2018年9月3日 更新

レゴの実物大ブガッティ! しかも、ちゃんと走るぞ!!

ブロック玩具のLegoが、途轍もない偉業を達成しました。カーマニアなら誰もが乗って運転したいと思っている、あのブガッティのシロンを、実物大で組み立てたんです。ここまでだけでも驚かされますけど、何と、ちゃんと動く(ゆっくりだけど)。ハンドルもLegoで組み立てている! 何それ〜?

レゴの実物大ブガッティ! しかも、ちゃんと走るぞ!!

Lego自身が「究極の挑戦だ」と位置づけた大プロジェクト!

いや〜、ホント、多くの言葉を必要としないと言うか、目が点になると言うか…いずれにせよ、大偉業ですね。

何でも、同社のHPによりますと、Legoは「本当に作り上げるテクニックを、我々は語りたい」というスローガンを掲げていまして、それを掛け声だけに終わらせまいと、車を組み立ててみようじゃないかという話になったんだそうです。そして「どうせなら、そんじょそこらの車じゃ面白くないよね」となったんだそうで。

駆動部分はLEGO Technicから流用。折しも、LEGO TechnicのデザイナーであるAurelien Rouffiange氏が、シロンの8分の1サイズを作ったばかりでして(アマゾンで検索すれば売っています)、御本人を交えての議論となったのだそうです。

「そんなの、やめとけ」と言わない社風なんでしょうね。凄いぞ!

チェコの施設で専門家16人が延べ時間1万3000時間かけ製作

こうした巨大スケールのモデルの構築は前代未聞かと思いきや、社内に然るべき人材がいるのだそうです。チェコ共和国内にあるKladnoという場所の施設に、複雑なモデルを組み立てるデザイナーが結集。中核となるチーム(16人編成)で、製作に取り掛かりました。

お子さんがおられる方ならお分かりでしょうけど、ブロックの1つ1つは大きくありませんので、延べ時間にして1万3000時間かかったそうです。いやはや、色んな意味で、気が遠くなりそう!

なお、組み立てた車は、チェコではなくドイツの Wolfsburgという場所で行われました。ここは、本物のシロンがテストドライブをした場所。しかも、ブガッティの公式テストドライバーで、あのル・マンで優勝したこともあるAndy Wallace氏が、ハンドルを握っての初走行でした。なお、YouTubeの映像を見たらお分かりでしょうけど、そのハンドルもブロックでの組み立て。勝手が違いすぎただろうに、キッチリと走行させる当たりは、流石にプロですね。

まとめ:drivable(運転できる)と自動車専門サイトも絶賛!

ともあれ、この世紀の偉業?には、自動車情報サイトのオートモービルも、2018年8月31日付けで特集記ことを配信。「うわ、これ、運転もできる」(Oh, and the thing is drivable, too.)と、驚いています。

さすがは専門サイトだけあって、車としての技術的スペックに言及。まず、重量は3306ポンドでして、本物より1100ポンド軽いだけ。案外ずっしりした作りなのですね。また、「エンジンは、Lego Technicの部品から、2304台のモーターと4032台のギアホイールを使用した」そうで、これによって出るスピードは12マイル。本物のシロンは最高速度が261マイルだそうですので、遙か足元にも及ばない格好。

しかし、「ほぼ完全にLegoから作られた車としては、悪くない性能だ」と賞賛しています。制作にあたっては、接着剤を使っていないとのことですから、強度の問題があったのかもしれませんね。高速でぶっ飛ばして、ばらばらになったらシャレになりませんし。

なお、「ほぼ」と言うのは、ホイールとタイヤだけは、本物のシロンのを使っているからだそうです。また、カスタムメイドの箇所も全部で58あるとのこと。

だから「いっちょ自分も組み立ててみようとお考えになっても、うまくいかないだろう」と、サイトでは釘?を刺しています。いや、誰もしないってば。8分の1サイズで、我慢しましょうって話でしょうか。この映像見たら、大人買いしたくなってしまいました。
タイタニック号。これの実物大って、どれだけブロックが必...

タイタニック号。これの実物大って、どれだけブロックが必要なのやら。

それにしても、思う。ここまでやったのなら、次は実物大でのタイタニック号か、戦艦大和ですよね〜。皆さんも、作って欲しいでしょ?

出典:
https://www.lego.com/ja-jp/themes/technic/bugatti-chiron/build-for-real
https://www.automobilemag.com/news/life-size-bugatti-chiron-made-of-legos-actually-runs/
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