2019年3月27日 更新

ポルシェから、新モデルカイエン(ターボ)クーペが新登場!

ポルシェからクーペスタイルモデルが登場しそうです。同モデルは、カイエンの派生モデルとしてポルシェが開発しました。このモデルのエクステリア・内装等をご紹介していきます。

ポルシェから、新モデルカイエン(ターボ)クーペが新登場!

新モデル ポルシェ カイエン(ターボ)クーペのエクステリア等

ポルシェは、カイエンラインアップを増やしていくことでSUVの更なる可能性を引き出そうとしています。新しいカイエンの引き出しは、クーペとして誕生させる事です。よりダイナミックなデザインに、先進性、運動性能、感動を与える一台に仕上げています。

フロント部分では、カイエンモデルよりもフロントガラスの傾斜をつけ、ルーフエッジで20㎜低くしています。よりスポーティに魅せる工夫がされていますね。
https://www.netcarshow.com/ (57673)

via https://www.netcarshow.com/
サイドビューを見ると、このモデルがクーペスタイルであることがはっきりと解りますね。ルーフラインが、リアに向かって急激に下がっていることでクーペを表現していますね。

ルーフは、大型パノラマティックガラスルーフが標準装備になっています。オプションでルーフガラス枠部分をカーボンにすることも可能です。ホイールは、新しい軽量の22インチGTデザインホイールが採用されています。
https://www.netcarshow.com/ (57674)

via https://www.netcarshow.com/
リアビューで特徴的なのは、アクティブルーフスポイラーが装着されている点です。時速90km以上で135mm伸び、リアアクスルへの接触圧を高めてくれます。リアからも傾斜が伺えるディテールですね。

カイエンターボクーペでは、スパーツ排気システムが組み込まれていて、より効率の良い排気に、サウンド、そしてテールパイプエンドになっています。
https://www.netcarshow.com/ (57675)

via https://www.netcarshow.com/

新モデル ポルシェ カイエン(ターボ)クーペの内装等

カイエンクーペでは、先進性のあるデジタル化されたディスプレイをコンセプトに、包括的な接続性を特徴とする装備に仕上げています。フロントシートは、統合されたヘッドレスト付きの新8ウェイスポーツシートで、快適さと最適な横方向へのサポートをしてくれます。

https://www.netcarshow.com/ (57677)

via https://www.netcarshow.com/
リアシートは、しっかり2席分を確保し、落ち着ける空間となっています。通常のカイエンモデルよりも30㎜ルーフが低いにもかかわらず、ゆとりのルーフエリアを確保しています。ラゲッジスペースは、625Lとなっていて、シートを折りたたむと最大で1540Lの広大なスペースを確保できます。

https://www.netcarshow.com/ (57678)

via https://www.netcarshow.com/

新モデル ポルシェ カイエン(ターボ)クーペのパワートレイン等

パワートレインは、2種類が用意されています。3000㏄6気筒ターボエンジンは、340psを発生させます。最高速度は、243km/hです。さらにパワーアップしたパワートレインでは、4000ccV8型ツインターボとなっています。最高出力は550psで、最高速度は286km/hです。

https://www.netcarshow.com/ (57679)

via https://www.netcarshow.com/

ポルシェ カイエンってどんな車?

初代ポルシェカイエンは、2002年から販売開始されました。同社初のSUV5ドアモデルとしてデビューしています。フォルクスワーゲンとプラットフォームの共同開発を行い、それぞれが独自のパワートレインや内装・外装を持たせているのが特徴です。

カイエンSは、4511ccV8型エンジン搭載、340ps仕様です。カイエンターボは、4511ccV8型ターボエンジン搭載で、450ps仕様となっています。カイエンは、3200cc狭角V6型エンジンを搭載し、250ps仕様です。

初代は、基本構成3モデルを中心に、後期型からは、排気量をアップしたり、GTS、カイエンターボS、カイエンSトランスシベリアなどもラインアップしています。

2代目は、2010年から販売開始されています。基本的なディテールは初代を踏襲しながら全長を48㎜伸ばし、備品構成や素材を変更することで、180㎏程の減量にも成功しています。

2代目後期型ラインアップ状況
①カイエン 3600ccV6エンジンを搭載し、先代モデルよりも高燃費化しています。
②カイエンS 3600ccV6ツインターボ付きエンジンに変更され最高出力は420ps、最高トルクは550Nmにアップしています。
③カイエンS E-ハイブリッド 3000ccV6スーパーチャージャーエンジンを搭載しています。総合出力は416psで、トルク60.2kgmとなっています。
④カイエンGTS 3600ccV6ツインターボ付きエンジンが搭載され、最高出力は、440psにアップしていますが、燃費効率は上がっています。
⑤カイエン・ターボ 4800ccV8ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は520ps、最大トルクは750Nm仕様です。
⑥カイエン・ターボS 4800ccV8ツインターボエンジンをターボS専用にチューニングしています。最高出力は570ps、最大トルクは800Nmです。最高速度284km/hのSUVですね。

現在、日本ではカイエン・カイエンS・カイエンターボが導入されています。このカイエンにクーペスタイルが追加になるということですね。流麗なルーフラインが絶妙なクーペディテールに仕上がっていますね。
 (57726)

まとめ

カイエンクーペは、本国では注文開始になっていて、2019年5月頃から納車の出来るように販売店にも並びそうです。カイエンクーペの本国価格は、83,711ユーロからで、日本円では、1040万円程となっています。

カイエンターボクーペでは、146,662ユーロからとなっていて、日本円では、1820万円程となっています(両モデルとも為替によって変動有り)。日本へのアナウンスは、現時点でホームページに価格未定で掲載開始されました。日本での発売開始が楽しみなモデルですね。
20 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me