アルファロメオ ステルヴィオ&ジュリアにディーゼル新設定、4/6~販売

日本初導入となる新開発ディーゼル搭載モデルが、アルファロメオから販売開始されます。SUVモデルのステルヴィオとセダンモデルのジュリアでの採用となります。エクステリア・内装・パワートレイン等をご紹介していきます。

アルファロメオ「ステルヴィオ」&「ジュリア」ディーゼルモデルの概要等

FCAジャパンでは、アルファロメオが新開発したディーゼルターボエンジンを、日本市場に初導入することを発表しました。新型エンジンは、同社SUV「ステルヴィオ」&スポーツセダン「ジュリア」に搭載です。発売日は、両モデルとも2019年4月6日です。 アルファロメオのジョルジオ・プロジェクトとして、ステルヴィオ及びジュリアの並行して開発していた2200ccディーゼルターボエンジンは、モデルの特性に合わせて、最適なチューニングをして搭載しています。今回新開発のディーゼルエンジン搭載モデルであるステルヴィオ&ジュリアをご紹介していきます。
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ステルヴィオ ターボディーゼルQ4のエクステリア等

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元々アルファロメオ ステルヴィオは、SUVの中でもスポーティなフォルムを特徴としています。エクステリアは、乗り込む前からドライバーの胸を高鳴らせるデザインですね。 フロントフェイスは、アルファ ロメオの象徴であるトライローブ(三つ葉)を犠牲にすることなく、トップクラスのCd値を実現もしています。しなやかなサイドラインは、今にも走り出しそうな予感が出来るディテールに仕上がっています。 今回発売されるディーゼルモデルは、ガソリンモデル同様にステルヴィオディテールになっています。ただのディーゼルではなく、ディーゼルスーパーという称号が似合うデザインですね。
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ヘッドライトには、対向車や歩行者などへの視認性を向上させるLEDデイタイムランニングライトやLEDテールランプが装備されてます。足元を飾るのは、アクティブなイメージとなる5ツインスポークのホイールを採用し、タイヤサイズは、235/60R18です。
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ステルヴィオ ターボディーゼルQ4の内装等

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ステルヴィオの心地よさは、走行性能だけでなく、内装からも感じ取れるように仕上げています。室内に装備されたコンフォートの数々は、ドライバーとクルマが一本の糸で結ばれている様に感じられる仕様です。ユーザーは、すべての操作系統や情報を簡単に操ることができるように設計されています。 細部に至るまでこだわったキャビンデザインは、クルマを熟知したドライバーに高揚感を与えてくれる仕様です。広々とした室内では、アルミニウム、レザーやファブリックなどの素材と、イタリアンスタイルを生み出す職人の技によって丹念に仕上げられています。
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ステルヴィオ ターボディーゼルQ4の安全装備等

①統合型ブレーキシステムインテグレーテッドブレーキシステム(IBS)
②車線逸脱警報レーンデパーチャーワーニング(LDW)
③歩行者検知機能付フォワードコリジョンワーニング(FCW)
④ブラインドスポットモニター(BSM)
⑤リアクロスパスディテクションリアクロスパスディテクション(RCPD)
⑥アダプティブクルーズコントロール ストップ&ゴー機能付
⑦ヒルディセントコントロールヒルディセントコントロール(HDC)
⑧バイキセノンヘッドライトバイキセノンヘッドライト
⑨画面表示アラーム式フロント&リアパー キングセンサー / リアパーキングカメラ
等が装備され、安全面でもかなりの機能となっています。
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ジュリア ターボディーゼル スーパーのエクステリア等

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ジュリアは、シンプルかつフォーマルなディテールが特徴です。そして各部が見事に調和した造形となるように設計されています。ディーゼルモデルもフロントグリルのトライローブ(三つ葉)に代表される独特で見紛うことのないアルファ ロメオスタイルを特徴としています。 流麗で機能的なデザインに、光を浴びることで浮かび上がるシルエットは、パワーと躍動感に満ちていますね。それだけではなく、ジュリアのCd値は0.23です。この数字は、空力性能開発へ傾けた努力と、徹底して繰り返された風洞実験によりなし得ていますね。 車両底面の気流を整える整流板や空力に配慮した車両後部デザインは、乱気流を抑え、 車両の運動性能を大きく向上させています。重量バランスは、FRレイアウトの縦置きアルミニウム製エンジンやカーボン製プロペラシャフトなどから、シャシー全体への理想的な重量配分を実現させています。
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ステルヴィオ同様に、ヘッドライトには、対向車や歩行者などへの視認性を向上させるLEDデイタイムランニングライトやLEDテールランプが装備されてます。セダンの足元を飾るホイールは、10スポークアルミホイールです。フロントには225/45R18、リアには225/40R18のタイヤが採用されています。
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ジュリア ターボディーゼル スーパーの内装等

ジュリアの快適性能は、全ての同乗者に与えれれるように設計されています。ただ車の操作性は、完璧にドライバー中心の設計です。細部までイタリア美学が描かれたインテリアは、ウォルナットやグレーオークをはじめとした、天然の木目がラグジュアリー感を際立てています。 シートやトリムには、レザーなどの厳選素材も惜しげなく採用しています。伝統の職人技により、丹念に仕上げられたフォルム、機能、美しさが特徴です。ユーザーの五感を刺激する仕様ですね。
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ジュリア ターボディーゼル スーパーの安全装備等

安全装備内容 ①フォワードコリジョンワーニング(FCW)
②インテグレーテッドブレーキシステム(IBS)
③レーンデパーチャーワーニング(LDW)
④バイキセノンヘッドライト
⑤ブラインドスポットモニター(BSM)
⑥リアクロスパスディテクション(RCPD)
⑦画面表示アラーム式フロント&リアパーキングセンサー / リアパーキングカメラ
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ステルヴィオ&ジュリア ターボディーゼルのパワートレイン等

この2つのモデルでは、新開発2200㏄ターボディーゼルエンジンを搭載しています。ステルヴィオは、210PS/470Nmの最高出力/トルクで、ジュリアは、190PS/450Nmの最高出力/トルクです。 実用燃費に近いWLTCモード計測でステルヴィオが16.0km/L、ジュリアは17.2km/Lを達成しています。ガソリンモデルに比べて、最大約45%の燃費向上です。リッター当たり、100馬力に迫る高出力に、ディーゼルならではの圧倒的なトルクを達成しながら、高燃費も実現した新エンジンですね。
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まとめ

新開発ディーゼルエンジン搭載のステルヴィオとジュリアは、2019年4月6日から両モデルともに販売開始です。 ステルヴィオ 2.2 TURBO DIESEL Q4は、6,170,000円
ジュリア 2.2 TURBO DIESEL SUPERは、5,560,000円 ディーゼルモデル誕生の記念として、1.5キャラットのダイヤモンドがホームページからの応募で当たるキャンペーンが開催されています。応募は、3/17までとなっています。アルファロメオの熱い想いと走りを、ディーゼルモデルでもなし得たと言えますね。登場が楽しみです。
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