2018年9月25日 更新

映画「トランスフォーマー」に登場してくる車種を御紹介します!?

映画「トランスフォーマー」には、様々なスポーツカーから有名なブランドメーカーの車種が登場してきます。この映画はスティーヴン・スピルバーグ製作の作品の一つで、「ジョーズ」や「ET」といった代表的な名作を出しています。映画「トランスフォーマー」シリーズは1〜5までありますが、今回は原作シリーズ1に登場してくる車種の魅力を御紹介していきたいと思います。この記事をきっかけに様々な特徴を持つ車に興味を持っていただけると幸いです。

映画「トランスフォーマー」に登場してくる車種を御紹介します!?

オートロボット 登場車種(味方の車)

オプティマス・プライム 車種:ピータービルト・379

ピータービルト - Wikipedia (43835)

この車種として登場してくるオプティマス・プライムはオートロボットのリーダーとして、キューブという名前の機械を変形させたり生命を吹き込む物体を取り戻すために戦います。
コンボイ (トランスフォーマー) - Wikipedia (43833)

ピータービルトは細長いボンネットを特徴としていることから「ニードルノーズ」と呼ばれています。579シリーズと389シリーズを販売しています。標準的なアメリカントラックです。エンジン構成は4種類存在し、370馬力、455馬力、500馬力、550馬力のいずかだそうです。最安価格が$118,560とのことです。

389シリーズもエンジンは4種類存在しねいて、価格も$118,435とのことですゲームの「グラセフ」にも登場してきます。とてま力強そうなイメージはやはりアメリカントラックらしさのインパクトがあります。

バンブルビー:車種 シボレー・カマロ

シボレー・カマロ - Wikipedia (43839)

主人公の相棒であり、愛車でもあるバンブルビーの車種です。
バンブル - Wikipedia (43841)

原作ではカマロの2代目が登場してきます。

カマロは初代モデルからV8エンジンを搭載していて、現行型のカマロの高速走行時には12.8km/Lという記録を出している程のパワフルな車です。

また、現行型のカマロのサスペンションは特徴的で、ホイールや各部分から読み取った路面状況によって電磁を発生させ、その電磁によりサスペンションの鉄の流体を変化させることによる走行安定性を実現しているのです。
 (43843)

ジャズ 車種:ポンティアック・ソルティス

ポンティアック・ソルスティス - Wikipedia (43845)

オートロボットの仲間の一人

この車は、アメリカ合衆国の自動車メーカー「ゼネラルモーターズ」がポンティアックブランドで製造、販売していたロードスターです。2002年のデトロイトショーにてコンセプトカーが出展され、好評であったことから2004年の同ショーにて発表、2005年半ばから2006年モデルとして販売が開始されています。2006年の北米カー・オブ・ザ・イヤーにもノミネートされています。

アイアンハイド 車種:GMC・トップキック c4500

GMC・トップキック - Wikipedia (43848)

オートロボットの仲間の一人

GMC・トップキックも、ゼネラルモーターズがGMCブランドとして、ミシガン州フリントにある工場にて生産していたピックアップトラックです。FR仕様と4WDです。

基本的にはダンプや宅配に使用されますが、4500のクルーキャブがベースとなり、内装にレザーやウッドを多用し、ベッドを乗用タイプのピックアップ風に架装した一般ユーザー向けのモデルも販売されています。

このユーザー向けのモデルが映画「トランスフォーマー」に登場するアイアンハイドの車となっています。

ラチェット 車種:ハマー・H2

ハマー (自動車) - Wikipedia (43851)

オートロボットの仲間の一人で、軍医兼科学者として登場します。

ハマー(HUMMER)は、アメリカの自動車メーカー・ゼネラルモーターズのSUVブランドの一つです。1992年に設立され、18年間使用されています。GMのハマーブランドそのものは廃止されましたが、2017年の上海モーターショーで「ハンヴィーcシリーズ」の名で中国の富裕層向けのハマーのレプリカを製造するとして復活させています。

ディセプティコン(オートロボットの敵) 車種:サリーン・S281

サリーン・S281 - Wikipedia (43854)

アメリカの自動車メーカーサリーンが製造していたフォード・マスタングをベースとするコンプリートカーです。
マスタングは、シボレーのカマロと同様エンジンがとても大きくパワフルで爽快な走りを魅せます。

フォード・マスタングは、第二次世界大戦以降に出生したベビーブーマー世代向けの中型車として開発がスタートしています。

1964年4月17日から開催されたニューヨーク万国博覧会の初日に発表された初代マスタングは、後発(1968年)の4ドアセダンであるフォード・トリノより低価格ながら、スポーティーな外観と充分な性能を発揮し、ベビーブーマー以外の顧客の心も掴んでいます。
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