2019年12月2日 更新

トヨタが、ついに新型車「グランエース」を発売!

トヨタが、フルサイズワゴンの新型車「グランエース」を12月16日より発売します。今回は、圧倒的な大きさによる存在感のこのモデルの詳細を紹介していきます。

トヨタが、ついに新型車「グランエース」を発売!

「グランエース」の詳細

エクステリア

「Premium」グレード(3列シート6人乗り)

「Premium」グレード(3列シート6人乗り)

金属調加飾の大型ラジエーターグリルがヘッドランプと融合し、上下、左右方向に張り出すことで、華やかかつ、強い押し出し感を演出した存在感あるフロントビューになっています。グリル枠と連続し、ヘッドランプに突き刺さる特徴的なLEDデイタイムランニングランプと、クロム加飾フレームで囲んだプロジェクター式2眼LEDヘッドランプが高級車に相応しい先進性を強調しています。
クラッディングパネル、およびリヤバンパーの下端まで連続した金属調加飾モールが、より低重心を印象づけるとともに、堂々とした佇まいを演出したサイドビューになっています。
リヤデザインは、フロントデザインと呼応するとともに、リヤコンビネーションランプのLEDの光の帯が先進性を強調しています。上方向を指し示す特徴あるデザインのリヤコンビネーションランプとバックドアガーニッシュを組み合わせ、高い位置にレイアウトすることで堂々とした風格を表現しています。
さらに、17インチタイヤに設定された削り出しの質感と金属調塗装のアルミホイールがより高級感を演出しています。また、大きく見せる放射状のスポークデザインが、どっしりと車体を支える印象を強調しています。

全長5,300mm、全幅1,970mmのワイドなサイズにも関わらず、最小回転半径5.6m(17インチタイヤ装着時)を達成しています。最適なステアリング切れ角とギヤ比の設定により、タイヤの滑らかな動きを可能とし、市街地での取り回しの良さを実現しています。

ボディカラーは、上質感際立つ華やかなホワイトパールクリスタルシャイン(オプション設定)に、洗練された高級感漂うブラックなど全4色が設定されています。
「Premium」グレード(3列シート6人乗り)

「Premium」グレード(3列シート6人乗り)

インテリア

「Premium」グレード(3列シート6人乗り)

「Premium」グレード(3列シート6人乗り)

運転席周りは、ブラックを基調とした低くワイドなインストルメントパネルは、空調吹き出し部に金属調加飾を、助手席正面に木目調加飾を配して華やかさを演出しています。メーターフードには表皮巻きと本ステッチを実施。また、ステアリングホイールには本革を使用し木目調加飾と組み合わせるなど、上質なインテリアを追求しています。

室内空間は、室内長3,290mm、室内幅1,735mmものゆとりある空間に、3列シート6人乗りに加え、4列シート8人乗りの2タイプを設定。ユーザーの多様なニーズに対応しています。
3列シートの「Premium」は、2列目ならびに3列目の4席に、ゆったりとくつろげる専用のエクゼクティブパワーシートを採用。座り心地の良さに加えて、ロングスライド機構やパワーリクライニング機構、パワーオットマン、快適温熱シート、格納式テーブルなどを装備し利便性や快適性の良さも追求しています。
4列シートの「G」は、2列目にエグゼクティブパワーシート、3列目にレバー操作でシート調整可能なリラックスキャプテンシートを設定しています。4列目には、ワンタッチで座面が跳ね上がる6:4分割チップアップシートを採用するなど、乗車人数や手荷物の量にフレキシブルに対応できます。
「Premium」グレード(3列シート6人乗り)

「Premium」グレード(3列シート6人乗り)

「G」グレード(4列シート8人乗り)

「G」グレード(4列シート8人乗り)

走行性能

「1GDエンジン構成」

「1GDエンジン構成」

1GD 2.8Lクリーンディーゼルエンジンと6速オートマチックトランスミッションを搭載しています。高級車に求められる滑らかさ・静粛性に加え低回転からトルクフルな走行を実現し、WLTCモード走行燃費は10.0km/Lを達成しています。DPRや尿素SCRシステムの採用により、窒素酸化物(NOx)を大幅低減し、これにより排出ガス規制の基準「ポスト新長期規制」に適応しています。
FRレイアウトを採用し、アンダーボディは、原理原則に基づき、サイドメンバーをストレートに通すストレートラダー構造とし、フロア面のねじれ剛性を確保。さらには、各ピラーをアンダーボディと結合した環状骨格構造を用いることで、高剛性ボディを実現しています。
サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式独立懸架、リヤはトレーリングリンク車軸式を採用しています。高いボディ剛性に対して、サスペンションジオメトリの最適化やストロークの確保によって、接地感ある上質な乗り心地と高い走行安定性を実現しています。
「ストレートラダー構造」

「ストレートラダー構造」

「トレーリングリンク車軸式リヤサスペンション」

「トレーリングリンク車軸式リヤサスペンション」

価格

新型車「グランエース」の価格は、
「G」グレードが、6,200,000円~
「Premium」グレードが、6,500,000円~
になっています。

まとめ

今回は、トヨタのフルサイズワゴンの新型車「グランエース」の詳細を紹介してきました。
とにかくゆとりのあるボディサイズなので居住空間は広々としており、その上高い走行安定性と優れた静粛性が織りなす快適な乗り心地が魅力な一台です。気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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