2019年6月10日 更新

トヨタの本格4WD車である「ランドクルーザー」の魅力を紹介します!

「ランドクルーザー」はトヨタの有名な4WD車であり、国内だけでなく世界でも人気があるクルマになっています。今回はそんな「ランドクルーザー」の魅力を紹介します。

トヨタの本格4WD車である「ランドクルーザー」の魅力を紹介します!

ランドクルーザーってどんなクルマ?

トヨタ ランドクルーザー | トヨタ自動車WEBサイト (61914)

ランドクルーザーは、トヨタが1951年から製造・販売している大型クロスカントリー車です。現行モデルは200系と呼ばれるモデルであり、2007年から販売されています。
「ランクル」の愛称でも親しまれ、国内の一般ユーザーはもちろん海外ではレスキュー車として、また自然保護活動の足としてアフリカの大地でも使われています。60年以上もの長い歴史を経て進化し続けるランドクルーザーは、その特性からアウトドアカーとしての支持と地位は絶大なものがあります。
今回はそんなランドクルーザーの魅力を以下に紹介していきます。

ランドクルーザーのエクステリア

トヨタ ランドクルーザー | スタイル・カラー | デザイン | トヨタ自動車WEBサイト (61917)

エクステリアは、大きなボディーと鼻先の長いボンネットが特徴で、クラシカルな雰囲気が魅力なクルマです。ランドクルーザーには根強いファンも多く、このデザインが一番の決め手という方も少なくありません。車体寸法は、全長4,950mm・全幅1,980mm・全高1,870~1,920mmになっています。

ランドクルーザーのインテリア

運転席周り

トヨタ ランドクルーザー | 室内・インテリア | 室内空間・装備 | トヨタ自動車WEBサイト (61922)

運転席周りは、フロントシートの背もたれと座面から爽やかな風が吹き出るシートベンチレーション機能を搭載しており、夏の暑い日にも、シートと密着している背中や足腰の蒸れを防いでくれます。また、エアコン、シートヒーターと連動するオートモードを採用しており、常に快適なドライビングを楽しむことができます。(※ZXグレードに標準装備)

室内空間

トヨタ ランドクルーザー | 室内・インテリア | インテリア・シート表皮 | トヨタ自動車WEBサイト (61921)

インテリアは、もはやSUVというよりかは高級車であり、もちろん室内空間は広く、開放感も非常に高いです。このため、ランドクルーザーはSUVから、3列シートのミニバン・高級車の全ての要素を併せ持つクルマとして使えるため、このような実用的なメリットもランドクルーザーの人気の理由かもしれません。

ラゲッジスペース

トヨタ ランドクルーザー | 室内・インテリア | シートアレンジ | トヨタ自動車WEBサイト (61928)

セカンドシートを折りたたみ、サードシートを跳ね上げれば、広々としたラゲージスペースが得られます。これだけのスペースがあれば、アウトドア用具などをたくさん積むことができるので、キャンプに行く時にはいっぱい荷物を積んでお出かけできます。子供ならば足を伸ばして車中泊もできるスペースですね。

ランドクルーザーの走行性能

トヨタ ランドクルーザー | 燃費・走行性能 | エンジン | トヨタ自動車WEBサイト (61931)

エンジンは「4.6L V8エンジン」を採用しており、低速から高速まで伸びやかなパワーを発揮し、ゆとりある力強い走りと卓越したドライビングプレジャーを堪能できます。同時に低フリクション化による燃費向上や低排出ガス化をも実現し、優れた環境性能を備えています。
またこのエンジンから繰り出されるゆとりあるパワーを余すところなく駆動輪に伝える「6速オートマチックトランスミッション」を採用しており、滑らかでスムーズな変速フィーリングはもとより、ギヤ比のワイドレンジ化により、燃費向上にも大きく貢献し、高速走行時における優れた静粛性をも獲得しています。さらに優れたドライバビリティを発揮する「シーケンシャルシフトマチック」の採用により、マニュアル感覚でのシフトアップ、シフトダウンが可能です。

オフロード走行においては「マルチテレインセレクト」を採用しており、トラクションやブレーキを最適に制御して4WD性能をより高める最新のシステムです。モードセレクタースイッチで、5つのモード(ROCK/ROCK&DIRT/MOGUL/LOOSE ROCK/MUD&SAND)の中から路面状況に適したものを選択すると、各モードに応じたブレーキ油圧制御に自動的に切り替わり、駆動力を4輪に最適に分配してくれます。特に凹凸の激しいオフロードや滑りやすい路面での走破性を一段と向上させます。

【LAND CRUISER】機能紹介/マルチテレインセレクト【技術】

ランドクルーザーの価格

ランドクルーザーの価格は、
4,739,040円(GX)
5,151,600円(AX)
5,870,880円(AX“Gセレクション”)
6,847,200円(ZX)
になっています。

まとめ

今回はトヨタの本格4WD車であるランドクルーザーの魅力を紹介してきました。
価格は高めですが、価格以上の内外装と高い走行性能を持ち合わせており、実用性がとても高いクルマです。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
24 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

kannburi kannburi