2018年10月17日 更新

日産デイズの特徴や走行性能、インテリアの特徴など!

日産デイズと言えば、今軽自動車の中でも人気のある低燃費に優れた使い勝手の良い自動車であると思います。そして、無駄の無い走りを実現するアイドリングストップ機能やクルーズコントロールなどによるアクセルを踏まなくても一定の速度で走行ができるなど、ドライバーの本音をしっかりと掴んだ魅力のある軽自動車となっているのです。 そして、その軽量でコンパクトな小さいサイズでの動きはあらゆる場面で活躍する走りを見せ、4WD仕様もあることからそのことにも納得がいきます。また、オプションにて1万円でターボ仕様もできるそうです。 今回はその「デイズ」の走行性能やインテリア、その他特徴を紹介していきたいと思います。

日産デイズの特徴や走行性能、インテリアの特徴など!

「デイズ」は意外と先進技術が搭載されている??

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今の時代、軽自動車であっても高速道路などで一定の走行をアクセルを踏まなくても実現できる「クルーズコントロール」や、「アイドリングストップ」による低燃費に貢献する走りの他に、オートライトシステムによって夕方の暗い時間やトンネルの入口に入る時に自動でライトを点灯するなどの機能が備わっているのです。
日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 機能・快適性 (47353)

ちなみにこのオートライトシステムはワイパーにも反応していて、雨天時にフロントワイパーを使用したときにも連動して点灯するようになっているのです。

そして、軽自動車ならではアイドリングストップ機能

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 走行性能 (47358)

デイズには、アイドリングストップ+バッテリーアシストシステムを採用しています。

減速エネルギーを使用している時、つまりブレーキをかけて減速をしている時に発電し、バッテリーを充電します。そしてアクセルペダルから足を離すと自動的に燃料噴射をカットすることによって低燃費にも貢献することになるのです。
日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 走行性能 (47361)

ブレーキをかけて発電し、燃料噴射はカットされることによって発進と停止の多い地域でもブレーキによって低燃費に貢献できることから少し安心できると言えます。

また、13km/h以下の徐行時には充電した電力を電装品に供給し、エンジン稼働による発電回数を減らしてガソリンを節約します。

つまり渋滞中は殆ど燃料を使わなくて良いと言えるので、高速道路にて遠出をする際の渋滞時にはむしろ燃費は良くなると言えてしまうかもしれないです。
また、ブレーキを踏み続けるとエンジンが停止してアイドリングストップ機能が作動するのに対し、ブレーキを離したりステアリングを動かすと約0.4秒後にエンジンが再始動します。

空力性能

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 見積りシミュレーション (47365)

また、ボディからエンジン、サスペンションに至るまで、徹底して構造のシンプル化を図り、車体全体を軽量化をしています。よって、安全性の向上となる重量アップを抑えているのです。

更に、広い室内空間を確保しながら、ルーフ後端の落とし込みや、フロントバンパー形状の最適化などにより、空気抵抗を最小限に抑えることで、安定した走行を実現することができたそうです。

CVTやフルタイム4WD

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 機能・快適性 (47368)

デイズには、様々な場面にも対応できる走行を実現している「フルタイム4WD」を採用していて、乗り心地にも良いとのことです。
これは、名前の通り、常に4輪駆動で走行することができるのです。前後輪の間にセンターデフを備えて、常時4輪に駆動を伝えて走る駆動システムを指します。また、滑りやすい路面では後輪へより多くの駆動力を配分します。よって、最適な駆動配分で、雪道などでも安定した走行が可能となっています。

しかしデメリットとしては、重量が重く、採用するメーカーが少ないそうで、悪路などで1輪が空転してしまうと他のタイヤに駆動力が伝わらなく、動かなくなってしまうこともあるようです。

しかし、センターデフを直結する“デフロック機構”を搭載することによってその問題を解決できるそうです。

バリュエーション豊富なボディカラーと使い勝手の良いインテリア

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お気に入りの一台を必ず見つけられそうな豊富なカラーバリエーションを持っているデイズで、好きなところにでかけましょう。

また、日産デイズ ハイウェイスターはスポーツ&プレミアムで、日産デイズはシンプルでフレンドリー&スタイリッシュなデザインとなっています。

また、ハイウェイスターGターボの内装はチタニウムグレーで、内装色はプレミアムコンビネーションインテリアといった、上質感を感じさせるカラーデザインにも思えます。
ハイウェイスターX

ハイウェイスターX

ハイウェイスターGターボ

ハイウェイスターGターボ

まとめ

日産デイズは、多くの人に親しまれる機能性やカラーバリエーションの豊富さを兼ね備えていると思います。

日産のすべてを注ぎ込んだ「軽」が、NISSAN INTELLIGENT MOBILITYを象徴するインテリジェント エマージェンシーブレーキやアラウンドビューモニターに加えて、軽自動車初の前方歩行者検知機能付の踏み間違い衝突防止アシスト(前進時/後退時)や、LDW(車線逸脱警報)、ハイビームアシストといった多彩な先進安全技術を備えている車なのです。

また、副変速機付エクストロニックCVTによって変速ショックの少ない走りで更に低燃費にも貢献しています。価格帯は新車価格でハイウェイスターGターボなどでは160万円くらいしますが、力強い走りを実現するターボを加えればこの車に非の打ち所は無い車になると思います。
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