2018年6月4日 更新

日産フェアレディZ Heritage edition(米国名370Z)が遂に5/11国内販売スタート!Zの歴史も振り返りながら特別仕様車を追いかけます!

既に販売開始から10年目となっている現行型フェアレディZ。このモデルに限定特別バージョンが登場しました。爆発的人気のあった280Zをモチーフにして販売スタート(5/11)。Zの歴史やこの特別仕様車のエクステリア・装備等まで追ってみます。

日産フェアレディZ Heritage edition(米国名370Z)が遂に5/11国内販売スタート!Zの歴史も振り返りながら特別仕様車を追いかけます!

日産 フェアレディ(Z)の歴史を軽くおさらい!

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初代は、1960年に登場。全長4,025mm全幅1,475mm全高1,380mmに1200㏄OHV エンジン搭載。Zという称号は無く、フェアレディとして命名されていました。

2代目は、1962年に登場。全長3,910mm全幅1,495mm全高1,300mmとなり、2000㏄OHCエンジン搭載となり、パワートレイン的にも躍進したモデル。

3代目というより、初代フェアレディZが1969年から登場。俗に言うS30型、S31型となります。全長4,115mm全幅,630mm全高1,295mmに2000㏄、海外では2400㏄と非常に人気の出たモデル。

1978年に2代目フェアレディZの販売がスタート。初代よりもさらに売れ大ヒットとなったモデル。全長4,420mm全幅1,690mm全高1,295mmに2800㏄。280Z-Lという称号が印象的。

3代目は、1983年から販売スタート。全長4,535mm全幅1,690mm全高1,310mmとサイズも拡大され、今まで使用してきたL型エンジンからVG型エンジンへと変更。ハイパワー時代の幕開けとなっています。

1989年から4代目Zが販売開始。全長4,310mm全幅1,790mm全高1,255mm。ワイド&ローフォルムをさらに推進し、排気量も3000㏄となり、スポーツカーからスーパースポーツカーへと進化。

5代目Zは、2002年から販売スタート。全長4,310mm全幅1,815mm全高1,315mm。当時はルノーとの提携も始まり大排気量ノンターボという時代。3500㏄エンジンを搭載し販売されていました。

6代目は、現行型となっています。2008年から販売されております。当時はまだ高排気量時代でもあり3700㏄というエンジンにて登場。全長4330㎜全幅1870㎜全高1315mm。

この6代目は、販売開始から10年目を迎えようとしています。そして5/11に特別仕様のヘリテージエディションの販売がスタート!爆発的人気であった280Zをモチーフにしているとの事。
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新モデル 日産フェアレディZヘリテージエディションのエクステリア

フロントビュー

北米で大人気となった280Zをモチーフにデザインされているとの事です。ボンネットにデザインされたグレーのセンターラインは、当時の280Zでも採用されており、まさに転写したかのようなデザイン。

サイドビュー

サイドにもヘリテージ感をうかがわせるようにシルバーのラインデザインが施されており、特別であるという印象を植え付けますね。
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リアビュー

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北米で愛された1977年当時の「280Z スペシャルデコレーションパッケージ」を施し、当時の人気を博したレーシングストライプが現代のデザインとしてリメイクされてFAIRLADY Z Heritage editionとして登場した中で、唯一おとなしめのリアデザイン。
特別なモデルにあわせ、ホイールも特別仕様となっている様です。ブラック基調のホイールが足元を引き締めてもいますね!
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特別装備等

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特別仕様車の装備は???
・Heritage edition専用ボディカラー(ドアミラー、デカール)
・Heritage edition専用インテリアカラー(ステアリング、フロントセンターコンソール、ドアトリム、シートトリム、シフトノブ、ニーパッド)
・バイキセノンヘッドランプ(ハイ/ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)
・高輝度LEDリヤコンビネーションランプ
・インテリジェント オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)
・リヤフォグランプ
・LEDハイパーデイライト
・ディンプル付本革巻ステアリング(ファイングリップタイプ)
・本革巻シフトノブ&本革巻パーキングブレーキレバー
・マグネシウム製パドルシフト(7M-ATx車)
・インテリジェントキー(リモートコントロールエントリー機能、フューエルフィラーリッド連動、キー2個)
・プッシュエンジンスターター(スイッチ照明付)
・車両情報ディスプレイ
・3連サブメーター(油温計、電圧計、デジタル時計)
・運転席・助手席ニーパッド
・アルミ製アクセル・ブレーキ・クラッチ(6MT車)ペダル、フットレスト
・オーディオレス(フロント4スピーカー付)
・キッキングプレート
・デュアルエキゾースト(テールパイプフィニッシャー付)
・スクラッチシールド
・ユーロチューンドサスペンション
・MTシンクロレブコントロール(6MT車)
・フロント225/50R18 95Wタイヤ・リヤ245/45R18 96Wタイヤ
・フロント18×8Jアルミホイール/リヤ18×9Jアルミホイール
・タイヤパンク応急修理キット(スペアタイヤレス)
・運転席・助手席SRSエアバッグシステム
・運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム
・SRSカーテンエアバッグシステム
・VDC(ビークルダイナミクスコントロールTCS機能含む)
・エンジンイモビライザー(国土交通省認可品)

メーカーオプショイン
カーウイングスナビゲーションシステム(地デジ内蔵・HDD方式)+ステアリングスイッチ(オーディオ、ナビ、ハンズフリーフォン)+バックビューモニター+ETCユニット(ビルトインタイプ)

専用カラーは、4色となっており、内装カラーは、、イエロー×ブラックの専用インテリアカラー共通となっている様。
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新モデル 日産フェアレディZヘリテージエディションの内装

随所に施されたイエローのデザインカラー。ユーザーの心が躍るように、そして特別感が増大するようにデザインされているといえますね。細部にまでこのモデルにこだわって作られているという印象があります。

メーター類もアナログ基準になっており、中々最近のモデルでは見られないデザイン。10年前のデザインをヘリテージしているから出来るものでも有ります。
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まとめ

今回のフェアレディZ Heritage editionは、専用エクステリアに専用内装を施しての登場。スタート価格は、マニュアルで4,080,240円となっております。オートマで4,158,000円。

そもそもZのスタート価格が、マニュアルで3,907,440円ですのでお買い得感はあるのではないでしょうか!!!

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