上質なセダンをお探しの方必見!ホンダのアコードハイブリッドの魅力を紹介します!

アコードハイブリッドはホンダのハイブリッドセダンであり、モーターが主役の静粛性の高いハイブリッドシステムを採用しています。今回はそんなアコードハイブリッドの魅力を紹介していきます。

アコードハイブリッドってどんな車?

デザイン・カラー|スタイリング|アコード|Honda (53989)

アコードハイブリッドは、ホンダが2004年から製造・販売しているセダン型のハイブリッド車です。現行モデルは2代目のモデルであり、2013年から販売されています。 数あるホンダセダンモデルの中でも屈指のボディサイズへ進化したアコードハイブリッドは、外観・室内空間・走行性能ともに素晴らしい仕上がりになっています。

アコードハイブリッドの外観

デザイン・カラー|スタイリング|アコード|Honda (53992)

外観は、セダンらしい上質かつ躍動がある先進的なデザインが魅力です。
車体寸法は全長 4,945 mm x 全幅 1,850 mm x 全高 1,465 mmとなっており、セダンの中でも大きいモデルになっています。ターゲット層はどちらかと言えば年配者向けのモデルという感じがする大人のセダンの印象があります。

アコードハイブリッドの室内

運転席周り

デザイン・カラー|インテリア|アコード|Honda (53995)

運転席周りは、ハイブリッド車らしい先進的な装備で充実しています。まず注目すべきはセンターに配置されているエレクトリックギアセレクターです。ホンダのハイクラスモデルのみに採用されている装備であり、スイッチを押すだけでシフトチェンジができる便利な機能です。
エレクトリックギアセレクター

エレクトリックギアセレクター

室内空間

デザイン・カラー|インテリア|アコード|Honda (54000)

室内空間も、大人5人がゆったりとくつろげるスペースがあります。車体寸法が大きいぶん室内空間もゆとりがあるものになっています。シート素材も肌触りの良いソフトウィーブと、レザー調素材のプライムスムースを組み合わせた、上級感漂う仕立てになっているので、乗車時の負担も少なくなっています。

トランクルーム

荷室・収納|インテリア|アコード|Honda (54003)

トランクルームは、リチウムイオン電池を改良して体積を約33%縮小したことで、奥行寸法と容量をアップを実現し、9インチのゴルフバッグが4個収納できる広さを実現しています。また、フラットな床やアンダーボックスの採用など、優れた使い勝手もかなえています。

アコードハイブリッドの走行性能

走行性能|性能・安全|アコード|Honda (54006)

アコードハイブリッドの燃費性能は、JC08モードで最大31.6km/Lと優秀な数値になっています。
各構成要素の効率を高め、全体の構造もエネルギーロスを抑えるようシンプル化したハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を採用しており、EV走行の頻度をより多く実現しました。さらに、このハイブリッドシステムでは、3つのドライブモードを自動で最適化し、より高効率なドライブを実現しています。
EVドライブモードは、発進時や街中でのクルーズ時に活用されて静粛性の高い走行を可能としています。
ハイブリッドドライブモードでは、力強い加速が必要な時にエンジンで駆動した発電用モーターの電力を走行用モーターに供給する形です。
エンジンドライブモードは、高速道路走行時などのパワーが必要となる場面で適用され、エンジンの力で走行する通常のガソリン車と同様の走行を適用します。
またSPORTモードスイッチを押せば、アクセル操作に対するより高い応答性と伸びのよい加速を実現してくれます。ワインディング路や高速道路の合流時などで真価を発揮してくれるので大変便利な機能です。
SPORTモードスイッチ

SPORTモードスイッチ

アコードハイブリッドの価格

アコードハイブリッドの価格は、ベーシックモデルの(HYBRID LX)が3,850,000円~、上級モデルの(HYBRID EX)が4,100,000円~になっています。
価格は少し高いですが、上質なセダンであり、ハイブリッド専用車でもあるのでこのくらいの値段は妥当だと思われます。

まとめ

今回はホンダのセダンハイブリッドであるアコードハイブリッドの魅力を紹介してきました。
上質なセダンハイブリッドのため、外観・室内ともに値段相応の魅力が満載ですし、何よりハイブリッド車としての優れた走行性能が魅力のモデルです。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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