2019年10月30日 更新

ベンツが「Eクラス(クーペ・カブリオレ)」を一部改良して発売!

今回の「Eクラス(クーペ・カブリオレ)」の一部改良では、新型直列4気筒エンジンを採用して走行性能をさらに向上した仕様になっています。今回はこれらのモデルの詳細を紹介していきます。

ベンツが「Eクラス(クーペ・カブリオレ)」を一部改良して発売!

「Eクラス(クーペ・カブリオレ)」の一部改良内容

「E 200」・「E 200 スポーツ」グレード

「E 200 クーペ」

「E 200 クーペ」

今回の一部改良により、「E 200」および「E 200 スポーツ」のグレードには、新開発の1.5リッター直列4気筒ターボエンジン「M264」とBSG、48Vボルト電気システムなどの新技術を採用することにより、効率性、快適性、高性能化を同時に実現したパワートレインを搭載しています。
M264エンジンは単体で最高出力184PS(135kW)、最大トルク280Nmを発生します。ターボチャージャーにはツインスクロールシステムを採用したほか、可変バルブタイミングを実現する「CAMTRONICカムトロニック 」も搭載されており、状況に応じた最適な吸気を実現しています。また、エンジン内部の摩擦低減対策として、メルセデス・ベンツが特許を取得した、「CONICSHAPEコニックシェイプ®加工」を採用しています。これは、熱膨張を考慮し、シリンダーウォールが底部に向けてやや広がる形に加工することで、ピストンが熱膨張した際の摩擦を低減
する画期的な新技術です。
さらに、ベルトを介してクランクシャフトと接続される、スターターとジェネレーターを兼ねるモーター、BSGと48V電気システムは、回生ブレーキ等により発電した電気を約1kWhのリチウムイオン電池に蓄電し、振動の少ないエンジン始動、滑らかで力強い加速、素早いギアシフトなどの必要に応じて、最大トルク160N・mの動力補助を行い、燃費低減効果だけでなく、パワートレインの総合性能を引き上げます。また、ウォーターポンプが電動化され、冷却能力を必要に応じて最適に調整することができるようになったことで、さらに効率化されています。
「E 200 カブリオレ」

「E 200 カブリオレ」

「E 300 スポーツ」グレード

「E 300 クーペ スポーツ」

「E 300 クーペ スポーツ」

今回の一部改良により、高い最高出力と最大トルクを誇る新エンジンを搭載した「E 300 スポーツ」グレードを導入しました。「E 300 スポーツ」グレードには、「E 200」グレードと同じM264の中でも、排気量が2.0リッターとなる直列4気筒エンジンを搭載しています。ツインスクロールターボチャージャーと可変バルブリフトシステムCAMTRONICを採用し、低回転から高回転まで伸びやかな加速を可能にします。従来の「E 300 クーペ スポーツ」と比較して、最高出力が13PS(10kW)向上し、258PS(190kW)を発揮します。
「E 300 カブリオレ スポーツ」

「E 300 カブリオレ スポーツ」

価格

「Eクラス クーペ」の価格は、
(E 200 クーペ(BSG 搭載モデル))が、7,330,000円~
(E 200 クーペ スポーツ(BSG 搭載モデル))が、8,040,000円~
(E 300 クーペ スポーツ)が、8,880,000円~
(E 450 4MATIC クーペ スポーツ)が、11,290,000円~
(メルセデス AMG E 53 4MATIC+ クーペ (ISG 搭載モデル))が、12,630,000円~

「Eクラス カブリオレ」の価格は、
(E 200 カブリオレ(BSG 搭載モデル))が、7,700,000円~
(E 200 カブリオレ スポーツ(BSG 搭載モデル))が、8,410,000円~
(E 300 カブリオレ スポーツ)が、9,250,000円~
(E 450 4MATIC カブリオレ スポーツ)が、11,860,000円~
(メルセデス AMG E 53 4MATIC+ カブリオレ (ISG 搭載モデル))が、13,200,000円~
になっています。

まとめ

今回は、ベンツの「Eクラス(クーペ・カブリオレ)」の一部改良内容を紹介してきました。
効率化と高性能化のための新技術「BSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)+48Vボルト電気システム」を搭載した新型直列4気筒エンジンにより、走行性能がさらに向上してドライバーがさらに満足できる仕様になりました。10月7日より発売されているとのことなので、気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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