2018年7月9日 更新

アウディ「A6」オールロードクワトロ新型を目撃!アバントからハードウェアを継承。

アウディ「A6」の最新情報をお届けします。

アウディ「A6」オールロードクワトロ新型を目撃!アバントからハードウェアを継承。

最新情報!

アウディ「A6」新型に設定されるクロスオーバーモデル、「A6オールロードクワトロ」次期型を初めて撮影に成功しました。カモフラージュのため、「A6アバント」と識別が難しいが、よく見ればその違いが見えてきます。
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1999年に初代が登場した「A6クオールロードクワトロ」は、2005年に2代目が登場、2012年の3代目と進化してきました。

アルプス山脈で捉えた4代目開発車両は、リフトアップされたボディに、フェンダーフレアやサイドスカートを装備しています。また、6本の垂直クロムストリップを持つグリルや、「アバント」とは異なるルーフレールも特徴的です。
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大型化されるボディにより、荷室容量は565リットルに。40対20対40の3分割式の後席を倒せば、最大で1680リットルに拡大されます。キャビンには、12.3インチのデジタルメーター・クラスタ、10.1インチのインフォテイメント・システム、8.6インチのタッチスクリーン、最新世代の「MIMIタッチレスポンス」などのハイテクインテリアが期待出来きます。

パワートレインは、最高出力340psを発揮する3リットルV型6気筒TFSIエンジン、及び最高出力286psを発揮する3リットルV型6気筒TDIエンジンが予想され、フルタイム4WDクワトロと組み合わされます。

さらに進化した最新「アダプティブエアサスペンション」を搭載し、あらゆる路面にアジャストする走りを実現します。
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今後情報

ワールドプレミアは、2019年以降と予想されています。
今後の情報に期待しましょう。
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chibica編集部 chibica編集部