BMW「M4 GTS」これが噂の「CSL」か!?過激武装した謎のモデルを目撃

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BMWのミッドクラス・2ドアクーペ、「4シリーズ」に設定されている高性能モデル「M4 GTS」プロトタイプをカメラが捉えました。しかし、「M4 GTS」は、2015年にワールドプレミアされ、限定700台で発売されたたばかりのため、謎のテスト車両と言えます。
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捉えたプロトタイプは、「M4 GTS」より、大型のフロントスプリンター、カナード、サイドスカート、フロントフェンダー上部と後部にはより大口のエアアウトレットが見て取れます。
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またリアには、より背の高い固定式ウィング、アグレッシブなディフューザーなど過激武装しており、このプロトタイプが只者ではないことを物語っています。そこで浮上したのが、「M4 CSL」です。 先日報道した通り、BMWは高性能モデル「CSL」の名称を復活する計画を持っています。「CSL」は、「Coupe Sport Lightweight」の略で、BMW2ドア・スポーツの頂点に君臨するモデルです。 タイミングからも、このプロトタイプこそ、「M4 CSL」の可能性があるでしょう。
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「M4 GTS」は、「M4」をベースにさらなるパフォーマンスを追求したモデルで、強力なエアロダイナミクスとCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)ボンネットなどによる軽量化により、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。 パワートレインは、最高出力500ps、最大トルク600Nmを発揮する3リットル直列6気筒ツインターボエンジンを搭載します。0-100km/h加速は3.8秒、最高速は305km/h(リミッターあり)で、BMW史上最速レベルです。 「M4 CSL」では、さらなる軽量化にパフォーマンス向上が確実視されます。

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ワールドプレミアは、2019年3月のジュネーブモーターショーと予想されています。
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