2018年6月11日 更新

BMW 3シリーズ新型、これが実車だ!フロントマスクは「i8」似?

BMW3シリーズについて最新情報をお届けします。

BMW 3シリーズ新型、これが実車だ!フロントマスクは「i8」似?

最新情報!

世界が注目するBMW「3シリーズ」次期型の最新プロトタイプが、これまでで最もカモフラージュを軽くした状態で姿を見せました。この実車により、新型のボディシルエットが確認出来ます。
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フロントマスクは薄型ヘッドライト、ワイドなキドニーグリル、ノーズの向かって滑らかなラインのボンネットフードなど、デトロイトモーターショーで公開された「i8クーペ」改良新型を彷彿させるフロントマスクとなります。
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リアビューには、ボディサイドへ向かいラウンドするトランクリッドやL字型テールライトなど、かなりスポーティなデザインが見て取れます。
次期型では、「CLAR」プラットフォームを採用し、ホイールベースが延長しています。88ポンド(約40kg)の軽量化が図られています。
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室内には、BMWグループが「デジタルデイ2018」で発表したばかりの、次世代デジタルコックピット、「BMWオペレーティングシステム7.0」を搭載しています。フルデジタル・インストルメントクラスタを採用しています。
パワートレインは、1.5リットル直列3気筒ターボ・ガソリン&ディーゼルエンジンを設定する他、1.5リットル直列3気筒、及び2リットル直列4気筒ガソリンエンジンと組み合わされる2種類の48Vマイルドハイブリッドモデルの噂がされています。

「xDrive」を備える上位モデルの『M340i』には、最高出力375psとも噂される直列6気筒エンジンのラインアップが有力です。
さらに90kWh大容量バッテリーを搭載、航続距離500kmというEVモデルも期待されています。

今後情報

テスト車両の偽装具合からも、ワールドプレミア10月のパリモーターショーが有力だろうと思われます。
ハイパフォーマンスモデル「M3」の登場は、2019年後半から2020年前半と見られています。
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