2019年12月2日 更新

美しくシンプルな2シーターオープンスポーツ!ロードスターは世界に誇れる傑作車です!

軽量クイックな走りは爽快感抜群!そして手が届く価格帯!オールシーズンロードスターで走りを楽しみたい!今回、特別仕様車として「シルバー・トップ」が登場、「Sレザーパッケージ」をベースにしており、グレーのソフトトップとボディカラーのコントラストが際立っています。

美しくシンプルな2シーターオープンスポーツ!ロードスターは世界に誇れる傑作車です!

現行モデルは2015年登場!

4代目ロードスター

4代目ロードスター

マツダ・ロードスターは1989年にユーノスチャンネルからリリースされたモデル「ユーノスロードスター」が初代となり、以後はマツダ・ロードスターとなります。

1998年に登場した2代目では1.6Lと1.8Lという排気量でした。

2005年登場の3代目は2.0Lエンジンとなり、よりパワーを求めたかたちになったのですが、4代目ではダウンサイジングされた新開発直噴1.5Lエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載し、前後重量配分を50:50となる、完全なフロントミッドシップを実現しています。

デザインについてはテーマ「魂動-Soul of Motion」を全面的に採用しており、そのスタイルは高い評価を得ています。価格も特別に高いわけではなく、趣味が一致すれば無理なく購入できるレベルだということも評価できると思います。

徹底したスポーツカー思想

マツダ・ロードスター

マツダ・ロードスター

4代目のマツダ・ロードスターはまさしく徹底したスポーツカー思想によってつくられています。

フロントオーバーハングはあくまでも短く、そして重心を低くして、搭乗者を中心に配置されたコンパクトなキャビン。低くワイドな台形フォルムは乗る人の姿を引き立たせるプロポーションでもあります。

全長4m弱というコンパクトサイズながら、小ささのハンデをまったく感じさせないスタイリングなのは驚きです。全幅も1735mmですが、バック(お尻)を大胆に絞り込みつつ、キュッと絞り上げたデザインで、超グラマラスなイメージを実現しています。もちろん「カッコいいけれど乗るとダメ」ということではなく、デザインと機能性がマッチしているロードスターはさすがだと思います。
インパネ

インパネ

インテリアもスポーツムードが満載です。比較的シンプルながらも、グレーのステッチカラーとブラック部分とのコントラストをポイントにして、インテリアを上質に演出しています。
トランク

トランク

気になるのが収納性だと思います。ロードスターはは、荷室の形状にこだわり抜いたトランクスペースを持っています。容量は130L(VDA方式)で、55cm×40cm×22cmサイズのソフトタイプのキャリーバッグを2つ積めるだけの深さと奥行きが確保されています。

更には、コンソール周りやシート周りにも使い勝手のよい収納スペースを配備していますし、オープン走行を快適に楽しめるいろいろな機能もあります。
気持ちいいハンドリング

気持ちいいハンドリング

ボディはアルミ、高張力鋼板、超高張力鋼板の使用比率を71%にまで引き上げることで、軽量ながら剛性を確保する構造になっています。最もベーシックな「S」は、何と初代のMT車と同等の990kgを実現しています。

サスペンションにはフロントにダブルウィッシュボーン式、リアにマルチリンク式を採用し、後輪駆動らしい軽快な動きを実現します。減速時の安定感、ステアリングとアクセルワークで自在にクルマの動きを操れる優れたコントロール性を追求しました。

また、マツダ車初となるデュアルピニオンタイプの電動パワーステアリングシステムも採用されています。こうしてライトウェイトスポーツカーの命ともいえる気持ちいいハンドリングを実現しているわけです。

エンジン&ミッション

SKYACTIV-G 1.5

SKYACTIV-G 1.5

ロードスターは、後輪駆動のライトウェイトオープンスポーツ用として開発されたエンジンを搭載しています。それが直噴1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」です。

このエンジンは、スチール製鍛造クランクシャフト、軽量フライホイール(MT車)など専用パーツを備え、けっして大パワーというわけではありませんが、アクセルを踏んですぐに感じる強いトルクと、低速域からトップエンド7,500rpmまでスムーズに回る加速フィールが魅力です。

このエンジンをフロントミッドシップに搭載し、前後の重量配分を50:50に設定しています。

トランスミッションはFR用6速MT「SKYACTIV-MT」に注目。6速を直結にして構造をシンプル化&小型化し、軽量化を図っています。手首の返しだけで正確に操作できるショートストロークのシフトは、まさにスポーツカーの醍醐味です。

AT車も6速ATを改良し、スリップ・ロックアップ領域の拡大でダイレクト感を向上させています。
また、マニュアルモードやDレンジのダイレクトモードでのシフトダウンでは、瞬時にエンジン回転数を上げ、指定したギア段に適したエンジン回転数になります。シフトパネルのスイッチ操作で「ドライブセレクション」も可能です。これはアクセル操作に対するトルクの出方を変更して、力強い加速が得られる機能です。

6AT車の場合は、アイドリングストップ機構「i-stop」、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」も標準装備となっています。

安全性能

安全性能

安全性能

ロードスターは、すべてのグレードで先進安全技術を標準装備し、「サポカーS・ワイド」に該当しています。

・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS) 夜間歩行者検知機能付
・車線逸脱警報システム(LDWS)
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
・リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
・リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
 これらは全車標準装備です。

オールシーズン楽しめる大人のオープンカー

ロードスター

ロードスター

ロードスターは、とにかくカッコいいクルマです。スポーティにもおしゃれにも乗れる、しかもコンパクトなサイズで乗りやすい。価格的にも無理がありません。

2人乗りで十分という人なら、SUV全盛の昨今ですが、あえてスポーツカーを選ぶという手もあると思います。ボディカラーもおしゃれな色が揃っています。円熟したご夫婦で乗るなど、まさに個性的でおしゃれです。
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