2019年2月2日 更新

マツダの最上級SUVであるCX-8の魅力を紹介します!

CX-8はマツダの最上級SUVであり、去年に日本自動車カーオブザイヤーを受賞しました。今回はそんなCX-8の魅力を紹介していきます。

マツダの最上級SUVであるCX-8の魅力を紹介します!

CX-8ってどんな車?

【MAZDA】CX-8 エクステリア・ボディカラー - 多人数乗用車ながら美しいプロポーション (54554)

CX-8は、マツダが2017年から製造・販売しているクロスオーバーSUVであり、現行モデルが初代のモデルになります。発売当初はディーゼルモデルのみ販売していましたが、去年の10月からガソリンモデルもラインナップに追加され、より選択肢が広がって魅力的な車に進化しました。
マツダの最上級SUVとしてラインナップされており、マツダの同系列のSUVとして、コンパクトなボディーのCX-3、CX-3をさらに一回り大きくしたCX-5があります。ライバル車としては、三菱のアウトランダーや日産のエクストレイルなどが同様のSUVとなっています。

CX-8の外観

【MAZDA】CX-8 エクステリア・ボディカラー - 多人数乗用車ながら美しいプロポーション (54930)

外観はとにかく大きくて迫力のあるボディーであることが一目見てわかります。
車体寸法は、全長4,900mm、全幅1,840mm、全高1,730mmとなっており、国産車の中でもかなり大きい部類のモデルになるのではないでしょうか。フロントノーズも長くて迫力があり、大きい車が好きな方などにはとても魅力的なモデルですね。

CX-8の内装

運転席周り

【MAZDA】CX-8 上質なインテリア - 上質感のある内装、無駄のない造形 (54933)

運転席周りは、ミニバンを思わせるような広々とした空間が魅力的です。
さらにマツダ車は共通して内装にこだわっており、所々にクロームメッキを採用している点など、質が高い仕上がりになっています。サイドブレーキは電動パーキングブレーキを採用しているので、軽い力でスイッチを操作するだけで確実にパーキングブレーキをかけることができ、スイッチを押すか、発進のためにアクセルペダルを踏み込むと解除されます。
電動パーキングブレーキ(EPB)

電動パーキングブレーキ(EPB)

室内空間

【MAZDA】CX-8 上質なインテリア - 上質感のある内装、無駄のない造形 (54934)

大きなボディーから想像されるとおりの広々とした室内空間が魅力的です。ライバル車である同じく3列シートSUVの三菱アウトランダーや日産のエクストレイルと比較すると、他2車の3列目がエマージェンシー用程度であるのに対し、このCX-8では足元空間や横空間は成人の乗車も可能なスペースを確保しています。ミニバンに求められる多人数乗車をSUVボディで実現しているため、ファミリー層には是非オススメしたいモデルになっています。

ラゲッジスペース

【MAZDA】CX-8 アクティブスタイル - 実用的なラゲッジや牽引性能などアクティブライフを支える機能 (54954)

ラゲッジスペースは、セカンド・サードシートのシートバックを前方に倒せば、大人が横になれるほどの広いスペースが生まれ、写真のように26インチのロードバイクを2台も積載可能です。シートアレンジが豊富なので、状況に合わせて様々なアレンジが可能です。

CX-8の走行性能

【MAZDA】CX-8 走行性能 - シーンを問わない上質なドライビングフィール (54957)

CX-8の燃費性能は、ガソリンモデルでWLTCモードで最大12.4km/L、ディーゼルモデルで最大15.8km/Lとなっています。WLTCモードでこの数値だと、どちらのモデルもSUVの中では燃費性能は良い方だと思われます。特にディーゼルモデルは、燃料も軽油なのでさらにお財布に優しいモデルになっています。

走行性能は、ドライバーには感じとれないほどわずかなタイヤスリップなどをリアルタイムにモニターし、路面状況をいち早く予測して駆動力を積極的に自動制御する先進の4WDシステムであるi-ACTIV AWDを搭載しています。スイッチなどで2WDと4WDを切り替える必要がなく、走破性能と燃費性能を両立しています。(※4WDモデルのみ)

CX-8の価格

CX-8の価格は、
ガソリンモデルでは、2,894,400円(25S)~4,244,400円(25T L Package)
ディーゼルモデルでは、3,607,200円(XD)~4,460,400円(XD L Package)
になっています。

ディーゼルモデルの方が価格は高めですが、燃費性能も良く、力強い加速が魅力で長距離ドライブに向いています。ガソリンモデルでは、ディーゼルほどのパワーはないですが走行性能は申し分なく、街乗りメインならばガソリンモデルがオススメです。

まとめ

今回はマツダの最上級SUVであるCX-8の魅力を紹介してきました。
広い室内空間と高い走破性を持ち合わせているこのモデルは、SUV好きにも、ミニバン好きにもオススメのモデルになっています。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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