2019年10月11日 更新

スバルが、東京モーターショー2019の出展概要を発表!

スバルは、複数のモデルで長期に採用し続けたEJ20エンジンを今年で生産終了します。東京モーターショー2019では、EJ20を惜しみつつ、未来への展望に目を向けたブース展示になっていそうです。出展概要や出展モデル等をご紹介します。

スバルが、東京モーターショー2019の出展概要を発表!

スバル 東京モーターショー2019の出展概要等

スバルは、第46回東京モーターショー2019(プレスデー2019年10月23日~24日/一般公開日10月25日~11月4日)にて、「人生をより良くできるクルマは、きっと、ある。~believe.~」をコンセプトワードに出展することを発表しました。

クルマを通じてユーザーの人生をさらに豊かにするというスバルブランドの基本理念を、世界初公開となる新型レヴォーグ プロトタイプなど、出展車両やブース全体を通じて同モーターショーで表現していくそうです。

プレスカンファレンスでは、10月23日14:00から、スバルブース(東京ビッグサイト・青海展示棟)にて、代表取締役社長の中村知美が発表し、YouTube上のスバル公式チャンネルでも公開されます。
公開URL
https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube

新型レヴォーグ プロトタイプとして、2014年に誕生したレヴォーグの第2世代モデルが世界初公開されます。同新型モデルは、スバルの最先端の技術を結集し、自動運転化が進むモビリティ社会の中で、「誰もが自分の意思で、運転をどこまでも愉しめる未来」を体現できるようにを目指したモデルです。
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スバル 東京モーターショー2019の出展モデル

WRX STI EJ20 Final Edition プロトタイプ

スバルは、1989年から長年にわたって主力エンジンであったEJ20型水平対向エンジンの生産を、今年度内に終了する予定にしています。当該エンジンを搭載する日本市場向け・現行型WRX STIは、2019年末で受注終了する予定です。集大成となる特別仕様車「EJ20 Final Edition」のプロトタイプを、東京モーターショーで公開します。

同エンジンは、初代レガシィを皮切りにして、幅広い車種に搭載され、世界ラリー選手権(WRC)やニュルブルクリンク24時間レースなどのモータースポーツシーンで活躍し、スバルにもユーザーにも大きく貢献してきたパワーユニットですね。
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インプレッサSPORT 2.0i-S EyeSight(10月発表予定)

インプレッサSPORTは、第5世代インプレッサの大幅改良モデルとして、8月27日より先行予約を開始ししてます。フロントバンパーやヘッドランプをはじめとするエクステリアをアップデートし、サスペンションの改良などにより走りの質感も向上させています。アイサイト・ツーリングアシストを全グレードに標準装備したことで、総合安全性能を一層高めたモデルです。
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SUBARU XV Advance(e-BOXER搭載車、10月発表予定)

スバル XVは、都会的で洗練されたデザインとSUVとしての走破性を融合し、さらに高い安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVモデルです。改良された同モデルは、軽快な加速感や走破性をさらに高めることで、新感覚の走りを実現するe-BOXER搭載モデルのラインアップを拡大させています。

アイサイト・ツーリングアシストの全車標準装備化による総合安全性能の向上だけでなく、X-MODEを改良し、路面状況に合わせて、2モードの選択が可能になったことで、悪路走破性も強化されています。全方位で進化を遂げたXVが、展示されるということですね。
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SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT

スバル VIZIV ADRENALINE CONCEPTは、より「大胆」なディテール表現を行うことで、スバルブランドの持つ世界観を押し広げ、特徴をより際立たせることを目指す「BOLDER」の基本理念の元デザインされた初めてのコンセプトカーです。

アクティビティをサポートするユーティリティと、道を選ばず、速く、意のままに駆け抜ける走行性能を併せ持ち、アクティブマインドを持つ人向けに、「大自然の中を想いのままに走り廻りたい」というワクワクした気持ちに、新しいスポーツヴィークルとして、2019年ジュネーブ国際モーターショーで初公開しています。
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レースモデル SUBARU BRZ GT300、スバル出展予定モデル一覧等

車両名称 SUBARU BRZ GT300
ベース車両 SUBARU BRZ
エンジン 水平対向4気筒 シングルターボ
エンジン型式 EJ20
最高出力 350ps以上/6000rpm
最大トルク 45.0kgf.m以上 / 4000rpm

このレースモデルを含めて、今まで搭載されていたEJ20型水平対向エンジンの生産終了が間近に迫ってきていますね。FB20ユニットやFA20ユニットなどが、今後のスバル主力パワーユニットになるエンジンとなりそうですね。まずはEJ20の長きに渡る貢献に感謝をしたいですね。

第46回東京モーターショー2019 SUBARU主要出展車両一覧≫
・新型レヴォーグ プロトタイプ 世界初公開
・WRX STI EJ20 Final Edition プロトタイプ 特別仕様車
・インプレッサSPORT 2.0i-S EyeSight 大幅改良モデル(10月発表予定)
・SUBARU XV Advance(e-BOXER搭載車) 一部改良モデル(10月発表予定)
・フォレスター Advance(e-BOXER搭載車)市販モデル
・SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT 参考出品
・SUBARU BRZ GT300 2019 2019 Super GT 参戦車両
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まとめ

スバルが、東京モーターショー2019の出展概要等を公開しました。スバルの長い歴史の中でも水平対向エンジンの歴史は非常に重要ですね。スバルは、今年度を持って、今までかなりのモデルに搭載され続けてきたEJ20型水平対向エンジンの生産が終了します。今までの歴史とこれからの未来が融合した展示になるのではないでしょうか。
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