200台限定!ルノーカングー特別仕様のクルールが発売開始に!

復活祭は、フランスでは非常に重要な祭りです。この復活祭をモチーフにしたモデルが、ルノーで限定数量で販売する事が決定しました。日本では、限定200台となっています。このモデルをご紹介していきます。

ルノーカングー クルールの概要等

ルノーでは、復活祭にちなんだモデルを限定数量で販売することを発表しました。同モデルは、ルノー独自で、生命の復活を祝い、春の訪れを喜び、さらにフランス人にとって特別なお祭りであるイースター(復活祭)を象徴する卵やウサギをイメージした車両です。 ホワイトボディカラーの限定車「カングー クルール」は、2019年3月7日から販売されます。台数は限定200台で、価格は259万9000円となっています。
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ルノーカングー クルールのエクステリア等

カングーは、1998年にフランスで誕生して以降、オリジナルティー溢れたディテールを見失うことなく、進化を続けているモデルです。フランスの気質を受け継ぎ、いつも新しくあることを心がけて、デザインや思想をルノーの名にふさわしくなる様に、クルマを作り上げています。 カングー クルールでは、装備類のさらなる完成度を高め、復活祭限定モデルとして、ユーザーの毎日の暮らしも快適にしてくれるモデルに仕上げています。カングーだからこそ出来る、復活祭モデルであると言えますね。 専用ボディカラーとなるイヴォワールホワイトに、ボディと同色のフロントグリルブレードに、敢えてブラックかされたフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーが特徴的です。
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復活祭のために特別装備された、フロントグリルにフロント・リアバンパーがポイントです。日本国内通常モデルとして販売されているのは、エクステリア同色バンパー等を採用しています。今回の限定モデルでは、敢えてブラック化することで特別感を演出していますね。
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ルノーカングー クルールの内装等

内装では、専用インストゥルメントパネルに3Dマテリアルファブリックシートが装備されています。カングーは、小物入れやスページング等、元来非常に使い勝手の良いモデルとして登場しています。この使い勝手は、限定モデルでも継承されています。 移動時間を快適に過ごすための空間や使い勝手、そして多彩な収納能力が魅力的なモデルです。機能性が凝縮されたインテリアは、ある意味ムダの無いスページングとなっていると言えますね。
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ルノーカングーってどんな車?

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ルノー カングーは、乗客全員が楽しく、そしてフランス人のスマートさを表現し、さらにリラックスして一緒に過ごせる移動空間となっているモデルです。居住空間だけでなく、使い勝手や乗降性のよさ、そして空間の多目的性においても十二分に考慮され、企画・製造されているモデルです。 快適装備面では、ルノーで必須アイテムとなっていますが、両側スライドドア仕様で、狭い場所での乗り降りや、チャイルドシートの取付けも簡単な仕様です。ダブルバックドアは、左右の扉が、それぞれ2段階に開くことで、狭い場所や広い場所への配慮も行われています。 カングー最大の特徴点は、広大なラゲッジルームです。リアシートを折りたたむことで、さらに広い収納スペースの確保が可能になっています。ラゲッジフロア自体の高さを低くすることで、荷物の出し入れも楽に行える様に仕上げています。 また、ラゲッジルームトノボードでは、半分の高さにセットすることができ、空間を上下2段に区切ったスペースとして区切ることも可能にしています。使わない場合は、リアシートの背面にスッキリ収納できる装備です。

【CM】Renault KANGOO

ルノーカングー クルールデビューフェア!

3/9(土)-10(日)に国内のルノー ディーラーにてKANGOO Couleur Debut Fairを実施することになりました。フェア期間中では、ルノー ディーラー査定・商談を行っていただいたお客様には、「カングー クルール トートバッグ」をプレゼントする企画です。
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ルノーカングー クルールのパワートレイン等

ルノー カングー クルールのベースモデルは、最新の1200ccダウンサイジングターボエンジンに、6速EDCを組み合わせたZEN EDCです。カジュアルで懐かしいブラックバンパーに、ボディ同色フロントグリルブレードを日本専用に採用しています。 価格は、敢えてベースモデルと変わらない2,599,000円(税込)となっています。限定台数は200台で、3/7(木)より予約を受付しています。期間中にお申込み台数が規定台数を上回った場合には、抽選となる模様です。 主要装備内容
・ハロゲンヘッドランプ
・フロントフォグランプ
・プライバシーガラス
・スピードリミッター&クルーズコントロール
・ヒルスタートアシスト、オートライト、フロント雨滴感応式オートワイパー
・ECOモード
・スライドドア、ダブルバックドア
・可倒式助手席、フロントシートバックテーブル
・オーバーヘッドコンソール、3連式オーバーヘッドボックス
・防塵フィルター付オートエアコン、後席エアダクト(フロントシート下)
・エクステンデッドグリップ
・ESC(横滑り防止装置)
・6エアバッグ(フロントエアバッグ・フロントサイドエアバッグ・カーテンエアバッグ)
フランスの風を感じながら、色々な安全装備や必需品装備が搭載されていますね。筆者的には、ハロゲンヘッドランプは、オプションでLEDヘッドランプに変更できますが、標準になったらよいのかなと思う部分でもあります。
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まとめ

フランスでは非常に重要な記念祭でもある復活祭です。日本にもこの想いを伝えて行きたいというルノーの思考が垣間見えるモデルが、ルノーカングー クルールと言えるでしょう。日本メーカーとは違う、フランスの香りを漂わせた機能性たっぷりのモデルに乗ってみるのも良いのではないでしょうか!
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