2019年10月6日 更新

トヨタが上級セダン「カムリ」を一部改良して発売!

トヨタの「カムリ」は、「カローラ」の上に位置する上級セダンとして、長きに渡り世界中で愛されているモデルです。今回この「カムリ」が一部改良して発売されたということで、その詳細を紹介していきます。

トヨタが上級セダン「カムリ」を一部改良して発売!

「カムリ」の概要

トヨタ カムリ | デザイン・スタイル | トヨタ自動車WEBサイト (67055)

「カムリ」は、トヨタが1980年から生産・販売しているセダン車です。現行モデルは10代目のモデルであり、2017年から販売されています。2.5L直列4気筒エンジンと改良を加えたハイブリッドシステム「THS II」を組み合わせて搭載したハイブリッド車であり、同じハイブリッド車の「プリウス」よりも上質な走りと室内空間を提供してくれます。
今回はこのトヨタの上級セダン「カムリ」が一部改良して、10月1日から発売開始されたということなので、一部改良内容を以下に紹介していきます。

ディスプレイオーディオ(DA)およびDCMを標準装備

ディスプレイオーディオ(DA)

ディスプレイオーディオ(DA)

今回の一部改良では、ディスプレイオーディオ(DA)およびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと機能を連携するとともに、全てのユーザーにコネクティッドサービスを利用できるようにしました。
具体的には、SmartDeviceLinkTMに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをDA上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などができます。また、Apple CarPlay、Android Autoについても利用できます。(※TVとセットオプション、契約時にT-Connect契約が必要)。なお、従来のナビゲーション操作など使い慣れた機能を利用したいユーザー向けに、エントリーナビキットおよびT-Connectナビキットを用意し、多様なニーズにも対応しています。

安全装備の充実

そのほか、安全装備では、車線変更時の後方確認をアシストする「ブラインドスポットモニター」や駐車場での車両後退時に左右後方から接近する車両を検知し、衝突の可能性がある場合、ブレーキを制御する「リヤクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ[後方接近車両])」を標準装備しました。

「ブラインドスポットモニター」

トヨタ カムリ | 安全性能 | トヨタ自動車WEBサイト (67064)

隣の車線を走る車両をレーダーで検知します。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯させます。その際、サイドターンランプを点滅させるとLEDインジケーターも点滅し、ドライバーに注意を喚起します。

「リヤクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ[後方接近車両])」

トヨタ カムリ | 安全性能 | トヨタ自動車WEBサイト (67068)

駐車場から後退する際に、自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知します。ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意を喚起します。衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減を支援します。

E-Four(電気式4WDシステム)搭載車を設定

トヨタ カムリ | 燃費・走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (67071)

また、12月16日には全グレードにE-Four(電気式4WDシステム)搭載車を設定し発売します。
E-Four(電気式4WDシステム)は、2WD同等の足元スペース確保しながら、後輪駆動システムを車両後方にコンパクトに搭載しています。加速時や雪道などの滑りやすい路面で無駄なくスムーズに4WD状態へ切り替えることで、低燃費に貢献しながら発進性、走行安定性をアシストします。ちなみにシステム最高出力:160kW(218PS)になっています。

「カムリ」の価格

「カムリ」の価格は、
2WDモデルで、3,456,000円(X)〜4,450,000円(WS“レザーパッケージ”)
E-Fourモデルで、3,654,000円(X)~4,648,000円(WS“レザーパッケージ”)
になっており、すべてハイブリッド車になっています。

まとめ

今回はトヨタの上級セダン「カムリ」の一部改良内容の詳細を紹介してきました。
内外装などのデザインの変更はありませんが、ドライブ中により便利に安心してできる機能が追加されたので、この一部改良は嬉しいですね。気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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