2018年9月4日 更新

来年にフルモデルチェンジをして新型エスティマが登場する!?エスティマハイブリッド買う前にちょっと見ておきたい!

トヨタの「天才タマゴ」というキャッチコピーから生まれた初代エスティマが、2019年にはその原型とは明らかに異なるデザインでフルモデルチェンジをして登場するとのことです。今回はハイブリッドカーとして人気を集めているエスティマと比較しながら新型エスティマとなりそうな車を御紹介したいと思います。

来年にフルモデルチェンジをして新型エスティマが登場する!?エスティマハイブリッド買う前にちょっと見ておきたい!

トヨタ エスティマの歴史

トヨタ・エスティマ - Wikipedia (41060)

丸みを帯びている外観を特徴として「天才タマゴ」と呼ばれる初代エスティマ(1990年〜1999年)が登場しています。1990年の5月から市販化され、その卵をイメージする未来的なスタイルから「高性能ニューコンセプトサルーン」として注目を集めています。

また、商用グレードを用意しない独立モデルであり、発売当時の駆動方式はエンジンを車体の中心に置くミッドシップと四輪駆動であったとのことです。

初代エスティマは、車体が大きく高価であったため日本でも北米市場でも人気はあまりなかったと言われています。また、競合他社がV型6気筒エンジンを搭載する中で、エンジンパワーが劣り、座席の下にエンジンを搭載していたことから振動や騒音が多く、価格に比して静粛性、高級感に劣ると言われてきたそうです。
しかし、2代目のエスティマ(2000年 - 2006年)が登場してから、ハイブリッドモデルの登場や、駆動方式をFFに変えたことによるエンジンの大型化が可能になるなど、初代エスティマの失敗による雪辱を果たしたと言えるモデルです。
トヨタ・エスティマ - Wikipedia (41065)

他にも様々な面を改良し、販売面ではカローラ、ヴィッツに次いで2000年には乗用車新車販売台数3位の記録を出しています。

また、本来7-8人乗用車であるエスティマを4人乗りに変更し、木目調カウンターや各種AV機器の整備や冷蔵庫を装備した、まるでキャンピングカーの様な「エスティマ・モバイルオフィス」という商用モデルも販売されるようになったのです。
TOYOTA INTERNET DRIVE 〜カスタマイズカーエスティマハイブリッド”モバイルオフィス”〜 (41067)

また、エスティマハイブリッドが登場してから、世界初の電気式四輪駆動システムE-Fourを搭載しています。

3代目エスティマ(2006年〜)

トヨタ・エスティマ - Wikipedia (41070)

トヨタ・エスティマ - Wikipedia (41071)

2代目と比較をしてヘッドライトの丸みを帯びたデザインが涙目風のデザインに進化をして、より精悍な印象となっています。

また、ハイブリッドSmartやPremium、PremiumGなどのグレードも細かく設定され登場しています。
また、7人乗り仕様には3列目シートを収納した状態で2列目シートを最後尾までスライドさせることができ、まるでリムジンの様な感覚を実感できると言われています。
 (41074)

3代目エスティマの魅力と共に、新型エスティマの予想していきます。

3代目のエスティマのグレード

トヨタ エスティマ | ギャラリー | トヨタ自動車WEBサイト (41077)

ハイブリッド AERAS PREMIUM
4,391,673円
ハイブリッド AERAS SMART
4,532,073円
ハイブリッド AERAS PREMIUM G
4,928,727円
ハイブリッド AERAS
4,352,400円 (このグレードのみ8人乗り)
エスティマ AERAS PREMIUM G
3,700,473円
エスティマ AERAS SMART
3,514,909円
エスティマ AERAS PREMIUM
3,401,018円
エスティマ AERAS
3,312,655円
の8種類が存在します。

ハイブリッドの燃費は18.0km/L
ガソリン仕様は11.4km/Lという数値になっています。

新型エスティマのコンセプトモデルは、3つの車が統合したモデル?

トヨタ プリウスα | ギャラリー | トヨタ自動車WEBサイト (41080)

新型エスティマのなりうるコンセプトカーは、プリウスα、アイシス、エスティマが統合して作られるとのことで、PHVを仕様しているプリウスαのPHVを新型エスティマに採用する可能性があるとのことです。

プリウスαでは68km/Lを出していることから新型エスティマでの燃費性能はとても期待できそうです。
また、車体も従来の大きさからプリウスαの様に、サイズの縮小もされると考えています。

グレードによるシート表皮の違い

トヨタ エスティマ | 室内・インテリア | 上質な室内空間 | トヨタ自動車WEBサイト (41083)

ハイブリッドを含め、
PREMIUMでは、トリコットの合成皮皮
トヨタ エスティマ | 価格・グレード | エスティマハイブリッド AERAS PREMIUM | トヨタ自動車WEBサイト (41085)

SMARTでは、通常の合成皮革(初代エスティマをイメージした作り)
トヨタ エスティマ | 価格・グレード | エスティマハイブリッド AERAS SMART | トヨタ自動車WEBサイト (41087)

PREMIUM-Gでは、プランノーブ+合成皮革
トヨタ エスティマ | 価格・グレード | エスティマハイブリッド AERAS PREMIUM-G | トヨタ自動車WEBサイト (41089)

VDIMの搭載

トヨタ エスティマ | 燃費・走行性能 | 走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (41091)

VDIMにより、車の挙動をより早くスムーズにコントロールする役割を担っています。予防安全性を強化しています。

7速スポーツシーケンシャルシフトマチック

トヨタ エスティマ | 燃費・走行性能 | 走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (41094)

マニュアル感覚を楽しむことができる「M 」
モードは遊び心をくすぐります。そして、路面状況に応じて前輪駆動と四輪駆動を切り替えるシステムも搭載されています。

気流を利用し、操縦安定性を確保

エアロスタビライジングフィン(リヤ)

サイド部の空力フィンにより、走行時に気流に小さな渦を発生させて車体を左右から押さえつけるで安定性を確保しているそうです。

これから登場してくる車もこの様な機能が付きそうな気がします。新型エスティマのモデルからもその様な面白い機能がありそうです。
トヨタ エスティマ | 燃費・走行性能 | 走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (41098)

まとめ

新型エスティマを予想させるコンセプトカーはFCV仕様の燃料電池自動車であります。

おそらく燃費性能の向上を強化していることは間違いないと感じているので、新型エスティマとしてこのモデルが登場する場合の燃費にはとても期待ができそうです。
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