイトでは「暗くないか?」などの意見も見受けられます。一方、海外では「すぐにオーバーヒートするし、色にバリエーションがない」との不満があるそうで、このほどBosllaという企業が四色を発する自動車用LEDランプの開発に乗り出しました。キックスターターを使って出資者を募っているそうです。
オランダの空飛ぶ車、中東でデビュー。湾岸諸国でも注目?

オランダの空飛ぶ車、中東でデビュー。湾岸諸国でも注目?

オランダに本社がある空飛ぶ自動車メーカーのPAL-V社が、中東のクウェートで自社のPAL-V Libertyという商業車をデビューさせることとなりました。11月12日に初飛行(いやいや、運転か。ややこしい!)の記念式典が同国のオランダ大使館で行われるそうです。湾岸諸国では関心が高く、「警察や沿岸警備隊の任務に使えるのでは」と思われているそうですから、ビッグ・ビジネスになるかも?
CX-5に2.5リッターガソリンターボとMTの人馬一体SUVが登場!

CX-5に2.5リッターガソリンターボとMTの人馬一体SUVが登場!

2018年10月11日の年次改良マイナーチェンジにより、マツダのGベクタリングコントロールが、ブレーキの制御が入った「Gベクタリングコントロール」に進化しました。
電気自動車のダークな面。バッテリーに使われるコバルトは、アフリカ・コンゴ民主共和国での違法採掘によって支えられている

電気自動車のダークな面。バッテリーに使われるコバルトは、アフリカ・コンゴ民主共和国での違法採掘によって支えられている

電気自動車で思い浮かぶイメージと言えば、「環境への負荷軽減」「排出ガスが無い」などでしょうが、一方で暗いイメージが存在します。電池に使うコバルト鉱山が存在するコンゴ民主共和国では、採掘に携わるのが小さな子供。しかも、放射線が出るのに、防護する衣服を与えられていないと、人権団体が告発しています。
ニューヨーク市でも「渋滞税」導入構想が。バスの運行を円滑にすると言うが・・・

ニューヨーク市でも「渋滞税」導入構想が。バスの運行を円滑にすると言うが・・・

先日、都市部での交通渋滞に悩むフランスが、首都のパリなどで「渋滞税」を導入する計画があると紹介しましたが、大西洋の反対側のニューヨークでも、同じ動きがあるようです。中心部のマンハッタンへのバスの到着時間が遅れがちなのが背景にありますが・・・何やら生臭い様相を呈しています。
破綻、給料ゼロ数ヶ月の危機を乗り越え、シンガポール最大のカーシェアリングサービスとして急成長したSmove

破綻、給料ゼロ数ヶ月の危機を乗り越え、シンガポール最大のカーシェアリングサービスとして急成長したSmove

今回は、お涙頂戴もののニュースを紹介してみましょう。シンガポールのカーシェアリングサービス企業のSmove社が、創業後は破綻や数ヶ月にも渡る給料ゼロの危機などを経験しながら踏ん張り続け、遂には同国一の業界規模へと成長したという話です。
間も無く投票のアメリカ中間選挙。自動運転車に対するテストの透明性の強化を求めている運動団体は「民主党に勝って欲しい」と願ってるんだって

間も無く投票のアメリカ中間選挙。自動運転車に対するテストの透明性の強化を求めている運動団体は「民主党に勝って欲しい」と願ってるんだって

6日に投開票のアメリカ中間選挙。様々な有権者や、業界団体の思惑が交錯しているのは言うまでもありませんが、自動運転車の安全運行を求める団体は、野党の民主党に勝って欲しいと願っているのだそうです。もっとも、勝利するかどうかは微妙だとの声や要因もあり、予断を許さない状況です。
オーストラリアでは、5人に1人が自転車の利用者にイラッ。クラクション鳴らしたり、暴言吐いたりしているんだって

オーストラリアでは、5人に1人が自転車の利用者にイラッ。クラクション鳴らしたり、暴言吐いたりしているんだって

何やら、定番ネタになりつつある「いずこも同じ」ネタです。オーストラリアでは、5人に1人のドライバーが、運転時に路上を走る自転車の利用者にイライラし、クラクションを鳴らしたり、相手に暴言を吐いているのですって。しかも、若い人ほど、その傾向が高いのだとか・・・。
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