2018年5月8日 更新

長いレッグルームが売りの新型アウディQ5(L)が登場!中国向けのロングボディを検証!

アウディQ5にて中国市場向けのLタイプが新ラインアップしそうです。標準のQ5とQ5Lを比較しながらデザイン・スペック等を検証します。

長いレッグルームが売りの新型アウディQ5(L)が登場!中国向けのロングボディを検証!

アウディQ5ってどんなクルマ?

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アウディQ5は、2008年から生産・販売が開始されたQ7に継ぐSUVモデルです。
2018年に新型のアウディQ5が発売を開始し、エクステリアではアウディSUVを印象つける緩やかに弧を描くボンネットやルーフラインが特徴的。

パワートレインは、最新の2000㏄直列4気筒TFSIを搭載。
パワーと効率性を両立するようさらなる高性能化が図られている模様です。
パワフルなエンジンは、最高出力252psを発生。

全長×全幅×全高=4,680×1,900×1665㎜でホイールベースが2,825㎜の設定。

このQ5に中国向けにQ5Lというモデルが発表されました。どうやらホイールベースや全長を伸ばして、中国ユーザー向けに改良されての登場とのことです。このQ5Lのデザインなどを検証します。



駆動系は、高性能と高効率を追求した最新のquattro®を採用し、路面状況に応じて4WDと2WDの切り替えや自動配分を行うシステムとなっています。
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アウディQ5(L)のエクステリアデザイン

フロントビュー

日本導入のQ5と若干フロントバンパーの雰囲気が違うような気もしますが、フォグランプのように見える球体のセンサーがあるかないかによって、バンパーサイドのデザインが違うという可能性がありますね。

Q5同様綺麗なボンネットのラインはそのまま継承されており、新型のQ5デザインをそのままストレッチしているといった印象。
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サイドビュー

Q5とQ5Lとの最大の違いは、やはりホイールベース。Q5Lでは、88㎜拡大されているとの事。これにより後席のレッグルームが110㎜拡大されたとの事です。

確かに、Lの後席ドアの長さが長いような気がしますね。
中国では、メルセデスベンツAクラスセダンでもLサイズという設定が発表されましたが、長いというのが市場でポイントとなっているのでしょうか?!
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リアビュー

リアから見た印象では、やはり通常モデルのQ5よりも長く見える点が印象的。
リアコンビライト等は、Q5と同様に見えますね。

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アウディQ5(L)が、北京モーターショーで実物展示

このアウディQ5Lは、中国吉林省の長春工場で現地生産され、今年の夏ごろから中国での販売を開始する予定とのことです。アウディの中国向けで始めてのLタイプのSUVとなっている模様です。

これまではA4L・A6L・A8Lというセダンタイプのラインアップを行っておりますが、昨今のSUVブームと中国ユーザーの嗜好からラインアップを追加したのではないでしょうか?
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ヘッドライトデザインは、アウディが海外メーカーの中でいち早く新しいデザインやシステムを構築していると筆者は考えます。新型Q5同様のヘッドライトが装備。
アポロニュースサービス (30220)

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標準のQ5ではなくロングバージョンのLということを主張しているリアエンブレムですね!
アポロニュースサービス (30221)

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Q5の標準装備タイヤ&ホイールサイズが、235/60R18 となっています(日本国内)。一方Q5Lでは、255/45R20とホイールもタイヤの太さも大径化されているのが伺えますね。
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アウディQ5(L)にもMMIナビゲーション装備モデルも!

一部グレードからハイエンドのオペレーティングシステムMMIナビゲーションプラスと完全デジタルのAudiバーチャルコックピットが標準装備になっており、さらに上級グレードでは、3DサウンドのBang&Olufsenサウンドシステムも標準となっているようです。
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アウディQ5(L)の安全装備は?

最新のドライバーアシスタンス&セーフティ機能を惜しみなく投入している点は、Q5同様との事。アウディプレセンス シティは先行車や歩行者を感知を行い、衝突の危険を予測した場合表示と音でドライバーに警告し必要に応じて自動でブレーキを作動させ衝突回避を図ります。

アウディプレセンスベーシックは万一の事故の際、自動的にフロントシートベルトを巻き上げて乗員を保護、それと同時にウインドウやスライド、チルトアップしているパノラマサンルーフも自動で閉まり、ハザードランプが点滅、周囲の車両に注意を喚起するシステム。
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アウディQ5(L)のパワートレイン

パワートレインは、2種類がラインアップするようです。

直噴2000㏄直列4気筒ガソリンターボエンジン「TFSI」において、190ps仕様と252ps仕様とのことです。

このエンジンスペックに併せて、中国市場ではグレード展開もされるようです。Vogue、Lifestyle、Design、Sport、Equipmentとなっており、それぞれでエクステリアやインテリアも仕様が変更されるとの事。
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まとめ

今回のアウディQ5(L)は、あくまで中国市場向けに開発されているとのことです。よって海を渡っての日本市場への導入は、難しいと考えざる終えないかもしれません。

ただ、中国は広大な敷地ですし各国と陸地でつながっております。中国発進のモデルがグローバル化して販売となっていく可能性が高くなっており(人口数からも)、今後の展開では中国仕様モデルが世界に発信の可能性があるのではないでしょうか?
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