2019年2月16日 更新

日本導入は!?ホンダパスポートが登場、車名復活!

ホンダパスポートは、今から約四半世紀前に販売開始されたモデルです。その後絶版車になりました。約17年の期間を経て車名が復活して発売されます。このモデルをご紹介していきます。

日本導入は!?ホンダパスポートが登場、車名復活!

新型ホンダパスポートの概要等

パスポートは、四半世紀前に、一度北米市場にて販売開始したモデルです。2018年ロサンゼルスモーターショーのプレビューイベントにてパスポートの復活が発表されていました。2019年時点では、米国ホンダのホームページで販売予告が開始されています。

このパスポートは、販売の中心となる米国で、CR-Vとゆったり3列仕様パイロットの間に入ってくるモデルに仕上げています。

エクステリアでは、モダンで丈夫なスタイルとし、3500ccの圧倒的なエンジンと、4輪独立のサスペンションで、よりスポーティでアスレチックに仕上げています。このモデルをご紹介していきます。

新型ホンダパスポートのエクステリア等

フロントで最大のポイントは、ブラック化されたグリルがバンパーとシンクロしながら、強靭さとモダンの両方を表現している点です。ヘッドライトは、ホンダ最新のLEDモジュールが組み込まれていますね。

ホンダシグネイチャーデザインとなるフライングウィングは、ラインがブラック化されて、ヘッドライトまで続くデザインです。ホンダモデルでは、この部分は、メッキ化されていることが多いのですが、パスポートではブラック化されています。
https://www.netcarshow.com/ (55194)

via https://www.netcarshow.com/
サイドビューでは、やはり非常に大きいブラックホイール+タイヤが装着されているのがポイントです。専用のブラック20インチアロイホイールに、265/45R20のタイヤを装着しています。SUVなのですが、扁平率を45にすることで、スポーティーな印象へと進化もさせていますね。

フロントバンパー下部から続くブラックは、フロントフェンダー、サイドアンダー、リアフェンダー、リアバンパー下部へとつながり、SUV感をたっぷり表現しています。ルーフレールも装備され、ワイルドな印象を押し出したディテールに仕上げていますね。

https://www.netcarshow.com/ (55195)

via https://www.netcarshow.com/
リアビューは、比較的スッキリしたデザインです。リアバンパーのディフェーザー部分も押し出し感よりも一体感を演出した仕様です。

テールライトは、デザインをシンプルにしたLEDランプとなっています。リアも含めて、各所にブラック化を施していて、ボディー同色としていないところがモダンな仕上がりです。
https://www.netcarshow.com/ (55196)

via https://www.netcarshow.com/
ホンダパスポートは、4つのグレード体系で展開されます。スポーツ、EX-L、ハイテクツーリング、エリートです。

グレードラインアップの中で、スポーツ・エリートでは、画像の専用20インチアロイホイールが標準装備です。ブラック化され、ボディ外装とシンクロしたカラーで、さらにデザインもユニークに仕上げています。その他のグレードでは、オプション設定となる予定です。
https://www.netcarshow.com/ (55197)

via https://www.netcarshow.com/

新型ホンダパスポートの内装等

内装のコンセプトは、モダンで洗練、そして5人乗りに十二分な開放的な空間の提供です。この開放的な空間の中で、アップルCarPlayRとAndroid Autoといったアメニティを存分に楽しめるような仕様にしています。

・ハンズフリーアクセスのパワーリフトゲート
・LEDアンビエント照明
・ACパワーインバーター
・プレミアムオーディオシステム+10スピーカー
・革張りのシートとステアリングホイール
・ワンタッチチルト/スライドムーンルーフ
・遠隔操作パワーリフトゲート
などが、グレード別で標準化されています。

https://www.netcarshow.com/ (55198)

via https://www.netcarshow.com/
パスポートの魅力でもある乗員空間は、同時にラゲッジスペース空間をクラストップレベルに引き上げてもいます。多彩なリアシートアレンジでリアシートを完全にたたむと、一週間分のキャンプ用品収納を可能にしています。

https://www.netcarshow.com/ (55199)

via https://www.netcarshow.com/

新型ホンダパスポートのパワートレイン等

パワートレインは、i-VTEC Rバルブトレインを搭載した3500㏄SOHC直噴V6エンジンを搭載しています。最高出力は、280psです。組み合わされるミッションは、9速オートマチックとなっていて、AWD設定では、スノー、マッド、サンドのモードをボタンでチョイスできます。
https://www.netcarshow.com/ (55200)

via https://www.netcarshow.com/
ホンダパスポートは、強度を増し、剛性と衝突安全性能を高めて軽量化を図るために、超高強度ホットスタンプ鋼、アルミニウム、マグネシウムなどの幅広い先進材料で構成されています。この材料は、大きく7種類の異なる材料を使用しています。

シャーシ構造は、ホンダ独自のACE構造設計の第二世代に当たります。これは、ホンダ小型トラックに採用されているプラットフォームで、安全面や優れたネジレ剛性等を提供できる構造です。「3ボーン構造」は、フロア下で乗員を守る仕様で、衝突のエネルギーを効果的に安全に流せるようにしています。

https://www.netcarshow.com/ (55207)

via https://www.netcarshow.com/

まとめ

ホンダパスポートは、四半世紀前に一度アメリカ市場向けに販売開始しました。約17年ほどの時を超えて、車名が復活し販売開始の鐘が鳴ろうとしていますね。CR-Vより大きめのサイズです。

現時点で日本の導入は、全くの未定ですが、少し大きめのサイズに乗りたい日本人も多いのではないでしょうか。今後、日本導入に向けて、場合によっては車名やデザイン等を変えて、導入される可能性に期待します。
23 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me