2018年10月25日 更新

アウディ「tt」はフォルクスワーゲンのゴルフをベースにしていた??特徴や走行性能を教えます!

アウディのttという車種は、クーペのなかでも個性的なデザインであり、アウディの共通デザインとは少し異なったトータル的なデザインの車であると思います。 そして、2018年モデルのttは新車価格で約470万円から販売されていて、中古車価格でも走行距離が少なく、年式が2018年モデルで約450万円します。年式がH29年式になると、中古車市場では約400万円前後で購入できるようになります。 一度は乗ってみたいと思わせてくれる高級ブランドカーの中でも、この「tt」は特に乗ってみたくなるような個性的なエクステリアをもった車であると思います。 今回は、その個性的なデザインを持った「tt」の特徴や走行性能を御紹介していきたいと思います。

アウディ「tt」はフォルクスワーゲンのゴルフをベースにしていた??特徴や走行性能を教えます!

ズバリ!アウディ「tt」の口コミや評判は??

エクステリア > Audi TT Coupé > TT > アウディジャパン (48661)

アウディのなかでも人気度も知名度も高い「tt」は、丸く見えつつ、スポーティーでスタイリッシュな格好良いデザインに仕上がっています。

そして、フォルクスワーゲンの「ザ・ビートル」に似たデザインとなっていて、女性の方でも親近感を持てそうな車だと筆者は感じています。

高級車であり、スポーティーでユニークなデザインを持つ「tt」はいったいどのような評価を得ているのでしょうか?

エクステリア:初代、先代の良い部分を残しつつ、先進的な試みを感じさせるデザインです。そして、全体的にルーフ状に見えるデザインが多くの方の人気を集めるきっかけとなっているそうです。

また、クーペであることからロングドアも特徴的で魅力的です。しかし、ドアが厚く長いことから、駐車場や車庫での開け閉めには苦労をすることが多いとのことです。
 (48663)

インテリアが好評なのは、ナビやエアコンのパネルがないことです。

そしてナビはメーターの中に組み込まれていて、スピードメーターやタコメーターも表示できることで視線の移動が少なくていいと思います。また、純正サウンドが高音質で、社外品に替えたいと思うことは少ないと思います。

座り心地に関しましては、長時間座っていても疲れにくいそうですが、後ろ席は窮屈で、前席のためだけに作られた車という口コミもあります。

「tt」の歴史を少し紹介します。

アウディ「tt」初代モデル(1998-2006年)

アウディ「tt」初代モデル(1998-2006年)

ドイツの自動車メーカーアウディが製造販売する、フォルクスワーゲン・ゴルフをベースにする前輪駆動FFと4WDのスポーツカーです。

アウディが1995年に発表したTT デザイン・スタディ・モデルを、ほぼそのままの形で市販化したモデルが、このTTであるそうです。

「tt」のデザインはその後のアウディ車に多大な影響を与えているだけでなく、他社のデザインにも影響を与えていると言われています。そして、プラットフォームは「アウディ・A3」や「フォルクスワーゲン・ゴルフ」などと共通であるそうです。
フォルクスワーゲン「ゴルフ」

フォルクスワーゲン「ゴルフ」

1998年にはバックハッチを持つTTクーペを発売し、2000年には電動ソフトトップを備えたTTロードスターが追加されたとのことです。

しかし、しかしこのスタイリングは高速域での過大なリフトをもたらす要因ともなっているそうで、他のクーペやスポーツモデルとの速度を比較すると若干速さでは劣るとも言えるかもしれないです。

ちなみに、発売当初の180km/h以上の超高速域において、TTのフォルムがもたらすリフトを原因とする横転死亡事故が発生したとのことで、急遽リアスポイラーの追加およびサスペンションの設計変更が行なわれたそうです。

そして、リアウイングの追加、スタビライザーを交換、ダンパーを交換、サスペンションのウィッシュボーンを交換するなどの対策がされることとなったようです。
アウディ「tt」2代目モデル(2006年-2015年)

アウディ「tt」2代目モデル(2006年-2015年)

2代目モデルは、エクステリアを初代TTのイメージを残しつつ、最近のアウディの特徴であるシングルフレームなどを取り入れた躍動感あふれるデザインと仕上がっています。

そして、メカニズム的には初代TTがそうしたように、2代目「A3」と同じプラットホームを採用していますが、TTのために開発されたスポーツカー仕様のASF(アウディ・スペースフレームテクノロジー)を採用したことによって、ボディの7割がアルミニウム製となり、剛性の強化や軽量化にも成功しています。

現行型アウディ「tt」の特徴や走行性能って??

 (48674)

2015年に登場した現行型「tt」は、エクステリア、インテリア、走行性能、ともに好評で優れており、高性能と高効率を両立するリアルスポーツカーと言えます。

そして、好評だったAudi史上初となる、Audiバーチャルコックピットやレースの現場で磨き上げられた最高峰のテクノロジーを、惜しみなく搭載している機能はとても魅力的です。

また、ttに採用しているフォルクスワーゲンのプラットフォームは、他のプラットフォームに比べて強度に作られていることから、とても安全性の高い車へと進化させています。

このプラットフォームは「MQB」と呼ばれ、ドイツのフォルクスワーゲングループが開発したプラットフォームを基幹とした、FFとFFベースの4WD車用のエンジニアリングアーキテクチャです。

パワートレイン

2.0 TFSI quattro

2.0 TFSI quattro

パワートレインは、新型Audi TTの魅力のひとつと言える、パワフルで高効率なエンジンです。

高効率と低燃費を可能にする直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャーが搭載されています。

2.0TFSI®エンジンは、最高250km/hを出し、最大トルク380Nmまで達するそうです。14.7km/L、1.8 TFSIエンジンは16.6km/Lです。

Audiマグネティックライド

 (48680)

走行状況に基づき減衰力を制御するアダプティブダンパーシステムが搭載されています。

乗り心地とドライビングダイナミクスを向上させ、運転を楽しくさせる3つのサスペンション設定(オート、コンフォート、ダイナミック)があり、Audiドライブセレクトから簡単に操作が可能です。

モード選択により、可変ダンパーシステムの制御プログラムも自動的に切り替わるそうです。

まとめ

個性のあるスタイリッシュなデザインに、優れた走行性能を持ち合わせた「tt」には、他の車でもなかなか見られない優れた先進技術も備わっています。

Audiバーチャルコックピットによるシンプルな操作性に、新鮮さを感じさせるバーチャルの画面、デラックスオートマチックエアコンディショナーによる温度、風量、配分を電子制御する空調コントロール機能を付けるなど、デザインだけでなく操作性も大幅に向上させていることが分かります。

更に、ナビゲーションから車両情報、音楽などのインフォテイメントシステムまでコントローラーひとつで操作が可能な、マルチメディアインターフェイス(MMI)も魅力的です。

そして、速度に応じて自動的に上下するリトラクタブルリヤスポイラーによってよりドライブを楽しむことができると思います。

この記事を参考に是非、アウディ「tt」に興味を持っていただけましたら幸いです。
23 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

tatsuyantyan tatsuyantyan