2018年10月25日 更新

レクサス、7世代目となる新型「ES」の発売を開始

レクサスは、新型「ES」の販売を10月24日より開始した。日本国内では2006年まで「ウィンダム」として発売されていましたが、レクサスESとしては発売されず、今回、7代目にしてついに、レクサスES として初めて販売することになります。 。

レクサス、7世代目となる新型「ES」の発売を開始
メーカー希望小売価格
ES300h:580万円
ES300h“version L”:698万円
ES300h“F SPORT”:629万円

新型ESのエクステリア

LEXUS、新型「ES」を発売 | LEXUS | トヨタグローバルニュースルーム (48625)

新型ESは、「上質な快適性」を進化させるとともに、GA-Kプラットフォームがもたらす重心の低さを活かし、ワイド&ローのプロポーションを実現。そしてフロントでは、スピンドルグリルに波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを組み合わせる形状となっています。

リヤは、タイヤの踏ん張り感を強調する造形としたほか、3つのL字を層状に重ねた奥行きのあるデザインとしたリヤコンビネーションランプで、LEXUSとしての個性を際立たせています。

全長:4,975mm
全幅:1,865mm
全高:1,445mm
ホイールベース:2,870mm

新型ESのインテリア

LEXUS、新型「ES」を発売 | LEXUS | トヨタグローバルニュースルーム (48629)

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インテリアでは、包まれ感がありドライビングの高揚感を高めるコクピットと、ゆとりある空間を融合。

上下2分割構成でステアリング操作がしやすいショルダー形状となった前席シートバックや、ディスプレイやスイッチ類を姿勢変化や視点移動が少ない、ドライバーが運転に集中できるレイアウトとなっています。

新型ESの走り

LEXUS、新型「ES」を発売 | LEXUS | トヨタグローバルニュースルーム (48633)

また、GA-Kプラットフォームや新世代ハイブリッドシステムなどの最新技術を導入したことで走行性能は、大幅に進化しています。

高剛性化と低重心化に加えて、ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションやジオメトリーの最適化で、高い操縦安定性を確保し、優れたステアリングレスポンスで、レクサス独自の奥深い走りを実現しています。

パワーユニットでは、2.5Lの直列4気筒エンジンと新世代ハイブリッドシステムは、世界トップレベルの熱効率を実現し、燃費は23.4km/Lを実現しつつ、高い動力性能をも可能としています。

また、ハイブリッドバッテリーを小型化したことで、リヤシート下に配置することが可能になり、軽量化と低重心化とともにトランク容量も増大させています。
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エンジン:直列4気筒・2,487cc
最高出力:131kW (178ps) /5,700rpm
最大トルク:221N・m (22.5kgf・m )/3,600~5,200rpm
モーター
最高出力:88 kW(120ps)
最大トルク:202N・m(20.6kgf・m)

燃費
WLTCモード:20.6km/L
市街地モード:16.6km/L
郊外モード:22.7km/L
高速道路モード:21.4km/L
JC08モード:23.4km/L

ついに出た!世界初となるデジタルアウターミラー

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新型ESで最大の話題は、上記のデザインや走行性能ではなく、実は量産車として世界初となる「デジタルアウターミラー」を採用したことなのです。

これは、車両のフロントドア外側のカメラで撮影した車両後方の映像を、フロントピラー下部に設置された5インチのディスプレイに表示するもの。

カメラ部を雨滴が付きにくい形状とし、室内のディスプレイに表示されることで、雨でも濡れずにしかもガラスの曇りなどに左右されることもなく、優れた視認性を確保できるのです。

また、車両後方カメラの映像をミラー内のディスプレイに表示する「デジタルインナーミラー 」と合わせて利用することで、さらに安全性能が向上することが期待できます。

安全性能も進化した新型ES

Lexus Safety System +

「単眼カメラ+ミリ波レーダー」を採用する予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」は、「プリクラッシュセーフティ(PCS)」を昼間の自転車や夜間の歩行者も検知可能とするなど、機能はさらに向上しています。

まとめ

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「デジタルアウターミラー」は、本体の形状が今一つでモニターも後付けのカーナビのようにポン置きで、フィット感はゼロなのが残念なのと、最上級車“version L”のみのメーカーオプションであり価格は216,000円とかなり高価な設定というのも肩透かし。

しかし、まずは世界初という事で、今回は機能性を重視しているということで評価できます。今後普及するアイテムであることは間違いないので、ESクラスであれば全車標準化されることが望まれます。
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