2019年3月24日 更新

ホンダの実用的なステーションワゴン!ホンダのシャトルの魅力を紹介します!

荷物の積載に最適なステーションワゴンは、レジャー仕様のみならず、社用車として利用するにもとても役に立ちます。今回はそんなホンダのシャトルの魅力を紹介します。

ホンダの実用的なステーションワゴン!ホンダのシャトルの魅力を紹介します!

シャトルってどんな車?

デザイン・カラー|スタイリング|シャトル|Honda (57408)

シャトルは、ホンダが2015年から製造・販売している5ナンバーサイズのステーションワゴンです。現行モデルが初代のモデルであり、一部改良などの仕様変更は行われていますが、フルモデルチェンジやマイナーチェンジはまだ行われていません。

以前はフィットシャトルという名前でフィットの派生車として販売されていましたが、フィットから独立してシャトルというブランド名で販売されています。

ガソリンモデルとハイブリッドモデルの選択ができ、どちらも素晴らしい燃費性能を実現していますが、ハイブリッドモデルは特に低燃費な仕上がりになっています。また5ナンバーハイブリッドタイプのステーションワゴンで初の4WD車も設定されているのも大きな特徴です。

シャトルの外観

デザイン・カラー|スタイリング|シャトル|Honda (57441)

外観は、なめらかなルーフラインと走りを予感させるしっかりとしたスタンスを表現したロアボディが特徴的です。車体寸法は、全長4,400mm・全幅1,695mm・全高1,545mm(4WD:1,570mm)となっており、しっかりと5ナンバー枠に収まっているので、運転しやすいサイズになっています。さらに最小回転半径も4.9mと5mを切っているので、Uターンや縦列駐車の時などに運転しやすさを実感できます。

シャトルの内装

運転席周り

デザイン・カラー|インテリア|シャトル|Honda (57444)

運転席周りは、ハイブリッド車では先進の装備が充実しています。まずシフトレバーが電制シフトレバーを採用しており、フィットハイブリッドなどと同様の先進装備になっています。通常のシフトレバーより操作性が軽く扱いやすいのが特徴です。またペダルはステンレス製スポーツペダルを採用しており、グリップ力に優れた突起ラバーを備え、所有する歓びを深めるスポーティーな印象を演出しています。

室内空間

デザイン・カラー|インテリア|シャトル|Honda (57446)

室内空間も、5ナンバー枠に収まりながらの快適な室内スペースを作り出しています。後席も、頭上空間や膝まわりに余裕をもたせた居住性の高い後席となっており、リクライニング機構がよりリラックスした着座姿勢をもたらしてくれます。
室内空間|インテリア|シャトル|Honda (57450)

ラゲッジスペース

荷室・収納|インテリア|シャトル|Honda (57452)

ラゲッジスペースは、ライフスタイルの自由を豊かに広げるために、570Lのゆとりある荷室を確保しています。後席を倒せば、容量は1,141Lに、フラットな床面は奥行き約184cmに拡大します。また、荷室にはやわらかいカーペット生地を採用しており、積載する荷物への負荷も軽減されます。また後席は単独で片方だけ倒すことも可能なので、状況に応じてアレンジは可能になっています。
荷室・収納|インテリア|シャトル|Honda (57453)

シャトルの走行性能

デザイン・カラー|スタイリング|シャトル|Honda (57456)

シャトルの燃費性能は、ハイブリッドモデルでJC08モードで最大34.4km/L、ガソリンモデルで22.0km/Lとなっています。ハイブリッドモデルの数値はかなり良い数値であり、ホンダのハイブリッドシステムであるSPORT HYBRID i-DCDにより実現されています。

SPORT HYBRID i-DCDは、フィットハイブリッドやヴェゼルハイブリッドなどにも採用されているEV発進が可能な1モーターシステムです。より少ない燃料で大きなパワーを引き出すために、アトキンソンサイクル採用の1.5L i-VTECエンジンと高出力モーターを組み合わせ、低燃費とパワフルさを両立しています。さらに、7速デュアルクラッチトランスミッションによってダイレクトな加速感が楽しめるスポーティな走りを実現しているのです。

ガソリンモデルは、1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンを採用しており、シリンダー内に直接燃料を噴射することで、効率のよい燃焼を実現し、低燃費に貢献する直噴エンジンです。出力・トルク・燃費、すべてにおいて高い性能を発揮します。

シャトルの価格

シャトルの価格は、ハイブリッドモデルで、2,080,080円(HYBRID・Honda SENSING)~2,631,960円(HYBRID Z・Honda SENSING)、ガソリンモデルで、1,770,120円(G・Honda SENSING)~になっています。

まとめ

今回はホンダのステーションワゴンであるシャトルの魅力を紹介してきました。
ステーションワゴンとしての実用性はもちろんのこと、ハイブリッドモデルでは高い燃費性能も実現しているので、お財布にも優しく快適に乗車できるモデルとなっています。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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