より加速性能が高まったスポーティーなモデル!日産の「ノートe-POWER NISMO S」の魅力を紹介します!

ノートe-POWERは2018年にコンパクトカー売り上げNo.1になったモデルですが、このモデルにもNISMO仕様のモデルが販売されています。さらにその中でもより加速性能を高めたモデルの「ノートe-POWER NISMO S」というモデルが販売されているのでその魅力を紹介していきます。

ノートe-POWERの概要

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) | 外観・内装 (55331)

ノートe-POWERは、日産が2016年にマイナーチェンジによって追加されたシリーズ方式のハイブリッドシステムを採用したコンパクトカーです。このe-POWERのシリーズ方式のハイブリッドシステムは、エンジンで発電した電力をバッテリーに一旦蓄え、その電力でモーターを駆動して走行する方式なので、動力にはエンジンは使用せずにモーターでのパワフルな加速を実現しています。 燃費性能は通常のガソリンモデルはJC08モードで最大23.4km/Lですが、e-POWERモデルは最大37.2km/Lと大幅に燃費性能も高くなっています。 走行性能もエンジンがかからないモーターのみの走行時は、同社の電気自動車のリーフと同様の静粛性を実現しています。ドライブモードにはECO・NORMAL・Sモードの3種類が用意されており、ECOモードは燃費優先の運転モード、NORMALモードは通常のガソリン車のような操作感覚の運転モード、Sモードは力強い加速で2.0Lターボエンジンに匹敵するビッグトルクを発揮してくれます。
またECO・Sモード時は、e-POWER Driveというアクセルペダルを離した時にブレーキと同レベルの強い回生ブレーキが効き、停止まで行ってくれます。

ノートe-POWER NISMOの概要

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) | NISMO (55334)

次にノートe-POWER NISMOについて簡単に紹介していきます。
NISMOモデルは他の日産車のモデルでも多く採用されているモデルであり、通常のモデルよりスポーティーな外観・室内・走行性能を実現したモデルとなっています。ノートe-POWER NISMOも例外ではなく、スポーティーな仕様に仕上がっています。 走行性能での大きな違いは、通常のノートe-POWERのように3つのドライブモードは設定されていますが、NORMALモードでのBモードの減速感をさらに強めたモデルであるという点です。これによりさらにスポーティーな走りを実現しており、力強い加速と力強い減速を体感できます。

本命のノートe-POWER NISMO Sの概要

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) | NISMO (55337)

それでは本命のノートe-POWER NISMO Sの紹介をしていきます。
ノートe-POWER NISMOでも通常のe-POWERモデルでは実現できない力強い加速を体験できます。しかしこのノートe-POWER NISMO Sはそれをさらに上回る加速性能で、3.0リッターエンジン並みのトルクがもたらす加速を実現してくれます。
最高出力/最大トルクは、それぞれ135ps/320Nmとなっており、ベースモデルに対しスペックはプラス26ps/66Nmと、約25%も向上しています。アクセルペダルを軽く踏み込んだだけで、より鋭い瞬発力を発揮してくれます。モーターによる走行なので、通常のガソリン車よりアクセルペダルにリニアに反応してくれるのです。 さらにこのノートe-POWER NISMO Sは、ECOモード・SモードにもBレンジを設定しています。そのドライブモードでも強い減速を体感でき、その上SモードではBレンジでは発電量を強化して、ダイナミックな走行をバックアップします。

ノートe-POWER NISMO Sの価格

ノートe-POWER NISMO Sの価格は、2,671,920円~になっています。
これだけスポーティーな走行を実現してくれるハイブリッド車が200万円台で購入できるのはとてもお買い得です。モーターによる力強い加速性能はきっとやみつきになるかもしれません。

まとめ

今回は日産のノートe-POWER NISMO Sの魅力を紹介してきました。
スポーティーな外観・室内・力強い加速性能が魅力のこのモデルは、NISMOシリーズの中でも特に走行性能にこだわったモデルになっています。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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