2018年9月4日 更新

メルセデス最速オープン「AMG GT Rロードスター」開発車両を初スクープ!最高出力は585馬力。2019年発売!

メルセデス「AMG GT Rロードスター」の最新情報をお届けします。

メルセデス最速オープン「AMG GT Rロードスター」開発車両を初スクープ!最高出力は585馬力。2019年発売!

「GT」シリーズって?

続々と登場する「GT」シリーズを整理しておきましょう。

2014年に「AMG GT」が登場して以降、派生モデルとなる「GT ロードスター」を発売しました。

その後より強力な、
・「GT S」

さらに強力な、
・「GT R」
・「GT Rロードスター」

そして登場間もない、

・「GT C」
・「GT Cロードスター」

へと展開しているシリーズです。

最新情報!

メルセデスAMG「GT」シリーズに新たに設定されるオープンモデル、「AMG GT R ロードスター」市販型プロトタイプを初めてカメラが捉えました。
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最新の「GT C」は、「GT R」の下に位置し、最高出力557ps、最大トルク680Nmを発揮する4リットルV型8気筒ツインターボターボエンジンを搭載しています。

今回捉えた「GT Rロードスター」は、シリーズの頂点に立つオープンモデルであり、GTシリーズと同一エンジンながら、最高出力585ps、最大トルク700Nmを発揮します。

0-100k/h加速は、クーペ同様3.6秒の性能を持ちます。
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ニュルブルクリンク付近で捉えたプロトタイプは、アグレッシブなパナメリカーナグリルを装着し、ダブルリアデュフューザー、調整可能なリアウィング、イエローブレーキキャリパーを備える高性能ブレーキシステムなどを装備しています。

フロントアンダーボディには、自慢の「アクティブ・エアロダイナミクス」も搭載します。

これは250km/h走行時に、フロントアクスルのリフトを約88ポンド(40kg)軽減します。

またレースモードで80km/hに達すると、ラバーディップが1.5インチ(約40mm)自動で下がり、空力性能が大幅に向上します。

これだけではありません。

・スポーティーなサスペンション
・リアステアリングシステム
・リミテッドスリップディファレンシャル
・軽量パーツ
・グリッパータイヤ

も装備します。

今後情報

ワールドプレミアは、2019年内と思われます。発売も同年にされる見込みです。

また2020年には、シリーズ最強となる「GT Rロードスターブラックシリーズ」の登場も噂されています。
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