2018年6月11日 更新

レクサスからRX-Lが新登場、3列シート(7人座席)。日本では昨年末販売スタート、ヨーロッパでは新登場との事。

レクサス初となる3列シートのクロスオーバータイプのSUVが、ヨーロッパで販売開始となりました。日本では、一足先にデビューしているようです。レクサスRX‐Lを調査してみます。

レクサスからRX-Lが新登場、3列シート(7人座席)。日本では昨年末販売スタート、ヨーロッパでは新登場との事。

レクサスRX‐(L)ってどんなクルマ?

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高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUVとして開発したモデル、それがRXとなっております。このRXは、高級路線を打ち出したSUVの先駆車であり、けん引役でも有りました。このモデル以降各メーカーが、こぞって同じようなモデルを開発し、投入もしています。

初代は、1998年に販売スタート。北米市場では、爆発的な人気となり5年間で35万台以上もの実績を誇っておりました。

2003年から2代目RXが販売開始。発売当初は3300㏄エンジンを搭載しておりましたが、後に3500㏄モデルを登場させ、さらにハイブリッドモデルもラインアップ。2代目も北米では爆発的な人気となり、生産が日本では追いつかなく、カナダでも行われたほど。

3代目は、2009年から販売が開始。発売当初のラインナップはガソリンエンジンのRX350とハイブリッドモデルのRX450hで、両車ともにV型6気筒3.5 Lエンジンを搭載。2010年には、直列4気筒2.7 Lエンジンモデルを追加。

高級路線をひた走るSUVモデルとして、3代目でもいろいろな装備が行われておりました。ベンチレーション機能やクッション長可変機能がついたセミアニリン本革シート・本木目パネル、パワーバックドア、後席サイドエアバッグなどが標準装備化。

現行型となる4代目は、2015年から発売開始。非常に特徴的なのは、時代の流れに沿ってダウンサイジングターボ等、パワートレインを追加したこと、デザイン面でも大きく変更され、高級感だけでなく時代背景も取り込んで登場している点。

日本では、昨年12月にロングバージョンのRX450hLは、リアドア以降のボディをを110㎜延長。電動格納式のサードシートを採用することで、7人乗り仕様を追加ラインアップしています。ヨーロッパでは始めての投入となってもいます。

折角ですので、この3列シート仕様を追いかけてみたいと思います!

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レクサスからRX-Lのエクステリアデザイン

フロントビュー

レクサスで特徴的なスピンドルグリルが最大のポイント。クローム仕上げのフレームに含まれ、LEDヘッドライトに隣接しています。 三重の「L」フォーメーションとLEDフロントフォグライト/グレードの高い仕様となっております。

フロント押し出し感の強さは、レクサスブランド・トヨタブランドにおいて最大のシグネイチャーであるともいえます。
通常のRXと違いLは、どのように7人乗りとなっているのでしょうか?後部車軸の後ろにある長さを延長して車両の新しい後部を設計することで、110mm延長し、その延長分で3列目を設けているということ。

2列目~3列目に乗車する際の昇降しやすさも非常に綿密に計算されているとの事。そして、ヘッドスペースを確保するために、ルーフの角度を変えることでスペース確保をさらに広いものへ!

サイドビュー

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リアビュー

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110㎜伸ばしたことが、まったくわからないデザインとなっていますね。まさに高級車であるゆえの仕上げともいえます。

7人乗るために必要な要件をリアで解決し、スペース確保・乗降確保をきちんと作りこんでいるところがすばらしいポイントであるともいえます。
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ミシュラン製の235/55R20タイヤを装着、そして日本仕様同様のホイールが装着されていることがわかります。
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レクサスからRX-Lの内装

機能性と贅沢さのバランスが図られ、質の高い構造と職人技を発揮するために洗練された素材で仕上げられている模様。雰囲気は広々としていて親密で、ドライバーと乗客に高いレベルの快適さをもたらしてくれるよう配慮も図られています。

RXのシートは、人間工学に基づいたデザインと質の高いディテールで、サポートと快適さの両方を提供するように設計され、フロントシートのシートバックのキルティングパターンは、ドアパネルのトリムのキルティングパターンと一致させることで統一感をアップ。
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2列目シートは、十分なホイールベースの長さのおかげで、空間上下が広く取られ開放的にもなっている構造。3列目シートは、リクライニング角度とクラス最高のクッションスライド調整を備えており、十二分なスページングを確保。
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