2018年8月24日 更新

TRDが本気を出して作り上げたトヨタ ハイエースが登場か!フル装備で90万越え!!!

今回、TRDから走行性能をアップし、乗り心地をアップ、更にはデザインもアップというハイエース専用のパーツが開発されました。ハイエースをいかに乗り心地を浴するかを第一に開発されても要るようです。このモデルを検証!!!

TRDが本気を出して作り上げたトヨタ ハイエースが登場か!フル装備で90万越え!!!

TRDの本気を探る!

そもそもハイエースは荷物を載せることを前提に設計されたモデルであります。乗用系はスプリングを交換するチューンが比較的簡単(車高ダウン等)でありますが、貨物系はスプリングを交換するとさまざまな構造変更などの手続きが必要になることが多い日本国内。

このTRDのキットはスプリングを交換しないでショックアブソーバーだけでなしえている部分、それが本気度の表れではないでしょうか?

ノーマルのショックは、現モデルは複筒式で、TRDハイエース専用ショックは単筒式。単筒式にすることでオイル容量をアップするだけでなく、さらにギリギリまでサイズアップも行われている模様。連続作動時の安定性も向上させているのでしょう。

TRDが目指した乗り心地は、「街乗りなどで快適」を損なわない仕様。決してワインディングで飛ばせるとかいうタイプの仕上げにしていないのもポイント。それは、ハイエースは、ハイエースの良いところを充分に引き出すためであると言えます。実際に走らせるとその目標は上手に達していることを感じられる仕様とのこと。

ノーマル状態のサスペンションだとロールの発生も収束も速く、スッと沈みスッと戻る仕様。しかし、TRDのショックはゆっくり沈み、ゆっくり戻るといった印象。とくにショックアブソーバーの伸び側が強くなっているため、ロールが戻るときには高級感のある乗り心地に変化。

TRDトヨタハイエースのエクステリア等

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世界的大ヒットモデルである「ハイエース」の走行ポテンシャルをさらにアップするキットをワークスTRDが手がけたといえるでしょう。

試乗用モデルでは、エアロパーツから足まわり、タイヤ&ホイール、さらにはスポーツシートまでを装着したモデル。パーツの合計金額は取り付け費用別で91万6800円。結構高めの価格設定と思われますよね!?

しかしながら、ショックアブソーバーキットが2万、ボディ剛性をアップするメンバーブレースセットは3万円と機能パーツはさほど高価な設定となっていないのもポイント。

専用エクステリアパーツの価格は、逆に値段設定も高額となっていると思われ、それぞれのエクステリア専用パーツがハイエースをTRDハイエースに魅せる部分であるともいえます。
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ハイエースは、バンとしての登録、すなわち貨物車としての仕様となるため乗用車用のハイグレードタイヤ等の仕様が出来ない設定。どうしてもタイヤに限界が出てしまうところ。今回のTRDハイエースも勿論貨物仕様ですので、貨物車は乗用車用のタイヤ自体が使用(車検)不可。

今回のハイエースに使われていたタイヤは、グッドイヤーのイーグルナスカー。ホワイトレターのサイドウォールが力強いタイヤ。LT(ライトトラック)規格であるため、乗り心地はイマイチであると言わざるおえない。ショックアブソーバーの性能を上げることで快適にしているというのが大きなポイント!
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先ほどの価格の中でも多くの部分を占めているであろう、TRD仕様の専用シート。高めの価格設定かもしれませんが、かなりの乗り心地を達成しているでしょう!
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ハイエースならではの装備にも納得!仕事やキャンプで、昼夜問わずに休みたいドライバーは、こういうアイテムがあることで、エンジンをかけたまま過ごさなくてよいので便利なグッズ。性能や仕様だけでなくこういった配慮もされているのが心を擽ります!

筆者は、単純にこの装備を通常モデルのハイエースに使用出来ないかを考えてしまいました。
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TRDトヨタハイエースの足回り等

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バン(貨物車)としての制約を受けることなく、乗り心地を最大限に引き出すために開発されたTRDショック。通常の乗用車だと走行性アップや車高を単純に下げたり、フォルムを重視した場合サスペンションで調整することも可能ですが、貨物車という制約の中で苦心して開発したことが伺えます。

容量をアップするのにショック直径をギリギリまでアップしたりしている点が、ポイント!

ハイエースを単に仕事して使うと言う人だけでなく、家族や友達を乗せて遊びに行く人にとって、ワゴン的な要素の乗り心地を得られるショックとなっていますね。仕事で使用するユーザーは、疲労の少ない移動が可能になるでしょう。
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まとめ

ハイエースは、世界で人気のモデルであり、当然日本国内でも仕事だけでなく、一般ユーザーにも大人気のモデルであります。と言うことは、アフターパーツも豊富にラインアップされているのも事実。

この豊富なパーツの中には、フォルムやデザイン重視のパーツも沢山あり、それ自体はユーザーの嗜好で選択できる良いものであるともいえます。今回TRDとしては、乗り心地を最優先に、そしてポン付けすることの出来る仕様としていることが最大の売りではないでしょうか???

フォルムだけでなく乗り心地を最優先にしたTRDパーツを体感してみては如何でしょうか!
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