コラボ企画!チュートリアル福田×ホンダ×FLEXで作ったN-VAN誕生

コラボN-VANは、「バイク好きだから欲しい装備」をメーカー・製作会社・企画者(チュートリアル福田さん)の3社(者)で完成させたモデルです。このモデルの特徴を紹介していきます。

ホンダN-VANチュートリアル福田カスタムwith FLEXのコンセプト

チュートリアル福田さんは、「バイクが好きすぎてたまらん」という人です。バイクの魅力をもっと広く伝えたい!そんな想いを伝えるために、ホンダN-VANをカスタムしたのがコンセプトとなっています。 ホンダのN-VANをベースモデルに、カスタム内容を考案したのがチュートリアル福田さん、実際にカスタム処理をしたのが、FLEXです。 このコンセプトモデルは、市販予定等は今のところないのですが、東京オートサロン2019のホンダブースで展示されることが決まっています。反響次第では、2輪部門も持っているホンダですので、市販モデルを開発していく可能性もあるのではないでしょうか?

N-VAN「熱意、そして始動」篇

ホンダN-VANチュートリアル福田カスタムwith FLEXのエクステリア等

ホンダといえば赤という発想の元、白と黒のラインを絶妙にミックスして、まずはどこから見てもホンダモデルであることを主張したカラーリングになっています。 本田宗一郎氏が、当時「自動車に赤を使用不可」という法律に対して、猛烈に赤を使えるように訴えかけた結果、使用可になった赤です。ホンダレッドは、想いと魂が注入された赤であると言えます。 チュートリアル福田さんは、バイクからのインスピレーションもミックスし赤を選択しています。1992年に発売された「HondaNR」は、赤一色のカラーとなっていて当時の最高技術を投入して製造されたモデルです。最高という文字に掛けての赤でもあります。
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N-VANは、後ろからバイク(サイズ制限あり)が積み込み出来き、助手席側からバイクを降ろせるという非常に便利なモデルです。この積み下ろしを何度繰り返しても耐久性に問題ないように、アルミプレート(スリップ止め付き)でフロアを全面補強しています。 この補強は、普段からバイク積み込んでいる福田さんだからこそ、気づき、最良の素材を選択したと言えます。さらに、敢えてシルバーを選択したのにもこだわりがあります。海のHondaは銀色ということから来ていますね。 船外機に使用されているホンダエンジンは、シルバーカラーです。このシルバーの由来は、当時のデザイナーさんが見た、一枚のホンダアコードの写真から来ています。 そのアコードは、シルバー色だったのですが、海を背景にゴールドに見えたことから、ホンダは、海の上でいろいろな輝きを見せるシルバーを海上部門で採用しています。。
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ホンダN-VANチュートリアル福田カスタムwith FLEXの注目装備

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福田さんは、GPレースなどバイクレース観戦も大好きです。この観戦をクルマに居ながら観れる用にモニターが設置されています。この機能は、FLEXさんが考案し、車内だけでなく社外にモニターが出せるようにアーム式になっていて、上にスピーカーも設置できるという優れものです。 また、バイクをトランポ(設置)させて、バーチャルライド機能が使えるようになっています。福田さんが、1番欲しかった機能ですね。名づけてテールゲートバーチャルバイクライド機能であります。
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製作会社のFLEXさんはどんな会社?

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FLEX社長の想いとは、仕事は何よりも楽しくなければならないとしています。人生のうちで仕事に費やす時間や想いは多くを占めるためです。社内で働く社員全員が、楽しく仕事をしていくことが大事で、その上で会 社を発展させていくことが重要であるとしています。 同社は、昨年50周年を迎えています。店舗も全国展開していて、3500台(2018年12月23現在)以上の販売在庫を持っています。FLEXさんの得意分野は、実はランドクルーザー・ハイエース・キャラバン・JEEPといったモデルです。今回、N-VANのカスタムを引き受けたのは、福田さんの想いと、FLEXさんの理念が合致したからでしょう! 企業情報
フレックス株式会社
資本金 95,000,000円
本店所在地 〒107-0061 東京都港区北青山二丁目5番8号青山OMスクエア6階
電話番号 03-3470-0111(代表)
創業1967年(昭和42年5月)
設立1982年(昭和57年7月)
売上高218.3億円(2016年度12月期)
従業員数475名

N-VAN「Honda訪問」篇

ベースモデルのホンダN-VANはどんなクルマ?

2018年7月に発売された、アクティバンやバモスバンの実質的後継モデルです。Nシリーズの第5弾モデルで、軽商用車の新しい姿を目指して開発されました。 プラットフォームを一新し、トールワゴンタイプとしたことで、フロアをフラット化し、積載量を大幅にアップしただけでなく、積み込み積み下ろしが楽に出来るようにも工夫されています。助手席ピラーを無くした構造は、積み下ろしだけでなく、商売によって色々なアイディアが生まれる設計です。
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まとめ

今回のコラボ企画は、各社(者)の想いが詰まって完成しています。このモデルは、東京オートサロン2019のホンダブースで展示されます。会場では、それぞれの想いや技術が間近で見れるチャンスでもありますね。 ユーザー皆さんの欲しいを詰め込んだモデルが、これからどんどん製作されることに期待したいです!
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