2019年3月12日 更新

ジュネーブ国際モーターショー2019の海外コンセプトモデルたち!

現在、ジュネーブ国際モーターショー2019が開催されています。同ショーでは、市販モデルだけでなく、コンセプトカーも多く展示されています。今回は、海外メーカーモデルのコンセプトカーをご紹介していきます。

ジュネーブ国際モーターショー2019の海外コンセプトモデルたち!

①Smart forease plus コンセプト

forease plusは、前身モデルとなっているforeaseと多くを共有させながら進化させたコンセプトカーです。都会のモビリティとして、機能の追加や、個性的なルーフデザインを特徴としています。

短めのフロントガラス上にサンバイザーデザインのルーフディテールが有り、このデザイン自体で車高を低く見せる効果も有りますね。ヘッドライトは、3アクティブLEDデザインとなっていて、より効果的なライティングを可能にしています。
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内装では、特徴的なカラーが魅力ともなっているインストゥルメントパネルです。シートは、ブラックナッパレザー仕様です。ステアリング、ドアシル部、ベルトラインは、グレーのマイクロファイバーを覆ったナッパレザーを採用しています。

同コンセプトモデルは、布製のルーフを特徴的なデザインとし、前身モデルをアップデートさせながら、さらに都会派に似合うように企画されていますね。
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②Audi Q4 e-tron コンセプト

アウディは、これからの自動車産業にて、エレクトリックカーの必要性と重要性をいち早く視野に入れているメーカーの1つです。今回のコンセプトカーは、小型タイプのSUVとして、市販化に向けて設計されることでしょう。

Q4 e-tron コンセプトのエクステリアでは、ほぼ垂直にデザインされている八角形グリルに、新デザインされたLEDヘッドランプ、このランプ下部にはフロントエプロンまで広がるエアダクトが装備されています。サイドビューは、フェンダー各々が目立つようにディテールされた仕様です。

大きな22インチのアルミホイールが、採用されダイナミックに表現されています。エクステリアカラーのソーラースカイは、光の角度によってブルーの濃淡が表現され、視覚的に大きなエフェクトですね。

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バーチャルコックピットディスプレイは、スピード、充電レベル、ナビゲーションのための最も重要な機能を備えて、メーターパネル内に設置されています。センターコンソール中央には、12.3インチのタッチスクリーンが装備され、インフォメーションを表示してくれる仕様です。

パワートレインは、150kWの最高出力となっています。フロアに設置されたバッテリーは、82kWhの容量です。最大で450㎞の航続距離となっています。

アウディでは、2025年までに12種類のエレクトリックカーを市場に広めていく計画です。同コンセプトカーもその計画のひとつと言えますね。
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③Mercedes-Benz EQV コンセプト

Mercedes-Benz EQV コンセプトは、プレミアムセグメントモデルをエレクトリックカーとして開発することを目的にしています。サイズの大きなモデルで、排気ガスの無いモデルを提案していくということでしょう。

エクステリアデザインは、エレクトリックカーであることを表現するために、ラジエターグリル等には、LEDバンド照明が採用されています。フロントバンパー左右には、バッテリー冷却用のエアダクトが採用されています。

エクステリアカラーは、ハイテクシルバーを採用しています。ホイールは、19インチの軽合金ホイールを装着して外観を強化していますね。
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内装では、ミッドナイトブルーのダッシュボードとなっています。これは、EQブランドとしてのアイコンカラーです。各部のステッチは、ローズゴールドによってアクセントが与えられています。6つのシートは、完全に独立していて、ゆったりとした空間を楽しめるようにしています。

パワートレインは、150kWの最高出力となるモーターが搭載されています。100kWhのバッテリーによって、最大400kmの航続距離が可能です。15分の急速充電で、100km走行できる機能も魅力となっています。



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④Seat el-Born コンセプト

Seat el-Bornは、刻々と変化する自動車環境へ対応、進化させた新しいモデルとして企画されたコンセプトモデルです。これは、セアトのエレクトリックカーへのチャレンジともなっていますね。

このモデルの特徴は、人口密集した都市の中で、自動車を安全に安心に利用できるモデルの提案です。それは、電化、自律運転、共有性ということでしょう。

セアトは、フォルクスワーゲングループ傘下の企業です。同モデルは、セアトとして初めての100%エレクトリックカーの提案となっています。このモデルは、バルセロナで設計され、製造はドイツ(量産予定含め) となっています。

エクステリアでは、エアロダイナミクスを最大限に引き出せるディテールとなっています。これは、限りなく航続距離を伸ばすことを前提に設計されている為です。空力特性のため、フロントのセアトロゴは、車体と同じ高さとなり、グリルレスデザインにもなっています。
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フォルクスワーゲンの技術移転から、コックピット内では、デジタルコックピットがインストールされています。さらに10インチのインフォメント&コネクティビティモニターがダッシュ中央に鎮座しています。

el-Bornコンセプトのパワートレインは、204psを発揮するモーターです。62kWhの高密度バッテリーが搭載されています。最大で420kmの航続距離です。

スペインでは、設計から販売まで手がけている自動車メーカーはセアトだけです。スペインの将来を担っている自動車メーカーとして、同モデル開発を進めていると言えますね
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まとめ

現在ジュネーブ国際モーターショー2019が開催されています。同ショーにて、多数の海外メーカーからコンセプトカーが発表されています。その殆どが、未来に向けた電気自動車(エレクトリックカー)となっています。

海外モデルのコンセプトカーを一挙4車種ご紹介しました。これらの車両は、近未来モデルの提案となっていますので、今後の自動車業界が楽しみです。
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