2019年9月26日 更新

<動画満載!>ランドローバー 新型ディフェンダーが公開に!

ランドローバーが、フランクフルトモーターショー2019で初お披露目されました。同モデルは、走行性能や機能に過酷な試験等を行うことで、タフな走行も可能も可能なモデルです。新型の特徴等をご紹介します。

<動画満載!>ランドローバー 新型ディフェンダーが公開に!

ランドローバーディフェンダー90・110の概要やエクステリア等

NEW RANGE ROVER DEFENDER DESIGN

ランドローバーは、2019年9月12日~9月23日(日本時間)にドイツで開催の「フランクフルトモーターショー2019」で、新型ディフェンダーを世界初公開しました。日本のホームページでも新型の一部情報が公開され、導入時期や仕様、サービス内容に関しては決定次第発表される予定です。

ランドローバー ディフェンダーは、タフネスと機能性を兼ね備えたモデルです。感性を刺激するデザインと完璧なまでの技術を融合した魅力ある1台となっています。短い前後のオーバーハングは、オフロード走行に最適なジオメトリーで、ユーザーを魅了するディテールですね。

ディフェンダーは、ひと目で丸形のヘッドライトだとわかるシルエットに、各パーツの絶妙なバランスが魅力です。個性を演出しながら、車内に自然光を取り込めるディフェンダー伝統のガラスルーフも継承されています。ヘッドライト、横開きのテールゲート、丸みを帯びたルーフ等は、ひとつひとつが独特の魅力を放っていますね
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ランドローバーディフェンダー90・110の強靭性

新型ディフェンダーの開発を行う際には、徹底的なシミュレーションとベンチテストを行い、さらに120万kmにもおよぶテスト走行と45,000回を超える個別テストが実施されています。ランドローバー史上で、最も屈強な1台が完成したということです。

タイヤは、冒険の道のりを支える強い味方ですね。耐久性に優れた大径タイヤを採用し、あらゆる路面を走破できます。ディフェンダーは、ランドローバーモデルで最大の815mm径タイヤを起用しています。衝撃を吸収し、シャシーの安定や、快適な乗り心地が特徴です。深めのサイドウォールが、パンクを防止してくれます。

電子制御エアサスペンションは、標準の車高から50mm低く設定することも、最大75mmの高さにすることも可能な仕様です。オフロード走行用にさらに70mm高くすることも可能になっています。コーナリング時のトラクションアップや、オフロードでのグリップ強化をできます。後輪間のずれを自動で調整することで、効果を最大にしています。

NEW RANGE ROVER DEFENDER CAPABILITY

ラバーフロアリングのインテリア、サテンプロテクティブフィルムを施したエクステリアは、美しいデザインだけでなく、すべてが耐久性に優れた素材になっています。

モノコック構造は、極めて高い強度と、安定した走りを生み出してくれます。独自の構造を採用したことで、ランドローバー史上最高の剛性と堅牢性が与えられています。リアフィニッシュも自分好みに出来る仕様です。剥き出し建材風の素材は、ホワイト、ライトグレーから選ぶことができます。

フロントアンダーシールドは、路面からの衝撃をやわらげてくれるパーツです。オフロードでの、下回りへの衝撃に対して、特に効果を発揮しますね。Aフレームプロテクションバーは、フロント部を保護する機能性だけでなく、デザイン性も優れたパーツです。

チェッカープレートボディプロテクションキットとは、塗装の損傷を気にすることなく、思う存分走りを楽しみたい方に向けたパーツキットです。エクステリアの保護性能を高め、マッドなデザイン性も高める追加のキットですね。

ディフェンダーは、全輪駆動モデルです。ツインスピードトランスファーギアボックスを搭載しています。電子制御アクティブディファレンシャルや、大径タイヤを装備したことで、ランドローバー最高レベルの走行性能を可能にしています。最大積載重量は、300kgが可能です。荷物の重量を気にすることなく、余裕の積載能力となっていますね。ルーフトップテントで車中泊も出来る仕様にもなります。

ディフェンダーの渡河性能は、余裕の最大水深900mmです。テレインレスポンスのウェイドプログラムを起動すると、電子制御エアサスペンションで車高が上昇します。3Dサラウンドカメラとウェイドセンシングにより、現在の水深も把握可能です。

上記のような走行性能等は、すべては実証済みとなっているのがポイントです。過酷な走行条件や、繰り返しの衝撃に対する耐久性など、すべて実証済みであることが、ユーザーへの安心感に繋がりますね。
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ランドローバーディフェンダー90・110の内装等

NEW RANGE ROVER DEFENDER TECHNOLOGY

インテリアは、機能性を追求した仕様に仕上げています。ディフェンダーのキャビンは、ユーザーの好みに合わせてカスタマイズすることも可能です。あらゆるニーズに応える1台であるように、カスタマイズして、ユーザーだけの1台に仕上げてみるのも良いでしょう。

ディフェンダーの車内は、柔軟性の高いキャビンウォークスルー構造となっています。1列目と2列目を楽に移動でき、収納スペースも広がった仕様です。

クーラーボックス付センターコンソールは、オプションで用意されている装備です。よく冷えた飲み物をドライブ中にいつでも楽しむことが可能です。シートは、家族や友人とのドライブに合わせて、シート調節可能です。5シート、5+2シートからチョイスできます(90・110で違い有り)。
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ランドローバーディフェンダー90・110のパワートレイン等

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先進のガソリンエンジンとクリーナーディーゼルエンジンが搭載されています。新型ランドローバーディフェンダーにあらゆる走行環境でのパワー、制御、効率性が確保されています。プラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)のパワートレインは、来年搭載されるとのことです。日本への案内では、現時点でガソリンモデルが紹介されています。ディーゼルやPHEVの登場も期待されますね。

ガソリンエンジンのラインナップは、4気筒P300と、効率的なマイルドハイブリッド電気自動車技術を搭載した強力な6気筒P400とのことです。4気筒ディーゼルエンジンは、D200と強力なD240から選択できます。どちらもクリーンで、省燃費なパワーユニットです。
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まとめ

ランドローバーから、同社至上最強のディフェンダーが完成し、販売開始のゴングが鳴ろうとしています。日本にも導入される予定になっていて、ホームページでも一部の情報が紹介され始めました。新型ディフェンダーの販売開始が待ちきれないですね。
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